とりがい謙二の活動報告

2010年6月の記事

70年会で懐かしい県庁同期生と交流しました

1970年に県庁に採用された同期生の交流会が開かれ参加しました。すでに県庁は定年退職していますが、第2の人生で働いている人やジャイカのシニアボランティアで南米に行く人や多種歳々で、懐かしく楽しい時間を過ごしました。日中は、参議院議員選挙の応援で企業団体にあいさつ回りです。

2010-6-30-1 コメント

福嶋党首が参議院選挙と口蹄疫調査のため宮崎入りしました

福島瑞穂党首が参議院選挙などのため宮崎入りし、延岡市や宮崎市での街頭演説を行いました。また、川南町役場を訪問し内野宮町長や津江町商工会長、被害を受けた畜産農家の方と非公開で懇談し、5月の初回訪問時以降の口蹄疫対策の現状について意見交換しました。
東京発第一便の飛行機で来県した福島党首と宮崎空港で合流し、列車で延岡市へ移動し、延岡駅で地元の太田県議や市民の歓迎を受けました。延岡市役所に首藤市長を表敬訪問した後、市役所前で約150人の市民を前に街頭演説し「今求められているのは、安心して働ける環境づくりだ。労働者派遣法の早期成立などにより国民生活を再建し、暮らしを安定させることが大変重要だ。生活再建なくして景気は回復しない。管総理のいう消費税10%への引き上げは国民の生活を破たんさせるものであり反対である。今やるべきは所得税や法人税の見直しなど金持ち優遇の税制を見直すことだ。又、沖縄の普天間基地の辺野古への移設など平和の問題は譲れない。日米合意を見直しアメリカとの再協議を始めるべきだ」と力強く訴え社民党への支持を訴えました。(写真:延岡市役所前での街頭演説)

川南町では街頭演説は行わず役場内で内野宮町長などと懇談。畜産農家からは「牛舎などの堆肥の処理や清掃がそのままとなっており気が遠くなる思いだ。頑張らねばと自分に言い聞かせているが、何らかの支援をいただきたい」、町長からは「ごねると言われたが、畜産農家のことを考えて行動したことだ。国・県・町の立場の違いは大きいと感じた」、商工会長からは「再建に向けて全力を挙げたい。是非、何らかの支援をお願いしたい」との要請が行われました。
福島党首は「現地で話を聞くと国や県で聞く話と温度差を感じる。特措法23条の基金造成や今日お聞きしたことを国会で実現したい」と答えていました。
その後、高鍋町へ移動し地区労会館で約50名の支援者と意見交換しましたが口蹄疫対策や消費税値上げ反対などの意見が出ていました(写真:児湯地区労会館での支持者集会)

宮崎市では宮崎ガス労働組合の集会や県庁前での街頭演説後、山形屋交差点で約200名の市民を前に街頭演説して社民党への支持を訴えました。
街頭演説は前日の昼に急遽決めたものでしたが、多くの支持者に集まっていただきありがとうございました。宮崎出身の福島さんはやはり人気があります。(写真:山形屋前交差点での街頭演説)

2010-6-28-1 コメント

6月定例県議会が終わりました

6月県議会は、口蹄疫の被害拡大を抑えるため牛や豚にワクチンを接種した農家への補償金や早期出荷に伴う損害を被る農家への補てんなどを盛り込んだ一般会計補正予算などを可決して閉会しました。
今議会では、口蹄疫関係対策費426億円余の一般会計補正予算をはじめ、県立高校授業料無料化に対応する条例改正、宮崎フリーウェイ工業団地の取得に関する条例改正など12議案、報告4件が上程されていました。
口蹄疫対策に伴う県の補正は今回で4回目となり、総額は542億3169万円となりました。また、会期の縮小や一般質問が取りやめになるなど口蹄疫発生により異例の展開となりました。

2010-6-18-1 コメント

生活衛生同業組合の皆さんから口蹄疫の影響について聞きしました

口蹄疫による売り上げ減少が深刻化している県内の飲食業やホテル、理容業など12業種の同業組合でつくる「県生活衛生同業組合連合会」と超党派でつくる県議会観光振興議員連盟との意見交換が県議会委員会室で行われました。
12組合の16名から口蹄疫は地域経済へ深刻な影響を与えていると深刻な現状が報告されました。
クリーニング業界からは、「祭りが軒並み中止となり例年各店へまとまった数がある法被の注文がなくなった」とか、飲食業組合理事の焼肉店経営者は「店の売り上げが60%減った。宮崎牛の出荷減で鮮度が必要な内蔵が出せない」と厳しい現状が報告されました。
管野隆一同連合会長は「5月より6月の鵬が悪い。私たちの業界は零細業者がほとんどで、この状態が続けば持ちこたえる体力はない。県や国は農家以外にも目を向け、無利子融資などの経営支援を検討して欲しい」と苦しい現状を話していました。
8月にはさらに経済が落ち込むことが予想されます。口蹄疫特措法23条にある基金を造成するなど地域経済への支援が緊急の課題であり、超党派での取り組みが求められます。

2010-6-17-2 コメント

国の口蹄疫対策本部と意見交換を行いました

口蹄疫対策で県議会議員と篠原副大臣などの国の現地対策本部との意見交換が行われました。社民党を代表して満行議員が家畜の埋却が遅れている理由について質問しましたが、明確な答えはありませんでした。

また、私も自衛隊の活動について「自衛隊が派遣されているが、多くの要員の中では日頃の体力増進や訓練など最も組織的で規律ある行動がとれるのが自衛隊ではないかと思う。埋却の補助や防疫ポイントでの対策ではなく、例えば埋却では、土地の掘削から家畜の埋却、消石灰を撒いて土をかぶせるところまで一貫して行いすべて自衛隊で完結するようにすることはできないのか」と質問しました。
篠原本部長の答えはなく自衛隊の担当者から「埋却一環業務などについて検討している」との答えがありました。

私たちが聞いている現地からの情報では、要員の不足だとのことであり是非真剣に検討していただきたいものだと思いました。

2010-6-17-1 コメント

6月県議会が始まりました

6月定例県議会が本日開会しました。議案は、口蹄疫関係対策費426億円余の一般会計補正予算をはじめ、県立高校授業料無料化に対応する条例改正、宮崎フリーウェイ工業団地の取得に関する条例改正など12議案、報告4件です。

今期は口蹄疫対応のなかにあるため、議会として日程の短縮を検討するなかで一般質問を3日間に、質問時間を20分するなど短縮を図りました。
しかし、結果的に一般質問を取りやめ委員会での審議のみとなりました。今議会でとりやめた一般質問については、早期に臨時会を開催し行うことになりました。

2010-6-7-1 コメント

鳩山首相退陣表明を受けマスコミ各社の取材が集中しました

鳩山首相が、普天間問題で迷走し普天間基地を辺野古周辺に移設するとした日米共同声明をまとめ、署名を拒否した福島消費者大臣を罷免しました。
結局、鳩山内閣は総辞職し管直人首相が誕生するなど政治は激動することとなり、マスコミの取材が集中しました。

2010-6-3-1 コメント

宮崎地区労組会議定期大会に出席しました 

 ひまわり荘で宮崎地区労組会議の定期大会が開かれ出席しました。社民党を代表してのあいさつは中川義行宮崎支部書記長が行い、私は来賓紹介のみでした。しかし、あいさつなしもたまにはいいものです。

2010-6-2-1 コメント

定例県議会前の支持団体との協議が行われました

定例の県議会開会前の支持団体との定期協議が開かれました。今議会は、口蹄疫対策のための農家支援が主な議題となっています。

2010-6-1-1 コメント
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