とりがい謙二の活動報告

2010年3月の記事

CNP会議に出席しました

ひまわり荘でCNP会議が開かれ出席しました。参議院選挙の対応については今後継続して協議していくことになりました。

2010-3-31-1 コメント

ふるさとバス5団体会議に出席しました

 県内の主要な公共交通手段であるバス路線の充実を図るため「ふるさとバスを守る会」が運動を進めていますが、同守る会を支える社民党地方議員団や県労組会議などが参加した5団体会議が開かれ、自治体要請行動などの今後の運動の進め方などを協議しました。
 自家用自動車の利用の急増の結果、バス利用者が減少し路線バスが廃止され、高齢者や学生、観光客のなどの交通手段がなくなりつつあります。廃止代替路選バス後のコミュニティーバスが自治体の低コスト主義などにより運営され、安全性の低下と共に宮交バスが地域から撤退しつつあります。地域の足を守るため、今後様々な工夫が求められます。

2010-3-30-2 コメント

宮崎市と清武町の合併記念式典に出席しました

 清武町と宮崎市の合併記念式典が、関係者500名が参加してオルブライトホールで開かれ、戸敷宮崎市長は「市民の皆さんが本当に合併して良かったと思っていただけるようなまちづくりのため、清武町の産業資源を活用しリードする県都・宮崎市を作りたい」とあいさつしました。
 新宮崎市は、人口約39万9000人、面積644、61㎢となり、県都としての飛躍が期待されています。「平成の大合併」により、県内の市町村は44から26になりましたが、周辺部が寂れることがないように注視していきたいと思います。

2010-3-30-1 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

地元の檍北小学校の卒業式に出席しました。多くの父母や教師、来賓が見守る中、男子59名女子63名の計118名が、三浦順一校長から卒業証書を授与されました。子どもたちは、緊張した中にもうれしさのあふれる様子でしたが、背が高く足が長いなど体格の良さには驚かされます。

2010-3-25-1 コメント

早朝街頭宣伝がスタートしました

宮崎市役所前での街頭宣伝が始まり参加しました。中川・徳重・岩切市議と水元国富町議も参加し、社民党への支持を訴えました。今後、毎週火曜日の早朝に街頭宣伝を行うことになりました。

2010-3-23-1 コメント

議会改革は進んでいるのか、2月定例県議会終わる!

 代表質問は、自民党2名、社民党、公明党、民主党、自民党県民の会、愛みやざきの7名の議員が行いました。一問一答は程度の差はあるもののほとんどの議員が採用しましたが、壇上の質問が10分を超すと長いと感じ、当然知事以下執行部の答弁も一括となり何の質問への答弁か分からなくなります。
 壇上の質問時間は、自民党1名は38分、1名は5分、社民党は18分、公明党は24分、民主党は21分、自民党県民の会は34分、愛みやざき6分でした。
 代表質問という性格上困難な点はあるものの、わかりやすい質問・答弁を目指すならせいぜい10分程度ではないでしょうか。質問の内容は別として、自民党の1名と愛みやざきが10分以下でわかりやすかったと言えます。

 一般質問は、自民党6名、社民党2名、公明党1名、民主党1名、愛みやざき1名、自民党県民の会1名、自民党鳳凰の会1名の計13名が行いました。

 一般質問では壇上での質問が5分を超すと長いと感じますが、5分未満は自民党3名、社民党1名の計4名でした。
 5分以上10分未満は、自民党2名、社民党1名、公明党1名、民主党1名、愛みやざき1名、自民党県民の会1名、自民党鳳凰の会1名の計8名、22分が自民党1名でした。
 
 一方、議席前方におかれた質問者席の使用は、代表質問で自民党1名、社民党、民主党、愛みやざき、自席使用は自民党1名、公明党、県民の会でした。 また一般質問では、質問者席使用は自民党1名、社民党2名、公明党1名、民主党1名、愛みやざき1名、自民党県民の会1名の計7名、自席使用は自民党5名、自民党鳳凰の会1名の計6名でした。
 
 以上今議会の質問状況ですが、ほぼ一問一答で行われ、質問者席の使用も今議会は公明党や愛みやざきが加わり、評価できるのではないでしょうか。
 質問者席の使用は、議員個人の選択とはいえ議会改革の象徴でもあり自民党の議員にはもっと質問者席を活用して欲しいと感じました。ただ、質問は当局の質問取りの弊害か緊張感の欠けたものとなりました。今後、当局への通告と再質問のあり方などに工夫が求められますが、県議会には予算特別委員会の設置など議会改革の大きな課題が残っています。

2010-3-17-1 コメント

コアジサシ営巣地づくりの一つ葉入り江清掃大作戦に参加しました

檍地域まちづくり推進委員会の呼びかけで行われたコアジサシの営巣地清掃大作戦に参加しました。宮崎市一ツ葉入り江は、絶滅危惧種に指定されているコアジサシの営巣地となっていましたが、干潟に車が侵入したり草や小流木などで荒れていたため、昨年から営巣しやすいようにボランティアによる干潟の整備が行われていました。

 天候に恵まれた今年は、地元住民を中心に約40人が、一ツ葉入り江で除草作業を行いました。一ツ葉入り江には、毎年4月上旬から5月にかけて、コアジサシが飛来しますが、ここ2年間、営巣が確認されていないとのことです。参加者は、コアジサシが営巣しやすい環境をつくろうと、砂浜に茂った草や枯れ木をスコップや重機などを使って取り除きました。
 まちづくり委員会は、今後コアジサシを引き寄せるため本物そっくりの模型デコイを設置するなどして環境づくりを進めることにしています。

2010-3-13-1 コメント

社会福祉事業団交渉を激励しました

社会福祉事業団当局と職員労働組合との労働条件などの交渉が、県福祉総合センターで行われ激励に行ってきました。
 2010年度から県からの助成が打ち切られ、完全に独立した社会福祉法人として知的障害者施設向陽の里や特別養護老人ホームなど10カ所の施設を運営することになるため、賃金の切り下げが行われ非正規職員の割合が極端に増加しています。交渉の途中の休憩時間に、私は「県内の福祉施設のリーダーとして処遇の充実とあわせ労働条件の改善を勝ち取ってください」と激励しました。利用者の処遇にも影響を及ぼすような労働環境となっており、早急な改善が求められます。

2010-3-1-1 コメント
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