とりがい謙二の活動報告

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護憲大会開会総会が開かれました

「はばたけ世界へ平和憲法」と題して、宮崎市のサンホテルフェニックス国際会議場で第47回護憲大会開会総会が開かれました。2500人が参加した開会総会は、日南市の「民謡3姉弟」による刈り干し切り歌などの民謡、延岡市出身の双子デュオの「#SOAR」による護憲をテーマにした歌などで華やかに開幕しました。
江橋崇実行委員長は「東アジアを初め世界は混沌としている。非核・平和・友好の東アジアをどう作っていくか、この大会においてメッセージを発信したい。政権交代が実現したが、われわれが希望を託した政策が実行されていない。多くの意見を結集して政府に求めていきたい」と主催者あいさつ。

小沼新地元実行委員長は「口蹄疫が発生し大会が開かれるか心配したが、8月末に終息し本大会を開催することができた。この間、全国の皆さん方から多くのご支援をいただいた。この場を借りて感謝したい。11月末から、宮崎県沖での掃海訓練やえびの市で日米共同訓練など、平和を脅かす動きが続くがこの反対運動も行っていきたい」と平和の大切さを訴えました。(写真左:小沼地元実行委員長、左:来賓あいさつする福島社民党党首)
来賓として出席した社民党の福島党首は、「武器輸出三原則の見直しを北沢俊美防衛相が公言してはばからず非常に危惧している。武器を海外に売り、経済の浮揚を図ろうとしているのなら間違いだ。外交で平和を構築することをめざす護憲大会であってほしい」と連帯あいさつしました。
その後、藤本泰成事務局長の基調提案、「韓国併合100年・安保50年 東アジアに新たな平和と友好を」を主題としたシンポジウムなどが開かれました。(写真:韓国併合を告発したパネル展)

2010-11-6-1
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