とりがい謙二の活動報告

2010年5月の記事

連立政権離脱を受け社民党県連4役会議で今後の対応を協議しました

県議会社民党控え室で県連4役会議を開き、松村幹事長から昨日行われた社民党全国幹事長会議の報告を受け、今後の対応を協議しました。普天間基地移設問題で鳩山首相は「国外、少なくとも県外」を国民に約束し、地元沖縄県、連立3党、日米の3者の合意が前提としたにも関わらず、日米合意を優先した鳩山政権は許されない、福島党首の「署名拒否」の決断を評価し連立政権を離脱するとした全国連合方針を承認しました。
参議院議員選挙については、比例区選挙についてはこれまでどおりとし、選挙区については全国連合と民主党との協議や情勢の推移をみながら決定することになりました。

2010-5-31-2 コメント

議会運営委員会が開かれました  

 議会運営委員会が開かれ、6月議会の日程について5日間の短縮等が決定しました。日程は次のとおりです。開会:6月7日、一般質問:6月10・11日、常任委員会:14・15日、特別委員会:16日、採決本会議:18日

2010-5-31-1 コメント

第8回社民党県連合委員会が開かれました

社民党県連合は、ホテルプラザ宮崎で第8回社民党県連合委員会を開き、7月に予定されている参議院選挙で福島みずほ党首、吉田ただとも予定候補を重点候補として闘うことや来年の統一自治体選挙の公認候補を決定しました。(写真左:あいさつする私、写真右:県連委員会)

参議院選挙比例区では90000万票を目標に運動を進めることを確認し、選挙区には民主党公認の渡辺創氏を支援の決定を予定していましたが、鳩山首相が福島消費者大臣を罷免するという情勢の激変もあり支援決定を見送ることとなりました。(写真:発言する長友幸子予定候補)
 なお、来年の統一自治体選挙の公認決定は次のとおりです。
 仝議会議員選挙 ・延岡選挙区 太田清海 (現2期)
          ・日南選挙区 高橋透  (現2期)
          ・都城選挙区 満行潤一 (現3期)

 ∋垉腸餤聴選挙
  ・延岡市 佐藤太志(現2期) 太田龍 (現2期) 長友幸子(新人)
  ・日南市 川口和也(現1期) 山本定則(現1期) 

2010-5-29-2 コメント

口蹄疫の対策強化を河野副知事に申し入れました

社民党県連合口蹄疫対策本部は、県庁で河野俊嗣副知事に農家への支援を申し入れました。県議や市議など10人と又市征治参議院議員も参加して、私が河野副知事に要請書を手渡しました。(写真:副知事に申し入れする党県連口蹄疫対策本部)
口蹄疫対策でワクチン接種後に殺処分される家畜の時価評価を適切に行うことや防疫作業にあたる自衛隊の増派など10項目の対策強化を知事に要請しました。私は、「殺処分されていない家畜が約6万頭、ワクチン接種後に殺処分する家畜が約13万頭残っている。役場、JA、県などの要員は疲弊しており自衛隊増派を要請すべきだ」と申し入れ、又市副党首は「生業として再建できるよう支援しなくてはいけない」と特措法による再建支援に力を入れたいと強調しました。
 これに対し、河野副知事は「殺処分のペースも上がっており早期収束を図りたい。農家へは不安もあり時価評価などの道筋を早く示したい」と答えていました。
今回の申し入れは、16日の福島瑞穂大臣の現地調査から2度目となりました。

2010-5-29-1 コメント

社民党県連の口蹄疫対策会議が開かれました 

 社民党口蹄疫対策本部が県連合で開かれ、県の取り組み状況や現地からの報告が行われました。早速、県当局へ要請を行うことなどが決定されました。
なお、本日出席した県労組会議や自治労県本部に加え、今後県職労にも会議参加を要請することになりました。
 
 なお、出された意見は次のとおりです。
〆8綽年間、当該自治体を中心に税収が極端に減少し、自治体運営が困難になることが予想されるため、国に対して強力な特別支援を求める。
△海譴泙派死で防疫にあたってきた農家は、ワクチン接種で緊張の糸が切れた状態だ。農家への指導と早期の殺処分埋却処理をお願いしたい。
ワクチン接種家畜は処分されるが、それまで牛20頭の場合月40万のえさ代、40頭の場合は100万かかる。支援をお願いしたい。
ざ睛撒ヾ悗梁澆圭造蠅あり、融資が受けられないとの報告がある。対策を示せ(都城)
ニ箋冀呂縫スが発生し悪臭が出ることが予想される。公的機関管理すべき。EM菌処理はできないか。
Т躓ヾ浜のため、口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針にある隣接県や県内関係者での打ち合わせや防疫演習を実施すべき。

2010-5-28-2 コメント

口蹄疫対策を強化する臨時議会が開かれました

 口蹄疫防疫対策9億円や家畜伝染病予防法に基づく手当金と殺処分した家畜の評価額の差額(1/5)を補助する発生農家経営支援事業50億円、出荷遅延による飼料代増を補填する生産安定緊急対策15億8000万円、県職員や警察職員の時間外手当などの緊急対策を盛り込んだ総額約81億円の補正予算が提案され、即日可決されました。
 財源の内76億円は宮崎県の財政調整積立金の取り崩しであり、今後国が全額補填するか注視しなくてはなりません。
 全員協議会の冒頭、知事より国へ殺処分の保留を要請していた家畜改良事業団の種牛49頭の中に口蹄疫に罹患した牛が出たため、殺処分すると報告があり、議員からは驚きの声が出ていました。
 すでに同事業団の他の牛が口蹄疫に罹患した時点で処分すべきであったにも関わらず、知事が先延ばしにしていたものでその責任が問われます。

2010-5-28-1 コメント

4木会に出席しました

4木会が開かれ、徳重市議を講師に口蹄疫の現状と課題について学習しました。

2010-5-27-1 コメント

第6回社民党県連常任幹事会が開かれました

 社民党県連合で第6回県連常任幹事会が開かれ、5月29日の県委員会の進め方や参議院選挙の取り組み、口蹄疫対策について議論しました。参議院選挙選挙区については、激論の末民主党の渡辺創氏を支援することを委員会で決定することになりました。
 又、来年の統一自治体選挙の公認については決定している予定候補については委員会で公認し、その他は決定次第公認することととなりました。
 なお、社民党宮崎県口蹄疫対策本部で知事へ対策の強化を申し入れることを確認しました。

2010-5-25-1 コメント

党議が開かれました

 口蹄疫対策の2度目の知事先決は好ましくないとして、臨時議会が28日に開かれることになりました。極めて変則的ではあるものの緊急事態として、本会議での知事提案、全員協議会での質疑を行うこととなりました。
 1回目の知事先決は5月12日で畜産農家への生活支援の57億円の融資制度の新設(県費利子補給分等1億931万3000円)、家畜出荷遅延対策として簡易畜舎(リース)への助成4億7000万円(県費1億33万3000円)となっています。
 又、口蹄疫の拡大を受け幹事長会議で6月議会日程の短縮について提起があり、党議の結果緊急事態でもあり日程の短縮についてやむなしと了解しました。

2010-5-24-1 コメント

青葉自治会総会に出席しました

 青葉自治公民館で開かれた自治会総会に出席しました。南部自治会長は、出会した約70名の皆さんに「口蹄疫で開催について迷ったが登記の関係もあり開会を決定しました。昨年は公民館の用地の買収や修繕を行い、今年は耐震診断をして建て替えの是非について検討したい。皆さんのご協力をお願いします」とあいさつ。
 私は口蹄疫問題にふれ、「現状や患畜牛や豚が市場に出回ることはなく安心して牛肉や豚肉をはじめとする本県の農産物をどしどし食べてください。そのことが農家への応援になります」とお願いし又「インターネットの普及などで情報会社会と言われる今日こそ、自治会員同士のふれあいが大切なっています。公民館を拠点として地域の社会の絆を強めてください」とあいさつしました。
 その後、活動報告や新年度の活動方針などが決定されました。役員の皆さんお疲れ様でした。

2010-5-23-1 コメント

護憲大会実行委員会が開かれました

憲法の理念の実践を掲げる護憲宮崎大会の実行委員会が宮崎市体育館会議室で開かれました。参加者の交通手段や宿泊、弁当、会場の確保状況について報告され、大会の成功に向けて取り組んでいくことが確認されました。

2010-5-22-1 コメント

県病院新規職員の歓迎会に出席しました

観光ホテルで県病院に4月から新しく採用された新規職員の歓迎会が開かれ出席しました。病棟での勤務が始まっていますが、6月から夜間勤務も始まるとのことで患者さんに看護で頑張りたいと話していました。その中で、日南病院のICU病棟の麻酔科医師が6月からいなくなると大変心配しておられました。翌日、病院局に麻酔科医師の確保について要請しました。

2010-5-20-1 コメント

カフェ・トリエステの開業披露に出席しました

市役所前で定例の早朝街頭宣伝でした。午後は、宮崎市佐土原町に精神に障害のある人を対象とした就労継続支援B型事業所レストラン「カフェ・トリエステ」のオープン祝賀会が開かれ出席しました。本県で始めてとなる障害者自立支援法に基づく施設で今後の充実が期待されます。パスタを主としますとのことで、多くの人の利用を待っています。

2010-5-18-2 コメント

福島大臣と口蹄疫問題で知事・川南町長・川南商工会長にお会いしました

植田広信秘書官、赤井久宣消費者庁地方協力室課長補佐と宮崎入りした福島瑞穂消費者大臣と共に、知事室で東国原知事や高島担当部長などからは拡大する口蹄疫被害の現状について説明と要望を受けました。(写真:東国原県知事からの要請)
冒頭知事から「4月20日に都農町の肉用牛繁殖経営農家で1例目が確認されてから、川南町を中心に昨日までに101例82、411頭(牛7817頭、豚74594頭)が発見された。外出抑制や石灰を撒くなどの懸命の防疫体制をとっているが、人員や埋却場所の不足から殺処分や埋却が遅れている。現在、蔓延が止まらない状況だ。国として早急な支援をお願いしたい」と現状の報告があり、.Εルス侵入経路の解明と抜本的予防策を講じること。∨楔内の感染拡大の早急な原因究明と獣医師等の防疫対策要員を確保すること。殺処分した家畜の埋却場所の確保など適切かつ十分な対応をお願いしたいとの要望がありました。
 これに対して、福島大臣は「宮崎県出身者として大変心配している。要望のあった埋却場所の確保や被害農家への生活資金など迅速な支援ができるよう農水大臣や官房長官などと協議し内閣として取り組んでいきたい。又風評被害がでないよう対応していきたい」と答えました。

上記以外の知事の要望事項は次のとおりです。
と生農家や経済的損失の全額保障や経営再開までの生活保障、移動・搬出制限区域内農家・関連業者への経済的支援。その外関係自治体への特別交付税措置。ド評被害等の防止に向けた指導の徹底。
その後、県議会社民党控え室に場所を移動し、池田孝一えびの市議と山内常幹から福島大臣に対して、えびの市内の畜産農家による緊急要望書が手渡され現状が報告されました。(写真:えびの市関係について要請する池田えびの市議)

県庁での会談後、福島大臣と社民党本部の牛越元政審次長、太田・満行・高橋県議・徳重宮崎市議と共に川南町役場を訪問、町長応接室で内野宮正英町長・川越忠明町議会議長から被害農家の現状説明と緊急要望が行われました。 その中で内野宮町長は、当面“鏗嫁晴箸悗諒歉磴砲弔い討郎能評価ではなく概算的評価基準等で仮渡しにより行い、最後に精算払いを行うことが農家ケアのベストの方策と強調しました。(写真上:消毒ポイントで車と長靴を消毒する福島大臣、写真下:川南町長と議長の要請)

 その外、∨箋冀呂料甬泙奮諒櫃塙颪任稜禺・管理、5蹇ζ攸監を保障対象とすること、し弍頂瞳については収入が見込めるまでの生活資金の助成を行い資金的には債務を含めた長期の無利子融資を行うこと、ズ瞳のための牛・豚の家畜導入については、国による1/2以上の融資を行うこと、θ鏗嫁晴箸紡个垢觸蠧誓如λ/誉如消費税の全額免除、Ь赦贈横暁制定の特定家畜伝染病防疫指針は実態に合わないので法制度の見直しを早急に行うこと、平成22年度転作に係る飼料作物については、口蹄疫に係る殺処分による減頭をカウントすることなく、作付け時の状況により対象とすること等が要望されました。
 福島大臣は「早急に持ち帰って検討したい。予備費の流用を含めて早急に内閣で検討する。一緒に頑張りましょう」と答えました。(写真下:自衛隊の現地対策本部での説明)
終了後、町内に設置された自衛隊・町・国・県の各口蹄疫対策本部を訪問し、職員の皆さんを激励しました。
その後、同じ敷地内にある川南商工会を訪問し、津江章男会長以下役員の方からお話をお聞きしました。
 津江会長は「小泉構造改革で商店街が寂れ厳しい現状であったが、4年前から旧10号線などで軽トラ市を毎月一回始め約10000人を集客するまでになった。このように懸命に努力してきたが、口蹄疫発生で客足は途絶え経済は停滞した。激甚災害と同じであり無担保無利子の資金等も検討をお願いしたい」とあいさつがあり、福島大臣も「大変な被害に驚いている。是非皆さんの声をお聞きしたい」と応え、意見交換に入りました。(写真下:川南商工会の皆さんとの意見交換)

三原明美女性部長は「客足は1/10になった。この町は農家の皆さんが支えてきてくれたのだなと再確認した。このままでは農家や商店、人がいなくなり、町は消えてしまう。早急な対策をお願いしたい」と切実な声が出されました。その外にも、「建設業から応援に行き必死に殺処分したが3日後にはガスが発生し悪臭が漂う。地獄絵だ」、「車検が切れても更新もできない。早く終結して欲しい」、「川南は国や県から見捨てられたのか」などの悲痛とも言える声が出されました。
 これに対して福島大臣は「皆さん方の声をしっかり受け止め内閣の中でしっかり議論し早急に対応したい」と答えていました。

 福島大臣は、20時発の羽田行き最終便で帰京しましたが、内閣の中で唯一現地での意見を聞いた大臣として早急な支援がなされるようご尽力をお願いしました。又、合間合間でのぶら下がり記者会見もありました。福島大臣には大変な激務が続いていますので、健康には十分気をつけていただきたいと思います。福島大臣お疲れさまでした。
 

2010-5-16-1 コメント

南高校第2回生同窓会役員会が開かれました

 県立宮崎南高校の第2回生同窓会役員会が開かれ、今年は8月14日(土)18時30分からホテルニューウェルシティ宮崎(旧宮崎厚生年金会館)で開かれることになりました。多くの同級生が参加してくれるとうれしいですね。

2010-5-14-1 コメント

口蹄疫問題で高鍋町に調査に行きました

 口蹄疫の現状と課題を調査するため、県議会議員や宮崎市議会議員、社民党全国連合の担当者と東児湯地区労で現地調査を行いました。竹本川南町議会議員から現状と課題が説明され、罹患した家畜の殺処分の遅れと埋却場所の確保、農家は全くの無収入となっており生活支援が急務とのことで早急に国や県に働きかけることになりました。
 夜は、護憲宮崎大会事務局会議に出席。

2010-5-13-1 コメント

全員協議会・医療対策特別委員会が開かれました

緊急に全員協議会が開かれ口蹄疫の現状について知事から説明がありました。また、午後は初回の医療対策特別委員会が年間活動について協議しました。

2010-5-11-1 コメント

川越進翁胸像献花式に参加しました

 大雨の中、鹿児島県からの分権運動をすすめた宮崎県誕生の功労者である川越進翁の献花式が胸像が設置された議会棟前で行われました。この献花式は知事始め県幹部や現役の県議会議員、元議員なども出席して行われるもので毎年参加しています。

2010-5-10-1 コメント

民主党小沢幹事長に「口蹄疫支援」を要請しました

 民主党小沢幹事長と県連田口幹事長が社民党県連合に来局されました。参議院議員選挙宮崎選挙区でCNP会議として民主党公認の渡辺僚氏を支援決定したことに対するお礼の訪問でした。
 小沢氏は「今回の件では大変迷惑をかけた。是非よろしくお願いしたい」と渡辺氏への支援決定に感謝の意を表明されました。
 私は「あのどうにもならない自民政権に戻してはならないとの思いで決定した。これまでの経緯を含めてしっかりと受け止めて欲しい。又、県内に口蹄疫が広まりつつある。本県は農業・畜産業が基幹産業で深刻だ。本県への支援を是非お願いしたい」と要請しました。小沢氏は「わかった。努力する」と答えていました。

2010-5-7-2 コメント

宮崎政経懇話会「温室効果ガス▼25%と新成長戦略」 に出席しました

 宮崎観光ホテルで開かれた宮崎政経懇話会に出席しました。「温室効果ガス▼25%と新成長戦略」と題した日本総合研究所足立英一郎主席研究員の講演を聴きました。

足立研究員は、鳩山内閣が2020年までに二酸化炭素排出量を1990年比で25%削減を目指していることに触れ「住宅の断熱性強化や原発の稼働率アップするなど、炭素を多く排出する産業構造からの転換が必要」だとした上で「日本は環境エネルギー大国化を目指しており、国内では10年間で100兆円の投資が見込まれる。温室効果ガス対策で45兆円の新規市場ができ125万人の雇用を生む可能性がある。ビジネスチャンスととらえるべきだ。6月の政府の新成長戦略発表に期待したい」と指摘しました。

 オバマ政権はグリーンエネルギー革命を目指していますが、日本も環境問題を産業構造転換に結びつけ新産業革命を起こすときに来ているのではないでしょうか。日頃の思いとかなり一致をする講演でした。

2010-5-6-1 コメント
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