とりがい謙二の活動報告

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第8回社民党県連合委員会が開かれました

社民党県連合は、ホテルプラザ宮崎で第8回社民党県連合委員会を開き、7月に予定されている参議院選挙で福島みずほ党首、吉田ただとも予定候補を重点候補として闘うことや来年の統一自治体選挙の公認候補を決定しました。(写真左:あいさつする私、写真右:県連委員会)

参議院選挙比例区では90000万票を目標に運動を進めることを確認し、選挙区には民主党公認の渡辺創氏を支援の決定を予定していましたが、鳩山首相が福島消費者大臣を罷免するという情勢の激変もあり支援決定を見送ることとなりました。(写真:発言する長友幸子予定候補)
 なお、来年の統一自治体選挙の公認決定は次のとおりです。
 仝議会議員選挙 ・延岡選挙区 太田清海 (現2期)
          ・日南選挙区 高橋透  (現2期)
          ・都城選挙区 満行潤一 (現3期)

 ∋垉腸餤聴選挙
  ・延岡市 佐藤太志(現2期) 太田龍 (現2期) 長友幸子(新人)
  ・日南市 川口和也(現1期) 山本定則(現1期) 

2010-5-29-2
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口蹄疫の対策強化を河野副知事に申し入れました

社民党県連合口蹄疫対策本部は、県庁で河野俊嗣副知事に農家への支援を申し入れました。県議や市議など10人と又市征治参議院議員も参加して、私が河野副知事に要請書を手渡しました。(写真:副知事に申し入れする党県連口蹄疫対策本部)
口蹄疫対策でワクチン接種後に殺処分される家畜の時価評価を適切に行うことや防疫作業にあたる自衛隊の増派など10項目の対策強化を知事に要請しました。私は、「殺処分されていない家畜が約6万頭、ワクチン接種後に殺処分する家畜が約13万頭残っている。役場、JA、県などの要員は疲弊しており自衛隊増派を要請すべきだ」と申し入れ、又市副党首は「生業として再建できるよう支援しなくてはいけない」と特措法による再建支援に力を入れたいと強調しました。
 これに対し、河野副知事は「殺処分のペースも上がっており早期収束を図りたい。農家へは不安もあり時価評価などの道筋を早く示したい」と答えていました。
今回の申し入れは、16日の福島瑞穂大臣の現地調査から2度目となりました。

2010-5-29-1
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