とりがい謙二の活動報告

2010年10月の記事

部落解放同盟宮崎県連合会定期大会に出席しました

ホテルプラザで部落解放同盟宮崎県連合会第29回定期大会が開かれ、私は社民党を代表して出席し「社会から部落差別をはじめとするあらゆる差別をなくすために社民党は全力をあげます」と連帯あいさつを行いました。

2010-10-31-1 コメント

社民党幹事会が開かれました

社民党県連幹事会が開かれ、来春の統一自治体選挙や知事選挙について議論しました。夜は、宮崎市消防協の総会報告・交流会に参加しました。

2010-10-29-1 コメント

木曜会が開かれました

定例の木曜会に出席しました。今日は私の報告で8月に参加した九州県議会議員研究交流大会での「日米地位協定を考える」講演と普天間基地の現状などを報告しましたが、尖閣諸島問題も発生しており、安全保障について侃々諤々の議論となりました。

2010-10-28-3 コメント

えびの市長へ社民党県議団で日米共同訓練反対を申し入れました

原爆慰霊祭に出席後、えびの市役所を訪問し、村岡隆明えびの市長へ陸上自衛隊霧島演習場で12月6日から中旬にかけて行われる予定の在沖縄海兵隊合同の日米共同訓練を受け入れしないよう求める要請を行いました。(写真左:反対の要請書を市長へ隣は満行県議、右:市長室での意見交換)
同訓練は10日間ほどで、日米双方の約850人が参加予定で、九州・沖縄を受け持つ西部方面隊が国内で行う9回目の日米共同訓練となります。霧島演習場では1998年以来12年ぶりで、新聞報道によると陸上自衛隊西部方面隊の第8師団長が指揮を執り、都城市にある第43普通科連隊の600人が参加、米軍からは在沖縄第31海兵隊の250人が参加予定で実弾や戦車、ヘリコプターの使用は検討中とのことです。

特に、米兵が民間人の家庭に宿泊する「ホーム・ビジット」については問題があり実施しないよう要請しました。村岡市長は、概要がよく分からず確認中であるが市民の安全を第一に考えたいと答えていました。

2010-10-28-2 コメント

原爆慰霊祭に出席しました

65年前、広島と長崎で被爆した本県出身者の霊を追悼する原爆死没者慰霊祭が宮崎霊園の原爆死没者慰霊碑前で行われました。被害者の会の佐々木会長は「真珠湾攻撃が、広島・長崎の被爆という悲劇を生んだ原点です。広島、長崎が本当の意味で昔話になることを願っています」とあいさつし、その後被爆者や遺族などが献花をし、私も社民党を代表して献花しました。(写真左:黙祷する参列者、右:献花する参列者)
原爆慰霊祭は、途中から激しい雨のため中止となりましたが、今後も粘り強く核廃絶・クリーンエネルギー推進の運動を進めていく決意を新たにした慰霊祭でした。

2010-10-25-1 コメント

コーポ住吉荘運動会と連合宮崎大会に出席しました

経費老人ホームコーポ住吉荘の第30回運動会が、入所者やディサービス利用者、金吹山老人クラブの皆さん、家族の皆さんが参加して開かれました。当日は生憎の雨のため同荘の食堂での開催となりました。
 谷口荘長は、開会式で「あいにくの雨ですが楽しい時間を過ごしてください」とあいさつ、私も「地区の皆さんもたくさん参加しての運動会です。楽しい時間を過ごして長生きしてください」と皆さんを激励しました。(写真:選手宣誓)
 途中退席してホテルプラザに移動。

連合宮崎の第20回定期大会が、ホテルプラザ宮崎で開かれました。横山会長は「口蹄疫災害に対して約6ヵ月間、昼夜を問わず作業に従事された関係者の皆さん大変お疲れさまでした。これから口蹄疫からの復興に力を合わせましょう。7月の参議院議員選挙は厳しい結果でしたが、非自民勢力の結集と労働組合の強化に今まで以上に頑張りましょう」と訴えました。
私も社民党を代表して「社会を変革に抵抗する力は極めて強いものがありますが、暮らしと平和を守るため連携して頑張りましょう」連帯あいさつを行いました。
2010年度活動報告、会計報告の承認を得た後、2011年度の全ての審議が満場一致で確認して閉会しました。夜は、連合宮崎結成20周年レセプションが盛大に開かれました。

2010-10-24-1 コメント

退職者会のグランドゴルフ大会が開かれました

宮崎市中央公園で自治体退職者会中央支部のグランドゴルフが開かれました。当日は生憎の雨で参加者は予定の半数となりましたが、皆さんお元気にクラブを振っておられました。退職者の皆さんは、お元気です。
午後は、知事選挙や来春の統一自治体選挙に向けての候補者擁立委員会が行われました。現有議席の死守を申し合わせました。(写真:雨の中元気な高齢者の皆さん)

2010-10-23-1 コメント

医療対策特別委員会県外調査で長野県庁を視察しました

長野県の医療対策を調査しました。長野県は、人口217万人、県内総生産8兆1400億円で宮崎の2倍強、面積は2倍弱、県民所得は278万円(宮崎:215万円)と規模の大きな県と言えます。
医師の県央集中(松本市人口10万317人)は宮崎と同じですが、佐久総合病院と諏訪中央病院のある地域を除いては、医師不足に苦しんでいるとのことでした。
同県で特記すべきことは、2008年度にスタートした医師をトップにした医師確保対策室の設置です。現在7人体制で医師個人への訪問、転職する医師の子どもの保育園入所や住居の確保などきめ細かな対応を行っています。医師確保予算は5億1000万円、産科・小児科医の確保など国の制度も利用しながら積極的に取り組んでいますとのことでした。
歯科保健については、今年10月に議員提案で制定しフッ素洗口を推進しているとのことでした。
夕方、帰宮後、ひまわり荘で開かれた県職労宮崎支部の定期大会に出席しました。

2010-10-22-1 コメント

医療対策特別委県外調査でJA長野佐久総合病院を視察しました

JA長野厚生連佐久総合病院を調査しました。佐久総合病院は、病床数(一般・療養・ドック)705床、精神科112床、感染症4床の合計821床で、その他小海分院99床、美里分院120床、老健(佐久、こうみ)153床の計369床、総合計1193床、職員数は医師215名など1924名の総合病院です。(写真左:西沢副院長の概要説明、写真下:同病院前で)

高度専門医療と地域密着医療を担っており、宮崎県をはじめ多くの医学生や研修医、スタッフが集まり全国から注目を浴びています。
西沢信宏副院長は、「私たちは、使命感を持ち自己実現を大事にしています」とパワーポイントで全国や長野県、地域の課題について詳しく説明をしていただきました。日頃、疑問に思っていた「患者様」と言う表現について聞いたところ、西沢副院長は「医師と患者は対等です。患者様等の表現は、数年前国立病院機構が言い始めたが、患者が偉くなると無理を聞かざるを得なくなり、お互いが尊重しあうことが医療にとっても大事ではないでしょうか」と話しておられました。
1945年に赴任した若月俊一院長は佐久総合病院理念を次のように農村医療に尽力されました。「佐久総合病院は、『農民とともに』の精神で、医療および文化活動をつうじ住民のいのちと環境を守り、生きがいのある暮らしが実現できるような地域づくりと、国際の保健医療への貢献を目ざします」
医療はどうあるべきかを示唆した感銘を受けた視察となりました。

2010-10-21-2 コメント

医療対策特別委員会県外調査で山梨県庁を視察しました

山梨県の医療対策を調査しました。山梨県は、人口87万人、県内総生産3兆2400億円で宮崎の92%、面積も約60%程度ですが、県民所得は277万円(宮崎:215万円)と比較的裕福な県と言えます。
医師の県央集中と医師確保には苦労しており医師就学資金貸与児業(2007年度スタート、現在約3億円)や山梨大学の地域枠(定員125名、一般枠10名、地域枠30名、県外枠5名)の確保、産科医確保のほか2008年に「山梨県がん対策推進計画」を策定し、検診率の向上による予防・早期発見に力を入れているとのことでした。議会でも、長野県を見習い対策強化を図らねばとの意見が出ているとのことでした。

2010-10-21-1 コメント

医療対策特別委員会県外調査で静岡県庁を視察しました

静岡県は人口約380万人で宮崎県の3倍強、県内総生産は約13兆5000億円で宮崎県の5倍、一人当たり県民所得は277万円(宮崎:215万円)であまり参考にはならないと感じました。
本年度の医師確保対策費は5億6000万円と前年の2.8倍、医学生への奨学金(20万円)は10人枠から100人まで拡大しているなど大変力が入っているように感じました。又、看護職員の確保にも前年比18%増の2億円を予算化し、有資格者の再就職支援や病院内保育所の運営費助成しています。ドクターヘリのアクセスが悪い南伊豆対策のため、新たにドクターヘリ夜間運行推進委員会を設置して検討しています。
2009年12月に「静岡県民の早口の健康づくり条例」を施行し、科学的根拠に基づく虫歯予防対策を謳うことで学校でのフッ素洗口を推進しているようでした。問題は劇薬といわれるラミノールの保管体制や希釈などの手順のミスが発生しないリスクヘッジにあるのではないかと感じました。

2010-10-20-1 コメント

青島〜日南線・南俣宮崎線改良促進期成同盟会が開かれました

主要地方道宮崎須木線・南俣宮崎線道路改良促進既成同盟会と国道220号青島〜日南改良促進期成同盟会が、宮崎市長や日南市長などが出席してホテルプラザ宮崎で開かれました。220号線については命の道路して、又、宮崎須木線・南俣宮崎線については生活道路として整備の促進を図っていくことを確認しました。ただ、河川国道事務所関係者の出席がなく事業の説明が行われないのは、物足りないと感じました。

2010-10-19-1 コメント

戸敷宮崎市長と宮崎市選出県議との意見交換会が開かれました

 ホテルプラザで戸敷宮崎市長や市幹部の皆さん方と同市選出県議会議員による市政推進懇談会が開かれました。戸敷市長のあいさつの後、仝費教職員の人事権等の委譲と∪津膤萓化に対する県の支援などの宮崎市政の課題について、担当部長から説明がありました。
 教職員の人事権委譲については、多くの議員から宮崎市外の市町村への影響への懸念が示され、又青島活性化については和多屋別荘グループの事業化への遅れから今後の見通しについて意見が出されました。市側からは「景気の低迷によりやや遅れているが心配はしていない。間もなく着工されるだろう」と今後の見通しが示されました。
 私は、「幽霊屋敷といわれた旧橘ホテルが撤去されたことは大きな前進で喜ばしい。再開発について、是非頑張っていただきたい。また、市への権限委譲を検討している児童相談所については、児童福祉司の確保など委譲後の体制整備も十分念頭に入れ検討して欲しい」と戸敷市長に要請いたしました。

 夕方から、観光議員連盟と観光団体との意見交換会に出席しましたが、参加者の意見から口蹄疫の影響は計り知れないようです。困難の克服に向けた関係者の凄味を感じた会となりました。

2010-10-18-1 コメント

檍北小学校運動会が開かれました

檍北小学校の第26回わくわく運動会が、同校運動場で開かれました。当初はやや寒さがあったもののだんだんと暖かくなり絶好の運動会日よりとなりました。わくわく体操、2年生の80メートル走、団技などが次々と披露され、保護者や来賓は熱心に応援していました。しかし、点数評価には苦労しました。(写真:わくわく体操の様子)
夜は、聴覚障害者運動に大きな貢献をされた安藤豊喜氏の叙勲祝賀会がホテルプラザで開かれ、社民党を代表して出席しました。20年前、安藤さんが言った「手話は聾唖者の文化です」の言葉が今でも思い出されます。

2010-10-17-1 コメント

肝炎患者の救済を求める宮崎の会結成総会に出席しました

宮崎市中央公民館で「すべての肝炎患者の救済を求める宮崎の会」の結成総会が開かれ出席しました。同会によると、B、C型肝炎患者は全国に350万人、県内患者数はその約1%に当たる約3万5千人にも上るとしています。(写真:肝炎患者の救済を求める結成総会)
結成総会には病苦や高額な医療費に悩まされ続けている患者や家族ら約50人が出席し、「手を取り合い頑張っていこう」と患者会の発足を喜んでおられました。私も「患者の皆さんが大きく声を出していきましょう。私たちも頑張ります」と激励しました。

2010-10-16-1 コメント

常任委員会県外調査で福島県総合計画について調査しました

常任委員会の県外調査で、福島県の総合計画について調査しました。福島県では、子どもたちが親の世代となる30年程度先の将来展望を描きつつ、時期に応じて柔軟な施策展開を図るため計画期間を5年程度としています。昨年12月に平成22年度〜26年度の5カ年計画を作成し、県中地域など7つの生活県域の重点施策を示していました。
 本県では、東国原知事が今年2月定例県議会で「20年後の将来像をしっかりと描いた上で、県民共有の指針としてその実現に向けた道筋を示していきたい」と答弁していますが、2期目不出馬を表明した今日ではそれもむなしく聞こえます。
 故安藤知事が第5次宮崎県長期計画を中止し新たな計画を作成し、東国原知事就任後は知事任期の4年とするとして再度作成され今日を迎えております。知事に振り回された感じの総合計画ですが、本当の県民共有の指針とするために失敗は許されません。議会の責任を痛感しています。

2010-10-15-1 コメント

常任委員会で日産自動車追浜工場、北本市デマンド交通を視察しました

横須賀市にある日産自動車追浜工場は、170任旅大な敷地でティーダやノート、マーチなど年間43万台を生産する日産自動車の主要工場で約3200人が働いています。温暖化が大きな問題となる中、日産自動車は電気自動車(EV)生産を同工場で開始しました。製造ラインを見学しましたが、オートメーション化された工場内では、労働者とロボットが次々と自動車を生産していました。眼を瞠りながらも、自動的に動くラインを前に労働者はかなりの重圧だろうなと思いました。又、女性も混じって働いている様子は新鮮な感じがしました。
現在200劼旅丗概離の延伸と充電施設の設置が大きな課題で、ゼロエミッションのリーダーを目指していると話しておられました。

午後は、埼玉県北本市のデマンド交通を利用した公共交通について視察しました。ワゴン車2台、タクシー1台であらかじめ予約して利用するもので、システムを東京大学大学院と開発しているとのことです。市域が19,84平方劼龍垢っ楼茲北鵤桂人が居住しており、本県の参考になるかは十分な研究が必要ではないかと感じました。

2010-10-14-1 コメント

常任委員会で県外調査(自治大学校)に行ってきました

 初日は、東京都立川市にある総務省自治大学校を訪問しました。自治大学校は、地方公共団体の職員に高度の研修を行う我が国唯一の中央研修機関です。
都道府県や市の課長補佐などを対象とした6ヶ月間の第一部研修などの一般研修と税務などの専門研修が年13回行われ、年間約1500名が全寮制で研修を受けています。学内を見学中、たまたま出会った研修中の宮崎県職員は頑張りますと話していました。
 宮崎県でも、自治学院で県職員や市町村職員の研修が行われていますが、法改正も頻繁に行われる今日、又地方公務員に対する住民の期待も大きいものがあり実務研修は欠かせないものとなっています。

2010-10-13-1 コメント

9月定例県議会が閉会しました

 42日間の長丁場となった9月定例県議会が閉会しました。口蹄疫復興対策費292億円などを内容とする一般会計補正予算案322億6000万円を可決した後、2009年度の一般会計決算などを認定して閉会しました。
 午後は、口蹄疫のため延び延びとなっていた県職退職者会中央支部の総会がひまわり荘で開かれ出席しました。暮らしと平和を守るために、一緒に頑張りましょうと連帯あいさつしました。

2010-10-12-1 コメント

障労連総会と障害者権利条約についての学習会に出席しました

県内の自治体で働く障害者でつくる自治労障害労働者連絡会の第6回定期総会と障害者の権利条約学習会が、ひまわり荘で開かれ出席しました。田中伸二会長は「JR駅のバリアフリー実態調査を延岡・宮崎・都城で行ったが大変遅れている。障害のある人もない人も共に生活できる社会にしていくために障労連の活動を強化したい」と述べました。総会では、構成員の交流、他の障害者団体、市民団体とのネットワークを構築し、情報交換を図るなどとした活動方針など1年間の運動方針を決定しました。
 その後、一般参加者を交えて東俊裕内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長から「実効ある障害者権利条約批准に向けて〜地方に求める役割と期待」と題して90分の講演と60分の質疑が行われました。(写真左:講演する東室長)
 東室長は、6月に29日に閣議決定された障害者制度改革の推進のための基本的な方向について(障害者制度改革工程表)に謳われている_革の方向性横断的課題における改革の基本的方向と今後の進め方8鎚綿野における基本的方向と今後の進め方を中心に現在議論されているホットな課題を分かりやすく説明されました。
 参加者からは、障害者手帳の考え方や生活保護との関連などの質問が出され、今後制定される予定の障害者基本法、障害者総合福祉法、障害者差別禁止法への強い関心がうかがわれ盛り上がった学習会となりました。

2010-10-9-1 コメント

えびの市での日米共同訓練反対を知事に申し入れました

 社民党県議団や新名県労組会議議長などと一緒に日米共同訓練反対宮崎県共闘会議として、12月初旬にえびの市の陸上自衛隊霧島演習場で計画されている日米共同軍事訓練について、東国原知事に訓練への反対と受け入れ拒否を申し入れました。
 私から「12年前と比べて突然とも言える通告で、又口蹄疫禍後の復興の途中であり、住民に不安が広がっており認められない」と訓練の受け入れをしないよう求め、松村社民党幹事長から前回騒音による鶏の圧死があったなどの問題点や海兵隊のホームビジットの受け入れ拒否、11月に実施される噂の掃海艇訓練などなし崩しの日米の訓練が進められていることの問題点などをくわしく説明しました。
 これに対し、東国原知事は「外交・防衛は国の責任でやることだが、県民に危害や事故、騒音などの迷惑をかけて欲しくない。消毒なども求めたい。」と答えました。

2010-10-8-1 コメント

社民党と県労組会議の合同3役会議を開きました

 社民党県連と県労組会議は合同3役会議を開き、日米共同訓練反対闘争や知事選など当面する課題について協議し、反対集会をえびの市で開くことや知事申し入れを10月8日午後2時45分から行うことなどを決めました。
なお、知事選については「公平・公正で開かれた県政を実現する」ことを確認し、当面状況を見守ることになりました。

2010-10-4-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770