とりがい謙二の活動報告

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自治労県本部大会に出席しました

サンホテルフェニックスで開かれた自治労県本部大会に、議会の合間を縫い参加して連帯あいさつしました。県内から参加した代議員など約200人に、大久保貴司委員長は「民主党は、社民党政権離脱後、国民生活重視から新自由主義へと路線転換していているようで今後政権運営を監視していく。口蹄疫では仕事とはいえ組合員の献身的な活動で封じ込めできた。自信を持って公務労働を推進し賃金確定闘争などにも頑張って欲しい」と冒頭あいさつで日頃の自治労運動へのお礼を述べました。
 私は、社民党を代表して「口蹄疫対策は、今回を入れ6次補正となり総額884億円となった。大半が国補助金や特別交付税措置で措置されるが、しかしこのままだと77億円が県費持ち出しになり県財政はがたがたとなる。今日になっても国は基金をつくっていないが、民主党政権は地方には迷惑をかけないとした鳩山・管総理発言を守るべきだ。このような中で民主党議員を中核とする県民の会から、県財政が苦しいとして議員報酬5%削減提案があった。県議会の中では、国の責任を免除する提案であり、来春の選挙目当てだとの意見が強い。国にしっかりと要求していきたい。対応については皆さん方の意見を聞きながら決定したい。社民党は、今後とも暮らしと平和を大切にしながら運動を進めていく」と連帯あいさつしました。
 午後は、総務政策常任委員会が開かれ議案の採決が行われましたが、全ての議案が採択されました。

 2日目には組織強化の取組や来春の統一地方選には県議会4人、4市議会に7人、2町議会に2人の計13名の組織内候補を擁立する方針などが承認され、最後に「地方自治を確立し、男女平等社会の実現、憲法を守り民主主義を確立する」などとした大会宣言を採択して閉会しました。
 私も今回組織内議員として推薦をいただきました。しっかりと頑張っていきますのでよろしくお願いします。
 午前中、青葉自治会の敬老会に出席し「地域のつながりを大切にして、健康に留意して長生きしてください。」とお祝いしました。

2010-9-17-1
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