とりがい謙二の活動報告

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常任委員会県外調査で福島県総合計画について調査しました

常任委員会の県外調査で、福島県の総合計画について調査しました。福島県では、子どもたちが親の世代となる30年程度先の将来展望を描きつつ、時期に応じて柔軟な施策展開を図るため計画期間を5年程度としています。昨年12月に平成22年度〜26年度の5カ年計画を作成し、県中地域など7つの生活県域の重点施策を示していました。
 本県では、東国原知事が今年2月定例県議会で「20年後の将来像をしっかりと描いた上で、県民共有の指針としてその実現に向けた道筋を示していきたい」と答弁していますが、2期目不出馬を表明した今日ではそれもむなしく聞こえます。
 故安藤知事が第5次宮崎県長期計画を中止し新たな計画を作成し、東国原知事就任後は知事任期の4年とするとして再度作成され今日を迎えております。知事に振り回された感じの総合計画ですが、本当の県民共有の指針とするために失敗は許されません。議会の責任を痛感しています。

2010-10-15-1
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