とりがい謙二の活動報告

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普天間基地と嘉手納基地を視察し、市街地近接と爆音に驚きました

2日目は3台のバスに乗って現地視察でした。那覇市内からバスで1時間の宜野湾市の嘉数高台公園から、同市の面積の25%481ヘクタールを占める普天間飛行場を見下ろす形で見学しました。同市の伊波市長は「普天間飛行場は、米国の安全基準に照らしても現状のまま運用してはいけない危険な基地であり1日でも早くヘリ基地としての運用を中止すべきだ」と強調していました。実際、飛行場が民家や公民館などに近接している現場を見てみると、その危険性がよく分かりました。2004年におきた沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故と同じ事故がいつ起きてもおかしくないと言えます。1日も早いグァムへの移転が求められます。(写真左:説明する伊波宜野湾市長、写真左:眼下に見下ろす普天間基地)

視察後、バスで約30分北上して道の駅かでなから嘉手納基地を眺望し、嘉手納町職員から説明を聞きました。その間何機となくF15イーグル戦闘機が離陸していましたが、その爆音は鋭く突き刺さるように感じました。同地区選出の自民党議員が「グァムなどでの訓練に間に合わせるため深夜2時頃でも離陸していくのがたまらない。止めさせるべきだ」と語っていたのが印象的でした。(写真:伊波市長と) 

2010-8-20-1
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