とりがい謙二の活動報告

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引き続き都城市郡医師会病院の中津留邦展管理者等から現状を聞きました

引き続き都城市郡医師会病院の中津留邦展副院長(病院管理者)等から医師会病院の現状をお聞きしました。
中津留管理者は、「医師会病院は、県医療計画が求める脳卒中・急性心筋梗塞・救急医療・小児医療をしっかりと支え、県西の医療拠点として国・県立病院と同等の役割を担っている。県立病院がない地区であり、県の財政を含めた支援をお願いしたい。」と話しておられました。
医療圏域の人口は鹿児島県曽於市・志布志市約75、000人、西諸地区79、000人をを含め約35万人としています。
 又、DMATについては6年前にスタートしたその後活動が途切れていたが、3年前から活動を再開し今年3月に都城市消防局と合同訓練を行うなどして4月から再始動したとのことです。災害拠点病院であり他地区での大規模災害などへの出動となるため、出動基準の設定や病院との協定統括DMATの育成・補助など多くの課題があり、資機材の整備やヘリポートの整備などを含めて県の役割が大きいと話しておられました。

2010-8-23-3
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医療特別調査委員会の県南視察で都城市役所を訪問しました

 医師会病院会議室で前田公友副市長、岩崎企画部長、東健康課長などから現状をお聞きしました。前田副市長は「サブシティ構想としてより高度な広域医療拠点を目指して高木地区に健康医療ゾーン整備を目指している。市の設置している救急医療センター(初期救急)、健康サービスセンター(検診・臨床検査)は、市郡医師会病院(172床)と連携したオンコール体制を構築することで24時間365日の切れ目のない高次の救急医療体制を提供している。ただ施設の老朽化や医師不足もあり健康医療ゾーン整備を目指している」とあいさつがありました。

ゝ澣洌緡泥札鵐拭治隠飴〜7時、指定管理委託料約2億4000万円、年間必要経費は約4億4700万円で診療報酬は約2億600万円。不足分の2億4100万円は市の持ち出しとなっているとのことでした。
委託料は三股町2650万円、曽於市3014万円、志布志市950万円を分担して貰っており西諸地区にも要請しているとのことでした。
都城市は、自治体の努力とあわせ医療機関が多いこともあり県立施設はありませんがかなり充実している地域です。同市の発展には、都城志布志道路の整備が不可欠となっているようです。

2010-8-23-2
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医療特別調査委員会の県南視察で日南市役所を訪問しました

医療特別調査委員会の県南視察で日南市役所を訪問し、藤元市民部長や蛯原健康増進課長などから日南市の医療の現状についてお聞きしました。
 南那珂医師会の協力を得て休日の準夜帯のみであった初期救急医療を昨年8月より19時〜22時の準夜帯365日体制で日南市夜間急病センター事業(事業費5780万円)をスタートさせ、又県の事業を活用してオピニオンリーダー育成・強化事業(事業費25万円)として、「こども・いのち・つなぐ会」と連携し勉強会や講演会、県立日南病院支援キャンペーンを行っています。
 小児救急医療ガイドの作成など最近の日南市の積極的な医療への関わりが評価できるのではないでしょうか。
 ただ、救急医療電話事業(事業費257万円)は東京の民間会社との委託契約で市役所から東京までの電話代を負担していますが、県医師会の関係者はあまりにも遠距離であり勧められないと話していました。

2010-8-23-1
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