とりがい謙二の活動報告

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児湯地区の県出先機関の現状を聞きました

 口蹄疫の発生地となった児湯地区で、児湯農林振興局などを訪問し現状と課題などについてお聞きしました。発生地でもあることが考慮され、児湯地域の県職員は殺処分などの農家立入は極力少なくし消毒作業に重点的に従事したとのことでした。
 各職場では「感染の原因は人によるウイルスの拡大ではないか」、「消毒作業で腕などに激しいやけどをした」、「畜産試験場など厳重に管理された施設で発生したが、やはり人ではないか」「通常の業務が滞っており今からが大変だ」「生活保護の申請が増えており増員要請をしたい」などの声が上がっていました。
 特に、農業大学校では「実習ができず生徒への影響が心配だが、工夫をしながら授業をやっていきたい」と生徒指導へ特に注意していると話しておられました。 今回の職場訪問では、口蹄疫対策に必死で取り組む県職員の生の声を聞くことができ大変有意義なものとなりました。

2010-8-5-2
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