とりがい謙二の活動報告

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日米共同訓練反対集会がえびの市で開かれました

えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で行われる日米共同訓練について抗議する「12・5日米共同訓練反対九州総決起集会」が、国際交流センター前の広場で開かれました。県内外から参加した約2300人を前に、宮崎、鹿児島両県の社民党や労働団体でつくる「日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議」の荒川譲・共同代表が「自衛隊の演習場を米軍が使うと、アジア周辺の緊張がさらに高まる。外部から米軍が入ることで、口蹄疫が再燃する可能性もあり、訓練を計画した国へ強い憤りを覚える。武力では平和は守れない」と強調しました。(写真:武力で平和は守れないと荒川共同代表)
その後、藤本泰成平和フォーラム事務局長や中島隆利社民党全国連合副幹事長の連帯挨拶に続き、山城博治沖縄平和運動センター事務局長、大久保明鹿児島県伊仙町長など各地の闘いの報告が行われました。
池田孝一えびの市議会議員も「住民は国のすることだからと訓練中止をあきらめている。しかし、本音は反対だ」と住民の気持ちを代弁しました。
訓練中止を求める集会アピールを採択した後、「日米軍事演習はやめろ」「海兵隊は帰れ」「マリーンズゴーホーム」とシュプレヒコールを上げました。

最後に、宮崎県側の共同代表である私が「時代は大きく変わっている。アメリカに従属するのではなく、アジアに依拠した日本を築くべきで今後も粘り強反対運動を進めていこう」と閉会挨拶し全員の音頭で「団結頑張ろう」を三唱して終わりましたが、すばらしい天候もあり盛り上がった集会となりました。参加者の皆さん、大変お疲れさまでした。

2010-12-5-1
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