とりがい謙二の活動報告

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社民党議員団学習会が行われました

社民党関連自治体議員団と自治労県本部の共催で、社民党会議室で2日間にわたって議員団学習会が行われ参加しました。(写真:横田政審事務局長)
初日は、「地域主権の問題点」と題して社民党全国連合政策審議会事務局長の横田昌三さんによる講演で、「村山内閣からスタートした地域分権の推進が市町村合併や道州制論議により変質しているのではないか」との指摘がありました。その上で「現在の民主党が進める地域主権が新しい公共概念とあいまって、社会保障や社会福祉の公的責任の放棄に繋がるのではないかとの懸念が示され、分権議論を正しい軌道に乗せるべきではないか」との主張には納得できるものがありました。

次に、宮崎市子ども福祉課長押川孝市さんの「子ども子育て新システムの基本制度案」について概要の説明がありました。押川さんは、新システム案は不明な点や問題点も多いように感じるが、子どもたちが健やかに育つ環境を整備するのが行政の責任と話しておられました。
各講演後、参加者の質問が相次ぐなど活発な勉強会でしたが、終了後の交流会も盛り上がったようです。

2010-9-4-1
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