とりがい謙二の活動報告

2010年4月の記事

第81回メーデーが青島「こどもの国」で開かれました

連合宮崎は、組合員や家族3200人が参加して青島「こどもの国」で第81回連合宮崎中央メーデーを開きました。
 横山節夫会長は「日本社会には問題が山積している。解決に向けてすべての働く労働者の先頭に立ち、安心して暮らせる国や地域、社会を作るために精いっぱい頑張る。来る参議院議員選挙に全力で取り組みましょう」とあいさつしました。
 社民党県連を代表して私は「「政権交代を苦々しく思っている人々の反撃が始まっている。戦後65年の自民党政治により政財官の癒着構造は非常に強固で政権をひっくり返そうとする人々の動きが激しくなっている。民・社・国3党連立政権合意を実現するため、社民党は党是を曲げることなく国民のよりよい生活実現のためしたたかに頑張っていきます」と連帯あいさつしました。
 式典後は、抽選会などを行って交流を深めました。

2010-4-29-1 コメント

市内へ議会便りを配布しました

各地区の協力者へ議会便りの配布依頼を行いました。宮崎市は本当に広いです。

2010-4-28-1 コメント

CNP会議で渡辺創氏の支援以上を確認しました

 宮崎観光ホテルで連合、社民党、民主党などでつくるCNP会議が開かれ、来る参議院議員選挙宮崎選挙区で民主党から出馬予定の渡辺氏を支援して闘うことを確認しました。この中で、社民党は常任幹事会で支援の方向性を確認し次期期間会議で最終決定する予定であることを報告しました。
 社・民が棲み分けて闘った昨年総選挙後の井上民主党代表の先走った言動で
CNPとしての決定が延び延びとなっていました。民主党に対しては、信頼関係を大事にするように申し入れました。

2010-4-27-1 コメント

口蹄疫問題で全員協議会が開かれました

 口蹄疫が拡大しているため、緊急全員協議会が開かれ現状について知事などから報告されました。各議員から要望や質問がありましたが、私は「畜産農家は疲弊している。融資ではなく直接的な補助が必要なので国と早急に協議して欲しい」と要望しました。蔓延防止など迅速な対応が求められます。
 午後は、新年度初めての常任委員会が開かれ現在の県の課題等について説明がありました。
 夕方から、社民党常任幹事会が開かれ7月予定の参議院議員選挙比例区での福島瑞穂党首と吉田ただとも候補の必勝を確認しました。又、選挙区については民主党から出馬予定の渡辺創氏の支援の方向性を確認し、次期期県委員会でで最終決定することになりました。

2010-4-26-1 コメント

原水禁県民会議に出席しました

 原水爆禁止県民会議の定期総会が各地区労などから約60名が参加し、宮崎市中央公民館で開かれ出席しました。
 徳地議長は「国民の約80%が戦後生まれで戦争を知らない。唯一の被爆国民として核廃絶に向けた取組を一層強化しましょう」あいさつし、私は社民党県連を代表して「政権交代を苦々しく思っている人々の反撃が始まっている。社民党は党是を曲げることなく国民のよりよい生活実現のためしたたかに頑張っていきます」と連帯あいさつしました。
 総会は、被爆65周年原水禁世界大会への参加や米軍普天間基地の無条件返還、県内自治体への非核・平和行政要請などを取り組む方針などを決定しました。

2010-4-25-1 コメント

県の宮崎地区出先機関を訪問し課題等についてお聞きしました

県庁の組合役員の皆さん方と宮崎市内の県出先機関を訪問し、課題や職場の問題点についてお聞きしました。4月人事異動後の初めての訪問でしたが、皆さん新しい業務に慣れようと必死で頑張っておられました。

2010-4-23-1 コメント

市街化調整区域の趣旨について宮崎市役所と協議しました

市街化調整区域内での老人ディサービス施設の設置について宮崎市役所と協議しました。福祉部門と都市計画法部門と考え方の相違もあり、なかなか理解を得ることができず継続して協議していくことになりました。夜は、4木会で農業問題について学習しました。

2010-4-22-1 コメント

宮崎政経懇話会「鳩山政権の政治と行方」に出席しました

午前中は議会運営委員会を受け党議がありました。
その後、宮崎観光ホテルで開かれた宮崎政経懇話会に出席しました。「鳩山政権の政治の行方」と題して共同通信社の西川孝純特別編集委員は「参院選で連立与党が過半数割れしたら、連立の組み替えもあり得る」などと語りました。その他、小沢民主党幹事長の政治とカネの問題や普天間問題など鳩山政権には不安要素が多いなどの話もありましたが、いわゆる評論家としての意見が多くわざわざ聞かなくてもと感じさせる期待はずれの講演でした。

2010-4-21-1 コメント

臨時議会で副議長、各常任委員長が選任されました

臨時議会が開かれ、副議長や各常任委員長が選任されました。民主党や自民党議員などで結成した新しい会派「新みやざき」8名の鼻息の荒さが目立ちましたが、日頃連合宮崎を通じて同一歩調をとる社民党には新会派結成の呼びかけがないなど民主党の行動に不可思議さが残りました。

2010-4-16-1 コメント

全員協議会が開かれました

県議会の全員協議会が開かれ、新年度の議会内役員の改選について協議が始まりました。

2010-4-14-1 コメント

護憲大会宮崎大会の事務局会議が開かれました

 今秋に予定されている護憲大会の事務局会議が開かれました。会場や弁当の確保、バスの運行などについて各小委員会の報告があり、今後十分な協議と準備することを確認しました。

2010-4-13-1 コメント

福島瑞穂消費者大臣、県北3ヶ所街頭演説に同行!

内閣府特命担当大臣福島瑞穂党首が県北を訪問し、延岡市・高千穂町・日向市で街頭演説を行いました。(写真左:突然のくす玉割りに感激する福島さん、お帰りなさいに又感激、写真右:のびっ子広場の街頭演説)
延岡市では門前市を開いている山下商店街を訪問し市民と対話、のびっこ広場では400人の聴衆に「全国を飛び回っているが『お帰りなさい』と言ってもらえるのは延岡や宮崎です。県北の医療に大きな関心を持っているが、昨日意見交換した県医師会とも協力して内科医などの充実に努力したい。担当である子育て支援は、子ども手当だけではなく保育所や学童クラブを応援するフランスの家族手当金庫のようなものをつくりたい。又、普天間基地の国外移転にも頑張りたい」と強調しました。

会場には、小学校1・2年生当時の恩師の渡辺幸子さん(84歳)も駆けつけ「休養もしっかりとって、日本が良くなるように頑張ってね」と声をかけると、福島党首は「お元気ですか。懐かしいですね」とうれしそうに応え肩を抱き合って喜んでいました。

その後、神話と伝説の天孫降臨の地高千穂町に車で移動、宮崎交通バスセンター前に集まった150人を前に「子どもの頃、両親によく連れてきてもらいました。本当に懐かしいです」と昔を思い出しながら暮らしと平和について演説しました。(写真上:高千穂バスセンターに集まった人たち、写真下:日向市での街頭演説)
昼食はそば処「天庵」で手打ちそばを堪能。食後に色紙にサインしたり、地元高千穂町の興梠高彦副町長から高千穂線跡地活用についての要請がありました。
跡地利用の問題は社民党県議団としても太田清海議員を中心に取り組むことを後日の党議で確認しました。
その後、車で移動して日向市で演説後、JRで宮崎空港駅に直行し飛行機で帰京しました。福島党首、超ハードな日程をこなしていただきありがとうございました。お疲れさまでした。そして集会に来ていただいた皆さん、準備にあたったスタッフの皆さんありがとうございました。

2010-4-11-1 コメント

くらしと平和を守る県民集会で福島大臣が国政報告!

社民党宮崎県連合は、内閣府特命担当大臣の福島瑞穂党首を迎え、県労組会議と共催で「暮らしと平和を守る宮崎県民集会」を宮崎市の山形屋デパート前で開きました。
まず最初に、主催者を代表して新名照幸労組会議議長が「今大切なのは3・9・11だ。3党連立政権合意や9条を初めとする憲法理念を確実なものとするために7月の参議院選挙、来春の統一自治体選挙に勝利しよう。」とあいさつしました。(写真左:演説する福島大臣、右:主催者あいさつの新名議長)

登壇した福島党首は「子どもや高齢者、障害者が安心して暮らせる社会の実現が求められている。その大前提の平和のために、普天間基地の国外移転を実現したい。そして来る参議院選挙、来春の統一自治体選挙するために共に頑張ろう」と約600名の参加者に訴えました。
その後、国分明宏国労支部長のJR不採用問題の報告や「命を大切にする政治を確実なものとするため、参議院選挙で社民党の勝利に総力を挙げる」とした集会アピールを採択しました。
最後に、私の音頭で団結頑張ろうを三唱して集会を終わりました。参加者は「どうにもならないあの自民党政治に絶対戻してはいけない」と口々に話していました。(写真左:団結頑張ろうする私、右:JR問題を報告する国分支部長)

その後、会場をホテルプラザに移して記者会見して、宮崎県保育連盟、宮崎県、県医師会、障害者団体と福島大臣との意見交換が行われました。
井之上隆潤保育連盟理事長からは「指定保育制度が導入されると給食の外部委託が始まるなど保育の質が低下する」との懸念が示され、また東国原県知事からは「細島港の大型岸壁整備は産業振興にとりわけ重要だ。また国道220号は住民の命を支える道路であり、早急な防災対策を実施してほしい」などと求め、大臣は中身をしっかりと理解して実現に努力したいと答えていました。(写真:指定保育制度についての意見交換)

2010-4-10-1 コメント

檍中小学校の入学式に出席しました

 新入生238名を迎え保護者や来賓が見守る中、檍中学校の入学式が行われました。平島敏生校長は「中学校は心身とも大きく成長する時期です。基礎学力を身につけ、我慢する心や思いやりの心を身につけましょう。そしていじめを許さない学校を作りましょう。学校に早くなれてください」と歓迎の言葉を述べました。その慈愛に満ちた式辞は印象的でした。
 在校生を代表して山元美奈さんは「昨年、吹奏楽部で金賞を受賞しました。夏の苦しい練習を乗り越え受賞したことは大きな自信になりました。早く学校に慣れてください」と歓迎の言葉を述べました。
 これに応え新入生を代表して、松本航平君と中原美紅さんが「感謝の気持ちで一杯です。精一杯頑張ります」と誓いの言葉を述べました。
元気な子どもたちの姿を見ると元気が出ます。勉強とクラブ、遊びに頑張ってください。
 午後は、労働者福祉団体中央会との意見交換でした。横山あおぞら保育園長から、今厚生労働省が進めている指定保育制度の問題点についてお話を伺いました。

2010-4-8-1 コメント

議会便りの配布に奮闘です。

2月議会便り作成し、地元や県庁・市役所本庁などにボランティアの方や中川市議の協力を得て配布しました。多くの方に読んでいただければと思っています。ホームページにもアップしていますので、是非ご覧ください。

2010-4-7-1 コメント

赤江特攻基地慰霊祭に参列しました

 宮崎空港近くの慰霊碑前で、太平洋戦争で宮崎から出撃し亡くなった特攻隊員などを追悼する慰霊祭が行われ出席しました。この慰霊祭は、太平洋戦争当時、現在の宮崎空港にあった旧海軍赤江飛行場から出撃し、戦死した特攻隊員らを供養しようと毎年開かれているもので遺族ら約200人が参列しました。
 慰霊祭では、川好同慰霊祭実行委員長が、「現在の平和な生活は、尊い命の犠牲の上に築かれたものであることを私たちは忘れてはなりません」と、追悼の言葉を述べた後、参列者が慰霊碑に花を供え、霊を慰めました。
 特攻の心や国歌斉唱、靖国神社などの言葉を聞くたびに、ただ単に反戦・平和と叫ぶだけでは多くの人の理解を得るのは困難なことを再認識させた慰霊祭でした。多くの人が力を合わせ2度と戦争をしない国づくりを進めることが本当に大切です。

2010-4-4-1 コメント

宮崎市役所新規職員歓迎会に出席しました

 市職員組合主催の新規職員歓迎会が開かれ出席しました。冒頭、鬼束委員長は「採用おめでとうございます。分からないことはどしどし職場の同僚や先輩に聞いてください。これから40年間市役所で働くことになりますが、健康に十分留意して頑張ってください」と激励しました。
 私からも「採用おめでとうございます。全力で市民福祉の向上に頑張ってください」と激励、懇談に入りました。約80名の新規職員は和気藹々と同期生や先輩と語り合っていましたが、中にはベトナムにジャイカから派遣された経験を持つ人もいるなど頼もしい新人さんたちでした。頑張ってください。

2010-4-2-1 コメント
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