とりがい謙二の活動報告

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くらしと平和を守る県民集会で福島大臣が国政報告!

社民党宮崎県連合は、内閣府特命担当大臣の福島瑞穂党首を迎え、県労組会議と共催で「暮らしと平和を守る宮崎県民集会」を宮崎市の山形屋デパート前で開きました。
まず最初に、主催者を代表して新名照幸労組会議議長が「今大切なのは3・9・11だ。3党連立政権合意や9条を初めとする憲法理念を確実なものとするために7月の参議院選挙、来春の統一自治体選挙に勝利しよう。」とあいさつしました。(写真左:演説する福島大臣、右:主催者あいさつの新名議長)

登壇した福島党首は「子どもや高齢者、障害者が安心して暮らせる社会の実現が求められている。その大前提の平和のために、普天間基地の国外移転を実現したい。そして来る参議院選挙、来春の統一自治体選挙するために共に頑張ろう」と約600名の参加者に訴えました。
その後、国分明宏国労支部長のJR不採用問題の報告や「命を大切にする政治を確実なものとするため、参議院選挙で社民党の勝利に総力を挙げる」とした集会アピールを採択しました。
最後に、私の音頭で団結頑張ろうを三唱して集会を終わりました。参加者は「どうにもならないあの自民党政治に絶対戻してはいけない」と口々に話していました。(写真左:団結頑張ろうする私、右:JR問題を報告する国分支部長)

その後、会場をホテルプラザに移して記者会見して、宮崎県保育連盟、宮崎県、県医師会、障害者団体と福島大臣との意見交換が行われました。
井之上隆潤保育連盟理事長からは「指定保育制度が導入されると給食の外部委託が始まるなど保育の質が低下する」との懸念が示され、また東国原県知事からは「細島港の大型岸壁整備は産業振興にとりわけ重要だ。また国道220号は住民の命を支える道路であり、早急な防災対策を実施してほしい」などと求め、大臣は中身をしっかりと理解して実現に努力したいと答えていました。(写真:指定保育制度についての意見交換)

2010-4-10-1
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