とりがい謙二の活動報告

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社民党全国連合口蹄疫対策本部の問題現地調査が行われました

中島隆利衆議院議員を団長とする社民党全国連合口蹄疫対策本部が現地調査のため宮崎入りしました。直ちに社民党県連合で中島団長・吉泉秀男衆議院議員・牛越政審会員と県議会議員5名(鳥飼・満行・大田・高橋・外山)と松村秀利幹事長、宮崎市議3名(松田・中川・徳重)、水元国富町議、竹本修川南町議で協議に入り、経緯や問題点などについて意見交換を行いました。(写真:調査団の協議)
冒頭、私から「初動の遅れから29万頭の牛・豚を殺処分する大惨事になった。農家を救済し感染経路を究明することが重要である。又、ホテル・旅館や飲食業等県内のあらゆる産業が致命的影響を受けており、一人の自殺者も一件の倒産も出さないために特措法に定める基金を創設すべきだ。社民党としても全力をあげていただきたい」とあいさつしました。
 中島団長は、「現地の実情をよく調査し基金創設などに向けて頑張りたい。当面、28日の衆議院農林水産委員会の集中審議で前進を勝ち取りたい」と決意を述べました。
 その後満行議員から、ー厂嬰涕連合や県議会の取り組み、∨姫崕昌者の状況、4鏡拡大に至った原因の考察などの経緯と、今後の課題として|椹最晴箸悗侶弍頂導支援、⇒醜埀藹の必要性、4鏡ルートの解明、げ斑榲狙病予防法の改正の必要性などが「口蹄疫 現状と課題」と題して報告されました。
 意見交換では、現地の生々しい実情が報告され突っ込んだ議論が展開されました。

2010-7-25-1
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