とりがい謙二の活動報告

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南那珂医師会との地域医療に関する意見交換会に出席しました

 社民党宮崎県議団と日南市議団は、19時から南那珂医師会役員と同医師会事務局で地域医療に関して意見交換会を行いました。冒頭、私は議員団を代表して「医師不足は深刻です。又、小児医療圏域問題でも母親の懸命な努力があり宮崎大学も医師を派遣してます。県議会特別委員会と宮崎大学との話し合いがあったが、地域が頑張れば大学も答えてくれるとの思いを強くしました。地域医療を守るためこれからも社民党は頑張ります」とあいさつしました。 

 山元敏嗣南那珂医師会長からは「昨年8月から準夜帯の夜間急病センターを日・祝日のみから毎日とした。課題は多いが、地域の医師としての責任を果たしたい」と県南の医療を担う決意のあいさつをいただきました。

 その後、意見交換にはいり医師会側から、〔覺峙淺促札鵐拭爾できたのも県病院が後方病院としてあるからで本当に心強い。ただ、医師を増やして欲しい。県病院経営形態検討委員会で出された「病院長の権限を強めて欲しい」との意見を実行して欲しい。C了会で「診療報酬への事業税課税を要望している」が止めていただきたい。じ立病院は1床60万円の補助があるが、救急告示病院には何もない。実績に応じて補助をお願いしたい。サ澣濤霄病院は未収金が発生する確率が高く何とかして欲しい。γ楼莪緡添得鹸雍發乃楮蠡膤愽賊,傍澣浹潴織札鵐拭爾鮴瀉屬垢襪箸里海箸世、約30名程度の救急医が必要となる。宮大ではどの程度進んでいるのか。などの意見や質問がが出されました。
 未収金問題については、生活保護受給の可能性もあり市議団で対応を検討することになりました。医師会の先生方にはいろいろご意見をいただきありがとうございました。

2010-11-2-1
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