とりがい謙二の活動報告

2010年1月の記事

県職現業評議会結成大会に参加しました

宮崎県庁で55歳以下の現業職員は任用換えにより事務職へと変わったことにより、現業職員は1月30日現在32名となっています。このため現業職員労働組合としては継続することが困難となったとして、現業職員労働組合を解散し県職労現業評議会として存続することとなり解散大会と結成大会が開かれたものです。ある役員は、「組合は勇気と元気を与えてくれ行動することを教えてくれた」と話していましたが、また違う立場で頑張っていたsだきたいものです。(県現業労組解散式と評議会結成大会)

2010-1-30-2 コメント

又市征治参議院議員の講演を聴きました

スカイタワーホテルで開かれた自治労宮崎県本部の2010年春闘討論集会に参加しました。
又市征治社民党副党首は記念講演の中で、鳩山連立政権の羅針盤は民主党のマニフェストではなく3党の「政策合意=スーパーマニフェスト」だ。自公政権の乱脈な財政政策で国家財政は焼け野が原の状態。その中でこの政策合意を実現するため、社民党は補正を含む経済対策と本予算を通じた考えを提示した。その結果、社会的セーフティーネット破壊路線からの大きな第一歩が踏み出された予算編成ができたと強調しておられました。(写真:講演する又市征治参議院議員)
 その上で、 崟験荳瞳内閣」の「品質保証」に全力をあげる。¬閏臈泙慮蹐辰唇燭い枠鷂充妥な政策をただしていく。時代遅れの安保・防衛政策の転換に奮闘する。な瞳撹疆郡峇霖呂梁┿閉鎖と国外・県外移転、対等な日米関係を目指す。そして、本格的な政治転換を図っていきたいと話しておられました。
 いつもながらの歯切れが良くわかりやすい講演に、参加者は納得していたようです。

2010-1-30-1 コメント

宮崎市役所退職予定者慰労会に出席しました

今年3月末をもって宮崎市役所を退職する予定の宮崎市役所退職予定者慰労会に出席しました。これまでのご苦労に感謝しながら「健康が第一です。これからは健康に十分留意して有意義な第二の人生を送ってください」と激励のあいさつをしましたが、みなさん「もう退職か。本当に早く感じる。」とこれまでの公務員人生を振り返っておられました。本当にお疲れさまでした。

2010-1-29-2 コメント

行財政改革特別委員会に出席しました

行財政改革特別委員会が開かれ、県から外郭団体の廃止も含む新改革案が説明されました。夜は、4木会に出席し今日の県政の課題について議論しました。

2010-1-28-1 コメント

常任委員会で学校給食会を視察しました

 小中学校での給食での地産地消を推進しようと現状把握のため、常任委員会で学校給食会を視察しました。
 学校給食会は、県内全地域の学校給食用物資の供給と学校給食の普及充実を目的とした財団法人で、主として自校炊飯用精米約600トン、委託炊飯用291トン、パンの製造並びに供給に強力小麦粉377トンなどを供給しています。
 米は全量県内産の一等米ヒノヒカリ、コシヒカリを、ほうれん草や里芋・煮干しチリメンなどの副食などは22%が県内産となっていますとのことでした。今後とも、地産地消を推進していただくようお願いしました。
 お昼に、特別に調理していただいた県産ひむか炊き込みご飯など地場産品を取り入れた給食を試食させていただきましたが、とてもおいしくおなかにたまりました。ごちそうさまでした。

2010-1-27-1 コメント

全国護憲大会実行委員会の準備会に出席しました

憲法理念の実現を目指す第47回全国護憲大会が、11月6日〜8日にかけて宮崎市で開催されます。大会を成功させようと地元実行委員会の準備会が、社民党会議室で開かれ小沼新宮崎大学名誉教授を実行委員長に選出して、社民党・労組会議・民主団体の3者で準備を進めることが確認されました。

2010-1-26-1 コメント

森重政名候補の本隊車に乗車しました

午後から最終日となった都城市議選の森重候補の本隊車に乗車しました。西岳など山手から市中央部を最後のお願いで回りました。大変寒い日でしたが、支持者の方が家から出てきて声援していただく姿に感謝です。

2010-1-23-1 コメント

宮崎市内の企業や施設を訪問し課題についてお聞きしました

中小企業団体中央会で佐藤事務局長にいろいろとお話をお聞きしました。やはり、現場での情報が参考になります。その中で、ネクスコが高速道路の路盤材に鉄鋼スラグを試験的に使用する計画があるが、長い年月で人体に有害な物質が流れ出る恐れがあり中止すべきではないかとの提起がありました。慎重な検討が望まれます。

2010-1-22-1 コメント

宮崎政経懇話会「鳩山政権の経済対策を読む」を聞きました

宮崎観光ホテルで開かれた宮崎政経懇話会県央地区例会に出席し、立命館大学高橋伸彰教授による「鳩山政権の経済対策を読む」と題した講演をお聞きしました。‘本経済の現状判断や■横娃隠闇度の見通し、H兄殻閏臈淦権の課題について、詳しいレジメを準備されており好感が持てました。

高橋教授は、「政府の月例経済報告などに政権が企業から国民中心に変化したことが読み取れるなど政権交代を実感する。民主党が政権を維持していくことができるかは、政策目標をGDP(国内総生産)の量ではなく中身(質)にかえられるかがポイントになる」と訴えました。又、2010年度の景気の見通しについては、「二番底にはならず踊り場で推移し7〜9月以降は子ども手当や高校無償化などにより景気は再び回付過程に入るであろう」と述べました。
講演はわかりやすく勉強になりましたが、財源の確保で所得税の税率はどうなっていくのか気になりました。
夜は、シーガイアサミットで開かれた日本・台湾国際定期便就航記念レセプションに出席しました。中華航空の孫社長は「宮崎と台湾は、東京より近い。昔から交流も盛んであり、これを契機になお一層の交流を促進したい。是非、多くの方が台湾に来て文化や食事を楽しんで欲しい」と挨拶しました。レセプションでは、コーラスや太鼓のアトラクションも披露され盛り上がりました。(写真:夜来香を歌う合唱団)

2010-1-21-1 コメント

宮崎市内の企業や施設を訪問し課題についてお聞きしました

具体的課題について調査するため、宮崎市内の企業や福祉施設をボランティアの方の運転で訪問しました。ある保育所では「待機児童解消するためとして許認可の権限を地方に移管する議論が出ているが、児童1名当たりの広さなどを定めた施設の最低基準さえ守られなくなる恐れがあり慎重に対応して欲しい。
又、園内給食についても規制緩和により外部委託する前政権下の方針があったが、食べることの大切さをもっと大事にすべきだ。キュウリやニンジン等の食材を実際目で見て、調理師が料理して食事になることや臭いや味など総合的に子どもは学んでいく。効率性で切り捨てないで欲しい」と話しておられましたが、その通りです。

又、県内で初めて開設されて2年目の在宅障害者の通所更正施設(現在は呼び名が違う)では、通所する障害者も増えてきて経営も安定してきたとのことですが、障害者が外に出て行くことはとても大事なことです。頑張ってくださいと再訪を誓いました。

2010-1-19-1 コメント

宮崎市内の企業や施設をし訪問し課題についてお聞きしました

具体的課題について調査するため、宮崎市内の企業や福祉施設をボランティアの方の運転で訪問しました。あるレンタカー会社では例年とすると10%程度売り上げが減少しており、人の動きが少ないと景気の影響をモロに受けていると話しておられました。また、障害者の施設では自公政権下の障害者自立支援法の改悪で利用料月額から日割り計算となったため、保育士などの給与の支払いに困っているとのことです。「今日は利用者が少ないので、今日は保育士は休んでください。」と言うわけにはいかないと大変困っておられました。

2010-1-18-1 コメント

都城市議選が始まり本隊車に乗車しました

都城市議選が始まり、終日社民党公認の新人筒井紀夫候補の本隊車に乗車しました。寒い日で窓を開けて走りますので、ふるえた1日でした。社民党は1名から2名への増を目指していますが、減るのは簡単ですが増やすには本当に大変な力が必要です。

2010-1-17-1 コメント

地域医療再生に向けて「より良い地域医療確立対策会議が開かれました

第5回「より良い地域医療を確立するための対策会議が社民党会議室で開かれました。今後の県病院のあり方や西諸地域の医療体制について協議しました。昼休みに総合庁舎会議室で、宮崎支部の旗開きぜんざい会が開かれ多くの参加がありました。

2010-1-15-1 コメント

西諸地区の県出先機関に現状調査を兼ねたあいさつ回りでした

小林地区の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。小林保健所では、小林市民病院の内科医の引き上げで2次救急体制に大きな支障が予想され市民の不安が高まっている西諸地区の医療提供体制の現状等について意見交換しました。自治体間と医師会との連携に問題があるのではないかとの指摘に、保健所長は医師同士はうまくいっていると答え、現状認識に大きな食い違いがありました。この間の私たちの医療シンポジュームの取り組みなどを報告し、保健所としても地域医療の崩壊防止に全力をあげるよう要請しました。
県税事務所では不景気の影響で県税収入が減少していることや、農林振興局では予算減による畑かん事業等への影響を大変心配しているなどの現場の声が出ていました。(写真:本庁の旗開きぜんざい会)
その後、帰宮して本庁支部の旗開きぜんざい会に参加しましたが、本当に寒い日で暖かいぜんざいをおいしそうに皆さん食べていました。

2010-1-14-1 コメント

児湯地区の県出先機関に現状調査を兼ねたあいさつ回りでした

西都市と児湯郡の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。県立産業技術専門校では、卒業予定者76名中就職未定者が数名残っているが、県内就職が当初から70%程度で職種によっては県内企業が少ないのが頭が痛いと話しておられました。2010年度の学生の応募が定員に満たず追加募集を行っていましたが、当初からの傾向のようです。教官は県職員ですが、嘱託や非常勤職員も多く講師陣の確保は大きな課題であると感じました。
福祉事務所では、病休者等の代替に臨時職員が生活保護の調査等を行っているとのことで、プライバシーの確保や公的扶助のあり方に大きな疑問を感じました。
茶業試験場では,お茶栽培業者の方を対象とした研修施設が建設中でしたが、運営方法については全く示されていないと不安そうにしておられました。又、事務職員の減少により研究員が備品購入などや費用の支払い事務をせざるを得ない現状については、研究に没頭したいという気持ちはやはり同じようでした。

2010-1-13-1 コメント

県北地区県出先機関に現状調査を兼ねたあいさつ回りでした

延岡市選出の太田清海議員と延岡・日向地区の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。延岡病院では、経営形態検討委員会で公営企業法全部適用の方向性が出されたことで看護師等に少し落ち着きがでてきたようだとのことでした。それまでは、退職しようかなとの声がかなりでていたようです。

食肉検査所や家畜保健所では、公務員獣医師の確保について不安の声が大きく6年制卒業後の国家試験などを考えると医師に準じる待遇に変えるか、それが困難なら県独自での対策が必要ではないかと思われます。県受験年齢の引き上げなどの小手先の対策では問題は解決しないのではないでしょうか。

2010-1-12-1 コメント

宮崎市消防出初め式が行われました

大淀川河川敷で宮崎市消防出初め式が、消防団員など関係者1200人が参加して開かれました。各消防団やラッパ隊、少年消防隊、女性消防団員などが行進を行い、式典で市長や来賓のあいさつが行われました。県知事表彰などの後、消防車など約30台で一斉放水が行なわれましたが、河川に無害のカラー放水には感嘆の声が上がっていました。今年も市民の生命と財産を守るための活動を宜しくお願いします。(写真:行進するラッパ対、一斉放水)

2010-1-10-1 コメント

宮崎市檍地区成人式に出席しました

宮崎市檍地区成人式が、新成人や父母など約500名が出席して檍中学校体育館で開かれました。菊池嘉継実行委員長は「社会は不景気や就職氷河期と言われているが、若いエネルギーで自分らしさを発揮して頑張ってください、一陽来復(中国の古い本「易経」に出てくる言葉で逆境の後に幸運がくる)と日進月歩の言葉をはなむけに送ります」と新成人を激励しました。
又、新成人を代表して古賀成美さんと黒木良将さんが「成人とは成長を実感することです。社会には解決困難な問題が数多くあるが、大人として今日に甘んじることなく進みます」とあいさつしましたが、しっかりした立派なあいさつで感心しました。
当時の高松校長や先生方が出席してお祝いの言葉を述べていましたが、新成人たちはとても喜んでいたようでした。成人おめでとうございます。(写真:新成人の皆さん)

2010-1-9-1 コメント

社民党・県労組会議合同の旗開きが行われました

ひまわり荘で社民党と県労組会議合同の旗開きが開かれ、新名議長と私がそれぞれ「都城市議選挙や参議院選挙に勝利し、暮らしと平和を守る取り組みを今年も地道に続ける」と決意のあいさつを行いました。高橋県議の乾杯で祝宴に入りましたが、来賓として横山連合会長、川村・道休衆議院議員、津村宮崎市長も出席しました。

日中は、早朝から日南地区の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでしたが、日南病院では節電のためか廊下や室内の蛍光灯が取り外されており、目が悪くなるのでは心配するほどで十分な配慮をお願いしたいと思いました。

昼休み県議会社民党控え室で党議。午後、図師博規県議の無免許運転問題で全員協議会を開かれ、同議員から食わし経過の説明と陳謝がありました。自民党からは辞職すべきとの声が上がりましたが、今後議会としてどのような決着を図るかが重要と言えます。

終了後、社民党の常任幹事会が県連合会議室で開かれ、3市長選や参議院選挙への対応について協議しました。宮崎市長選については2名から推薦願いが出されているものの「いろんな噂も飛び交い自信を持って推薦できる人物がいない」として自主投票に、又延岡市長選では首藤現市長の推薦決定をそれぞれ総支部の決定を承認しました。又、参議院選挙区選挙では統一無所属候補の擁立に、比例区では福島瑞穂党首と新人の吉田忠智大分県議会議員の勝利に向けて取り組むことを決定しました。

2010-1-8-1 コメント

都北地区県出先機関回りと党都城・地区労組の旗開きに出席

都城地区の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。南部福祉こどもセンターでは「家庭が複雑で深刻なケースが増え、格差と貧困の問題が様々な形をとって現れています」と心配しておられました。
また、食肉検査所や家畜保健所では、公務員獣医師の確保が難しくしかも年齢構成がいびつになっていることへの将来への不安、県税事務所では0Bの方などから税に精通している職員=税の専門家が退職していなくなり税徴収の確実性が損なわれるのではないか、又将来の税源移譲に十分対応できないのではないかとの懸念、木材研究所では、事務職員の減少により農学博士である研究員が備品購入や修繕などの見積もりや支払いなどの事務をせざるを得なくなり研究に支障が出ているようで、ほとんどの現場で職員削減人件費縮小の影響が現れているように感じました。(写真:総合庁舎前)

夜は、社民党都城総支部と都北地区労組会議合同の新春旗開きが都城ロイヤルホテルで開かれ出席しました。満行総支部長や久保地区労議長以下、24日投票の都城市議選で森重・筒井両候補の必勝をと盛り上がった旗開きでした。

2010-1-7-1 コメント

県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りと連合旗開きに出席

連合の旗開きが宮崎観光ホテルで開かれ出席しました。横山連合会長の「政権交代することができ、全ての人に感謝したい。政権の応援団として労働を中心とする福祉社会実現を目指したい。また、未組織労働者の地位向上などにも取り組みたい」と新年の決意が述べられ、新田中央地協会長の音頭で乾杯し、懇談に入りました。連合加盟の皆さん、今年もどおぞ宜しくお願いします。

日中は、昨日に続き宮崎市内の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。芸術劇場では青木館長が「国際音楽祭に県内小学生全員が生の演奏を聴いて貰った。教育委員会の配慮にも感謝しているが、国内外の多くの音楽家にも感謝したい。宮崎県の宝として育てていきたい」と話しておられたのが印象的でした。農業試験場や家畜保健所、人の保健所や福祉相談センターなど様々な課題を抱えておられるようですが、県民の安心や幸福、産業の振興などに頑張っていただきたいと思います。

2010-1-6-1 コメント

中央市場の初商いと市内の県出先機関を回りました

早朝6時から宮崎市長や市場関係者、仲買人など約200人が参加して、初めてでしたが水産物部や青果部、花卉部など合同の初商式が行われました。
式では、津村市長が、「厳しい経済状況が続いているが、一丸となってがんばりましょう」と挨拶、手締めが行われた後、市長自らせり人となって、鯛やきゅうりなどの初せりが行われました。
このあと、早速せりが始まり、威勢の良い掛け声とともに、水産物や青果物が次々と競り落とされていました。
市場の関係者にお聞きすると、「景気の低迷や安売り競争のあおりを受け、昨年の売り上げは2〜3割落ちるなど、価格の低迷が続いており、早く良くなって欲しい」と話しておられました。近く行われる市長選挙に立候補が噂される3人が顔を見せるなど激しい前哨戦が始まっているようです。
その後、徳重市議と県職労の役員と3人で県出先機関を現状調査を兼ねてあいさつ回りしましたが、農業振興公社では新年度予算でのカットが予想され農業や畜産環境基盤整備はどうなることかと大変心配しておられました。

また、養護学校高等部設置のため、身体障害者センターが中央保健センターに移転することで訓練施設がなくなる民間の宮崎リハビリセンターでは今後どうなるかとここでも大変心配しておられました。施設開設時に身体障害者センターが隣接しているからこそ建設されたことを思えば、県の重大な約束違反ではないかと思いました。
また、看護大学では、センター試験や国家試験、就職指導などに追われていましたが、今年も卒業生は60%以上が条件の良い(県外では7万程度給与が高く、家賃はただ同然とのことです)県外に就職するのではないかと話しておられました。県病院の経営形態検討の中で議論された看護師の給与引き下げが実施されると、益々県外転出に拍車がかかるのではないかと感じました。やはり、総診療報酬の引き上げなしには解決しないのではないでしょうか。各職場、それぞれの課題や問題を抱えているようです。

2010-1-5-1 コメント

賀詞交換会が盛大に開かれました

宮崎商工会議所主催の賀詞交換会が、宮崎観光ホテルで開かれました。本県の発展に尽くし急逝した中島勝美会頭のご冥福をお祈りする黙祷が行われ、浜砂副会頭のあいさつの後今年の干支である寅年生まれの方による鏡開きと乾杯により会は始まりました。
私も会場の中を回りせっせと新年あいさつをしましたが、1000人は超していたのでしょうか、人人人で会場は溢れるばかりで早めに会場を後にして地域のあいさつ回りに出かけました。訃報も相次ぎます。

2010-1-4-1 コメント

新別府町自治会の新春賀詞交換会に出席しました

新別府自治会、水利組合、財産管理組合、農産組合、消防団、氏子総代、民政児童委員、老人会、子ども会による恒例の一ツ葉稲荷神社参拝があり参加しました。後ろでは次から次と一般の参拝者がお参りする中で、社殿の中で石川宮司により健康長寿や家内安全、地区の発展などの御祓いを受けましたが、やはり身の引き締まる思いでした。
終了後、社殿の後ろの昔同地区を津波から救ったという兎を見ましたが、詳しいいわれを書いた案内看板がほしいところです。
11時から同公民館で新春賀詞交換会が開かれ、地区の問題や消防団、子ども会の活動などについて意見を交換しました。隣の地区のT県議や地元の市議、推薦を受けたS市長候補も参加していましたが、区長さんのお話ではその他依頼があれば検討するとのことで弾力性のあるお話だなと思いました。

2010-1-3-1 コメント

今日は社民党の街頭宣伝です

10時から仲間の議員たちと社民党の街頭宣伝でした。小泉構造改革で地方は切り捨てられ、富める人たちとそうでない人たちとの格差が拡大しました。安易な首切りを許す労働者派遣法の改正や破壊された地域医療の再生、都市中心の経済政策の転換が求められています。九州でも福岡の一人勝ちとなっていますが、宮崎経済の立て直しや雇用の確保は官が引っ張っていくことが求められているのではないでしょうか。今日の街宣では、暮らしや命、雇用、平和について訴えてきました。7月の参議院選挙では筋を通す社民党へご支援ください。(写真:鳥飼・中川・徳重・松田の各議員を水元国富町議撮影、イオンショッピングセンター前で)

2010-1-2-1 コメント

謹賀新年 不平等をなくし安心して暮らせる社会を!

新しい年が明け、早朝ある団体の集会に妻と一緒に参加した。代表者の年頭の辞が朗読された。「今をしっかりと生ききるために、過去にとらわれるな」と主張する言葉にはなるほどと思う反面、過去としっかりと向き合うことなしには今を生きることはできないのでは思いながら帰路についた。西の空には満月かと見まごう月が煌々と輝いていたが、正月らしい冷気が新年の雰囲気を醸し出していた。
帰宅してしばらくして、一つ葉の浜まで完全防備で歩き初日の出を見ながら妻と自分の健康を念じ、そのまま歩いて一ツ葉稲荷神社に初詣。宮司の奥さんは「夜中は若い人が多かったですよ。暖かくなると年配の人が増えてきます」と話していたが、少し早かったのか知人は少なかったようだ。破魔矢を買って帰宅する。
朝食をとって、団地の中をあいさつ回り。私にとっては20年続く恒例の行事である。さあ、午後は少し本を読もう。(写真:初日を背に一つ葉の浜で)
今年も多くの課題と難問が待ち受けているが、これまでどおり仲間たちと全力で頑張っていこうと決意を新たにした元旦である。

2010-1-1-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770