とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

社民党県連の口蹄疫対策会議が開かれました 

 社民党口蹄疫対策本部が県連合で開かれ、県の取り組み状況や現地からの報告が行われました。早速、県当局へ要請を行うことなどが決定されました。
なお、本日出席した県労組会議や自治労県本部に加え、今後県職労にも会議参加を要請することになりました。
 
 なお、出された意見は次のとおりです。
〆8綽年間、当該自治体を中心に税収が極端に減少し、自治体運営が困難になることが予想されるため、国に対して強力な特別支援を求める。
△海譴泙派死で防疫にあたってきた農家は、ワクチン接種で緊張の糸が切れた状態だ。農家への指導と早期の殺処分埋却処理をお願いしたい。
ワクチン接種家畜は処分されるが、それまで牛20頭の場合月40万のえさ代、40頭の場合は100万かかる。支援をお願いしたい。
ざ睛撒ヾ悗梁澆圭造蠅あり、融資が受けられないとの報告がある。対策を示せ(都城)
ニ箋冀呂縫スが発生し悪臭が出ることが予想される。公的機関管理すべき。EM菌処理はできないか。
Т躓ヾ浜のため、口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針にある隣接県や県内関係者での打ち合わせや防疫演習を実施すべき。

2010-5-28-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

口蹄疫対策を強化する臨時議会が開かれました

 口蹄疫防疫対策9億円や家畜伝染病予防法に基づく手当金と殺処分した家畜の評価額の差額(1/5)を補助する発生農家経営支援事業50億円、出荷遅延による飼料代増を補填する生産安定緊急対策15億8000万円、県職員や警察職員の時間外手当などの緊急対策を盛り込んだ総額約81億円の補正予算が提案され、即日可決されました。
 財源の内76億円は宮崎県の財政調整積立金の取り崩しであり、今後国が全額補填するか注視しなくてはなりません。
 全員協議会の冒頭、知事より国へ殺処分の保留を要請していた家畜改良事業団の種牛49頭の中に口蹄疫に罹患した牛が出たため、殺処分すると報告があり、議員からは驚きの声が出ていました。
 すでに同事業団の他の牛が口蹄疫に罹患した時点で処分すべきであったにも関わらず、知事が先延ばしにしていたものでその責任が問われます。

2010-5-28-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770