とりがい謙二の活動報告

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口蹄疫絆シンポジュームを聴講しました

経済連と宮日新聞主催の口蹄疫絆シンポジュームが、500人の市民が参加してJAアズムホールで開かれました。第1部の基調対談で、羽田JA宮崎中央会長は「今回は多くのものを失ったが、貴重な絆を得た。何としても感染ルートを解明して欲しい」と訴え、又作家の高山文彦氏は「全国展開する農場の疑惑を追及すべき」と語っていました。
又、第2部のインタビューでは、3名の生産者が殺処分までの苦しみを語っていましたが、本当に心を打たれる思いでした。殺処分で疲労骨折したという開業獣医師の小嶋さんは「検証されないまま牛が導入されるのは怖い。勉強会を農家と繰り返しコミニケーションをとって進めるべき」と語っていました。
第3部のパネルディスカッションでは、JA尾鈴の遠藤養豚部会長など4名から口蹄疫を克服して再生に向けた道筋や夢などが語られ、参加者は多くの教訓を得たようです。

2010-9-23-1
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