とりがい謙二の活動報告

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水難事故防止のための救難体制整備について調査を行いました

今夏も帰省中の水死事故が多く発生しており、加江田川左岸木崎浜での児童水死事故について、吉澤大医師と宮崎ライフセービングクラブの中原・今井の両氏から青島のジョイフルでお話をお聞きし現場を見学しました。(写真:木崎浜から見た青島)
現場は以前から危険区域であり、救助・捜索に関与した警察官や消防職員も危険区域の存在を放置することの危険性を十分認識しているとのことです。海岸線の長い本県ではサーフィン客の誘致も図っており県民も海とのつきあい方について学ぶべきところが多いと感じました。
 又、ライフセ−ビングクラブでは、全国で初めて発足した渚の交番を拠点に活動していくものの各地域での広がりが今後の課題となっているとのことでした。県や市町村、警察や海上保安庁などと連携した取組のシステム化が求められます。

2010-8-28-1
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