とりがい謙二の活動報告

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児湯地区の県出先機関に現状調査を兼ねたあいさつ回りでした

西都市と児湯郡の県出先機関等の現状調査を兼ねたあいさつ回りでした。県立産業技術専門校では、卒業予定者76名中就職未定者が数名残っているが、県内就職が当初から70%程度で職種によっては県内企業が少ないのが頭が痛いと話しておられました。2010年度の学生の応募が定員に満たず追加募集を行っていましたが、当初からの傾向のようです。教官は県職員ですが、嘱託や非常勤職員も多く講師陣の確保は大きな課題であると感じました。
福祉事務所では、病休者等の代替に臨時職員が生活保護の調査等を行っているとのことで、プライバシーの確保や公的扶助のあり方に大きな疑問を感じました。
茶業試験場では,お茶栽培業者の方を対象とした研修施設が建設中でしたが、運営方法については全く示されていないと不安そうにしておられました。又、事務職員の減少により研究員が備品購入などや費用の支払い事務をせざるを得ない現状については、研究に没頭したいという気持ちはやはり同じようでした。

2010-1-13-1
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