とりがい謙二の活動報告

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福島瑞穂消費者大臣、県北3ヶ所街頭演説に同行!

内閣府特命担当大臣福島瑞穂党首が県北を訪問し、延岡市・高千穂町・日向市で街頭演説を行いました。(写真左:突然のくす玉割りに感激する福島さん、お帰りなさいに又感激、写真右:のびっ子広場の街頭演説)
延岡市では門前市を開いている山下商店街を訪問し市民と対話、のびっこ広場では400人の聴衆に「全国を飛び回っているが『お帰りなさい』と言ってもらえるのは延岡や宮崎です。県北の医療に大きな関心を持っているが、昨日意見交換した県医師会とも協力して内科医などの充実に努力したい。担当である子育て支援は、子ども手当だけではなく保育所や学童クラブを応援するフランスの家族手当金庫のようなものをつくりたい。又、普天間基地の国外移転にも頑張りたい」と強調しました。

会場には、小学校1・2年生当時の恩師の渡辺幸子さん(84歳)も駆けつけ「休養もしっかりとって、日本が良くなるように頑張ってね」と声をかけると、福島党首は「お元気ですか。懐かしいですね」とうれしそうに応え肩を抱き合って喜んでいました。

その後、神話と伝説の天孫降臨の地高千穂町に車で移動、宮崎交通バスセンター前に集まった150人を前に「子どもの頃、両親によく連れてきてもらいました。本当に懐かしいです」と昔を思い出しながら暮らしと平和について演説しました。(写真上:高千穂バスセンターに集まった人たち、写真下:日向市での街頭演説)
昼食はそば処「天庵」で手打ちそばを堪能。食後に色紙にサインしたり、地元高千穂町の興梠高彦副町長から高千穂線跡地活用についての要請がありました。
跡地利用の問題は社民党県議団としても太田清海議員を中心に取り組むことを後日の党議で確認しました。
その後、車で移動して日向市で演説後、JRで宮崎空港駅に直行し飛行機で帰京しました。福島党首、超ハードな日程をこなしていただきありがとうございました。お疲れさまでした。そして集会に来ていただいた皆さん、準備にあたったスタッフの皆さんありがとうございました。

2010-4-11-1
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