とりがい謙二の活動報告

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医療対策特別委員会県外調査で静岡県庁を視察しました

静岡県は人口約380万人で宮崎県の3倍強、県内総生産は約13兆5000億円で宮崎県の5倍、一人当たり県民所得は277万円(宮崎:215万円)であまり参考にはならないと感じました。
本年度の医師確保対策費は5億6000万円と前年の2.8倍、医学生への奨学金(20万円)は10人枠から100人まで拡大しているなど大変力が入っているように感じました。又、看護職員の確保にも前年比18%増の2億円を予算化し、有資格者の再就職支援や病院内保育所の運営費助成しています。ドクターヘリのアクセスが悪い南伊豆対策のため、新たにドクターヘリ夜間運行推進委員会を設置して検討しています。
2009年12月に「静岡県民の早口の健康づくり条例」を施行し、科学的根拠に基づく虫歯予防対策を謳うことで学校でのフッ素洗口を推進しているようでした。問題は劇薬といわれるラミノールの保管体制や希釈などの手順のミスが発生しないリスクヘッジにあるのではないかと感じました。

2010-10-20-1
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