とりがい謙二の活動報告

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自治労県本部の組織集会に出席しました

県内各地から現役と退職者約200人が参加して、霧島市の霧島国際ホテルで開かれた自治労県本部の組織集会に参加しました。(写真:講演する山内宜野湾市基地政策部長)
宜野湾市基地政策部長山内繁雄さんは、「普天間基地の早期閉鎖・返還に向けて」と題した記念講演で「SACO最終報告期限の2003年以来、伊波洋一市長は普天間飛行場返還アクションプログラムを策定し、住宅上空で繰り返される旋回飛行訓練の危険性と騒音被害の激化を訴え普天間飛行場の早期閉鎖と返還を求めてきた。普天間飛行場は米国の安全基準に照らしても現状のまま運用されてならない、危険な基地であり1日も早くヘリ基地としての運用を中止すべきである。」と強調しました。

 その後、県本部より人事院勧告や組織強化の課題について問題提起が行われました。最後に私から「社民党の口蹄疫対策基金創設の取組」について説明し、復興に向けて基金により中小企業を支援することの必要性を訴え一件の倒産も一人の自殺者も出さないことが大事です」と強調しました。

2日目は、吉田忠智参議院議員による「参院選挙後の政治状況と労働組合の課題」と題した講演が行われました。吉田議員は「政権交代の意義を再確認する必要がある。\度疲労した政治・行政システムの抜本見直し。∪廼發僚犬疂と使い方を抜本的に見直す。3宛髻Π汰簡歉秬策を抜本的に見直すことではなかったか。」又、民主党議席減の原因と社民党苦戦の原因にふれ「いくつかの原因が挙げられるが、社民党の政策が国民に理解されていないのではないか。情報発信力の問題ではないか」と指摘しました。(写真:講演する吉田参議院議員)
 その後、議員団分科会が開かれ9月議会への取組などについて意見交換しました。

2010-8-6-1
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