とりがい謙二の活動報告

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医療特別委で延岡市の医療の現状について調査しました

延岡市健康増進課長、地域医療対策室長、県北の地域医療を守る会の皆さんと県北の現状について意見交換しました。「延岡市の地域医療守る条例」の制定や新規開業医師への開業資金500万円の補助制度、子ども救急医療ガイドの作成など市当局の危機感と熱意をひしひしと感じました。(写真:延岡市での意見交換会)
県立延岡病院の消化器内科や神経内科の休診により、消化管出血患者は県立延岡病院、医師会病院、黒木病院、共立病院の輪番体制を整備(各病院に開業医が参加)し市が約960万円補助(県立除く)しています。脳梗塞患者は治療を輪番病院で脳出血は県立延岡病院で治療するなどして市が約1600万円を補助するなど工夫しています。
県北の地域医療を守る会は、県立病院の医師への感謝状の作成や園庭の清掃など病院を応援し、現在2000名の医師や職員、患者にアンケートを行い新たな取り組みを始めたいと話しておられました。市民の熱意も医師確保には欠かせず、しの姿勢は評価されます。

2010-11-10-2
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医療対策特別委で川南町の医療とフッ素洗口について調査しました

医療対策特別委員会の県北調査で川南町を訪問し、同町保健センターで救急医療と歯科保健の現状を調お聞きしました。夜間の救急医療体制について、管内の救急告示3病院と川南病院の診療科目が重複することがあり4施設で協議し重複しないようできないか、又告示病院の1室を借り受け医師会が中心となり夜間急病センターが開設できないかなどの要望があるとのことでした。又、歯科保健については町内の5小学校と2中学校でフッ素洗口を実施しており、保健センターで希釈したものを各学校に配布するなど安全性の確保に留意しているとのことでした。

フッ素洗口については、賛否両論あり慎重な対応を望みたいと思います。その後、川南小学校を訪問し児童がフッ素選考している現状を見学しました。配布された希釈液と紙コップを受け持ち児童が保健室に取りに行き、先生が紙コップに配分し児童は1分間口の中でゆすぐというもので、終わったらティッシュに染みこませ回収していました。週一回ですが感想を児童に聞いたら、評判はあまり良くないようでした。(写真:川南小学校でのフッ素洗口の様子 左:保健センターから配送された洗口液を各学級代表が受け取る、右:各児童に配布、下:洗口開始)

2010-11-10-1
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