とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

護憲大会宮崎地元実行委員会が発足しました

11月6日〜8日に行われる予定の第47回護憲大会(宮崎大会)の宮崎県実行委員会がひまわり荘で開かれました。社民党県連、県労組会議、民主団体から約30名が参加して、今後の取組について協議、実行委員長に小沼新県地方自治問題研究所長を選出しました。(写真:地元実行委員会の発会式)今後、キャッチフレーズの公募や財政などについて事務局や小委員会を設置して取り組むこととなりました。

2010-2-11-2
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :

平和を考える集いが開かれました

平和と民主主義を守る県民連合主催の平和を考える集いがひまわり荘で開かれ、小沼新県地方自治問題研究所長が「鳩山連立政権下の平和と民主主義」と題して講演しました。(写真:講演する小沼県自治研所長)
 講演で小沼所長は「自民党にあきれ果てた無党派が群れをなして民主党に投票したのが昨年の総選挙であった。民主党は、元々自民党、民社党、社会党右派、松下政経塾の集まりであり、新自由主義の信奉者が多いのが現実だ。小泉政権発足時、改革のスピードが遅いと構造改革を後押ししていた。社民党の連立参加は、本当はもっと保守的な民主党を少し引き留め、右傾化防止の役割を果たしているが参議院過半数の補完要員であることを考えるとしっかりと注視していかなくてはいけない。連立の否定的評価はいつでもできるので、今は連立合意を実行することが重要だ」と指摘しました。
 会場は、150人の参加者でびっしりと埋め尽くされ関心の高さがうかがわれました。

2010-2-11-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770