とりがい謙二の活動報告

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医療特別委で宮崎県医師会と意見交換を行いました

県医師会館で県医師会の役員の皆さん方と意見交換しました。医師会からは、^綮嬋埖の現状と対策について、地域医療再生計画と新たな国補正予算に係る計画についての医師会と十分な意見交換、周産期ネットワークの維持や県立病院産婦人科医師へ診療報酬改定を反映した分娩手当の創設や分娩料を35万から42万へ引き上げ、ぐ緡邸検診、予防(接種) の充実が小児医療には欠かせない。「宮崎県小児医療検討会」の設置を、等の意見が出されました。現在、11医師会に1690名の会員がいるが、勤務医はあまり加入してないとのことでした。(写真:特別委との意見交換)
医療体制の充実は、中山間地は勿論、医師が偏在していると言われる県央部分を含めて医師不足や看護師不足の影響が出ています。医療を関係者だけにまかせることなく、住民も関心を持っていくべき課題となっていることを再認識しました。

2010-11-11-4
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美郷町西郷病院で地域医療の現状について調査しました

金丸吉昌総院長は、パワーポイントで医療崩壊は診療科や医師の偏在が原因す。医師養成において医師研修の中に1次救急医療研修を医師免許状の条件として総合医を当面国の認定とするとか地域医療を義務化する(徴医制度)などして地域医療を守るべきと熱く話されました。医療訴訟リスクの軽減も欠かせないもので望ましい医療事故調査委員会を設置して欲しい。医師の重大な過失を除いて、刑事から民事へと医師法を改正して欲しいと話しておられました。(写真:西郷病院での地域医療の調査)
又、西郷病院では、年間25名の研修医を受け入れており、又救急患者を断ったことはないと話しておられました。金丸医師の熱意にはいつも頷かされます。

2010-11-11-3
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