とりがい謙二の活動報告

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福嶋党首が参議院選挙と口蹄疫調査のため宮崎入りしました

福島瑞穂党首が参議院選挙などのため宮崎入りし、延岡市や宮崎市での街頭演説を行いました。また、川南町役場を訪問し内野宮町長や津江町商工会長、被害を受けた畜産農家の方と非公開で懇談し、5月の初回訪問時以降の口蹄疫対策の現状について意見交換しました。
東京発第一便の飛行機で来県した福島党首と宮崎空港で合流し、列車で延岡市へ移動し、延岡駅で地元の太田県議や市民の歓迎を受けました。延岡市役所に首藤市長を表敬訪問した後、市役所前で約150人の市民を前に街頭演説し「今求められているのは、安心して働ける環境づくりだ。労働者派遣法の早期成立などにより国民生活を再建し、暮らしを安定させることが大変重要だ。生活再建なくして景気は回復しない。管総理のいう消費税10%への引き上げは国民の生活を破たんさせるものであり反対である。今やるべきは所得税や法人税の見直しなど金持ち優遇の税制を見直すことだ。又、沖縄の普天間基地の辺野古への移設など平和の問題は譲れない。日米合意を見直しアメリカとの再協議を始めるべきだ」と力強く訴え社民党への支持を訴えました。(写真:延岡市役所前での街頭演説)

川南町では街頭演説は行わず役場内で内野宮町長などと懇談。畜産農家からは「牛舎などの堆肥の処理や清掃がそのままとなっており気が遠くなる思いだ。頑張らねばと自分に言い聞かせているが、何らかの支援をいただきたい」、町長からは「ごねると言われたが、畜産農家のことを考えて行動したことだ。国・県・町の立場の違いは大きいと感じた」、商工会長からは「再建に向けて全力を挙げたい。是非、何らかの支援をお願いしたい」との要請が行われました。
福島党首は「現地で話を聞くと国や県で聞く話と温度差を感じる。特措法23条の基金造成や今日お聞きしたことを国会で実現したい」と答えていました。
その後、高鍋町へ移動し地区労会館で約50名の支援者と意見交換しましたが口蹄疫対策や消費税値上げ反対などの意見が出ていました(写真:児湯地区労会館での支持者集会)

宮崎市では宮崎ガス労働組合の集会や県庁前での街頭演説後、山形屋交差点で約200名の市民を前に街頭演説して社民党への支持を訴えました。
街頭演説は前日の昼に急遽決めたものでしたが、多くの支持者に集まっていただきありがとうございました。宮崎出身の福島さんはやはり人気があります。(写真:山形屋前交差点での街頭演説)

2010-6-28-1
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