とりがい謙二の活動報告

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韓国併合について考える「12・8平和を考える集い」が開かれました

平和と民主主義のための県民連合主催の平和を考える集いが、ひまわり荘で開かれ参加しました。「韓国併合100年 植民地支配の反省と謝罪、真の和解の実現へ」と題して、東大名誉教授和田春樹さんが「。隠娃闇前の朝鮮併合は強制力を行使して行われた。■隠坑苅映12月8日太平洋戦争が開戦したが、国民の1/4の2500万人は朝鮮人であった。G埓錣把鮮は解放されたが日本からは反省謝罪はなかった。ぃ隠坑坑鞠村山首相談話で初めて反省謝罪が表明されたことは極めて画期的なものだった」と正しい歴史認識が必要だ指摘されました。(写真:拉致問題の解決は日本側の働きかけが必要と和田春樹名誉教授)

 さらに、和田さんは今年5月と7月の日韓知識人共同声明をあげながら「(珊腓長期にわたる日本の侵略の結果、強制されたものであること。△修龍制された過程を自発的な合意によってなされたとするのは不当であること。J珊臂鯡麑妓を宣言した日韓条約第2条は韓国側の解釈を採用することで統一するしかない」とし「8月の管総理談話はその意に反して行われた植民地支配と指摘することで一歩前進と評価されなくてはならない」と強調されました。又、社民党の又一議員の質問で、政府が管談話の内容を北朝鮮にも適用されることを明確したことは評価されるとしました。

そして、「拉致問題を解決するためには、安倍3原則(』巴很簑蠅浪罎国にとって最重要課題。拉致問題の解決なくして日朝国交正常化なし。Y巴徃鏗下圓料完帰還)に固執するのではなく、福田内閣時代の合意に戻りまず同時並行的にでも交渉を始めることだ。例えば、横田夫妻の訪朝を加えて再調査を行うよう要求したらどうか」と緊張する朝鮮半島情勢を前にその緩和に向けた日本政府の努力を求めました。
 講演後、最近はテレビや新聞に出ませんねと話しかけたら「干されているんですよ」と言っておられましたが、国民が正しく事態を理解できるようにマスコミは和田名誉教授に対しても取材を行うべきではないかと感じました。

2010-12-8-1
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