とりがい謙二の活動報告

2009年9月の記事

CNP会議で総選挙の総括を行いました

総選挙後初めての第39回CNP会議がホテルメリ−ジュで開かれ参加しました。総選挙で初めて民主党と共闘し、民主党は議席を得ましたが社民党は残念ながら議席を得ることはできませんでした。民主党には、今後謙虚な対応が望まれます。

2009-9-30-1 コメント

金曜会に参加しました

定例の金曜会が開かれ参加しました。今日の課題は、新連立政権と3党合意で読み合わせを行いましたが、ほとんどの参加者が良くまとまっていると話していました。今後どのように合意が実行されるのか、民主党が暴走しないように私たちは見守っていく必要があると話し合いました。

2009-9-25-1 コメント

働馬寄自治会敬老会に出席しました

南部老人福祉センターで開かれた働馬寄自治会の敬老会に出席しました。自治会長さんのあいさつの後、敬老の日の祝辞を申し上げました。式典後には、地元の皆さん方の踊りや歌などが披露され、出席者の皆さんは敬老の日を楽しんでおられるようでした。

2009-9-21-1 コメント

青葉自治会の敬老会に出席しました

青葉公民館で開かれた青葉自治会の敬老会に出席しました。自治会長さんのあいさつの後、地元県議として祝辞を申し上げました。同地区は、市中心部とイオン宮崎を結ぶ途中にあり交通量が極めて多く高齢者の交通事故が心配されています。宮崎北警察署の都原交通官から警察が推進している「てげてげ運転追放運動」がわかりやすく説明され、皆さん納得のようでした。長寿の皆さん方から、私たちはもっと長生きの秘訣を聞かなくてはいけません。(写真左:健康体操中の皆さん、左:皿回し挑戦)

2009-9-19-1 コメント

県議団で予算編成前の知事申し入れを行いました

社民党宮崎県議団は、来年度予算編成に先立ち仝柩儡超の改善と社会保障の充実、⊃燭涼楼莠膰△粒領、C楼莪緡鼎僚室造反祁織ぅ鵐侫襯┘鵐兇遼全な対応などを求める3つの重点要望項目をまとめ、東国原知事に提出しました。
,任蓮∋慊蟯浜者制度の導入により低賃金で不安定な雇用が増大しないこと。世帯年収の多寡でこどもの進学に影響していることを踏まえ、奨学金や修学援助などの充実を求めています。<br class="clear" />△任蓮∧神の大合併で44から28市町村となったことによる合併の功罪の検証。権限・財源の委譲にあたっては、県・市町村の協議と合意を基本とすることなどを求めています。
では、地域や診療科による医師やスタッフの不足と偏在により地域医療は崩壊しつつある。人材確保をはかるため、宮崎大学医学部の総合医育成のための寄付講座への支援、ドクターヘリの早期導入を求めています。
また、新型インフルエンザ対策については重症リスク者への優先と任意接種者への公費負担を求めています。
東国原知事は、「来年度予算編成のなかで対応できるよう努力したい」と答えていました。

2009-9-17-1 コメント

新別府町自治会の敬老会に出席しました

新別府公民館で開かれた敬老会に出席しました。一つ葉稲荷神社宮司による神事や金丸公民館長の主催者あいさつの後、地元県議として祝辞を申し上げました。高齢化が進み、同地区でも75歳以上の方を対象として毎年敬老会を行っているとのことでした。これからもお元気でお過ごしください。そして役員の皆さんお疲れ様でした。(写真:一ツ葉保育園児による合唱)

2009-9-13-1 コメント

9月定例県議会が開会しました

本日から10月20日までの41日間の予定で、定例県議会が始まりました。新年度予算への反映・充実を目的に今年度から9月議会で旧年度の決算審査を行うため、長期間の日程となっています。
今議会は、国の経済・雇用対策による大型補正予算を受け一般会計449億円余とかってない大型補正予算の提案となっています。新政権が、無駄な予算はカットするとの方針が新聞紙上で報道されていますが、県執行部として国から内示もしくは交付決定のあったものを今回予算化していますが、国からはいまだ具体的な説明はなく困ったというのが実情のようです。
提案された議案の概要は次のとおりです。
一般会計予算総額:449億4千万円

内訳:(1)補助公共事業44億8千万円、(2)地方道路交付金事業54億5千万円、(3)県単公共事業11億8千万円、(4)直轄事業負担金:13億8千万円。

(5)その他主な事業の内、新たに基金を造成し活用するもの
ー匆駟〇禹楡濺耐震化等臨時特例交付金事業13億円(基金造成12億5千万円、事業費6千万円)、介護職員処遇改善等臨時特例基金事業35億2千万円、(基金造成29億6千万円、事業費5億6千万円)、2雜邊霹弑杁淦鞍等臨時特例基金事業20億円(基金造成10億円、事業費10億円)、っ楼茱哀蝓璽鵐縫紂璽妊ール基金事業9億5千万円(基金造成8億5千万円、事業費1億円)、ス眦学校等生徒修学支援基金事業7億6千万円(基金造成6億5千万円、事業費1億1千万円)。

(6)その他既存基金への追加積み立てや積み立てた基金を活用するもの
‐祿下埃立支援対策臨時特例基金(追加積立て額14億円、活用事業費飢千万円)、安心こども基金(同14億3千万円、、同4億1千万円)、森林整備加速化・林業再生基金(同41億2千万円、同5億円)、た肯喟鞍地域活動支援基金(同5億2千万円、同7億7千万円)、イ佞襪気噺柩兀得呼段夢雍癲米隠葦漾同500万円)、Χ杁涕柩兪禄仍業臨時特例基金(同0円、同35千万円)

(7)その他のその他
‖斥杆発電システム導入促進事業9400万円、◆屬澆笋兇茶」再生緊急対策事業1億1千万円、1箍家畜保健衛生所緊急移転整備事業4億5千万円、だ古盟校等対策緊急整備事業4億3千万円。

その他、使用料手数料条例改正等9件等が提案されました。

2009-9-10-1 コメント

県議団で北海道「手稲渓仁会病院」のドクターヘリ運用を調査

札幌市手稲区の手稲渓仁会病院を訪問し、経営管理部経営企画室小野寺英雄課長と鴨下義一さんからドクターヘリの運用状況をお聞きしました。(写真:ヘリ出動中のため、同病院のホームページから引用)
渓仁会病院は、救命救急センターとドクターヘリ基地病院の指定を受ける547病床の総合病院です。2008年の北海道洞爺湖サミットでは緊急基幹病院に指定されたとのことでした。
概要は次のとおりです。
基幹病院としては儲けを考えているわけではなく、救命センターの指定やドクターのモティベーションなどを考えるとその効果は高い。又、サミットの基地病院となるなど、社会的地位も向上したと思っている。
へりは10年前から検討されてきたが、地域医療推進協議会で雪で飛べないという結論になるなどしたため、2時間かけて通院している患者がいざというときに受診できないのは問題だと早川医師が決断した。地域の異端児となったが社会的地位を占めたいと自主運行に踏み切った。(写真:ドクターヘリの屋根付き駐機場)

2年9ヶ月間の自主運航を経て、2005年4月に全国で9番目となる正式運航を開始し現在4年目となっているが、札幌医科大と北海道大学病院の医師がそれぞれ週1回救命医師(非常勤医師の取り扱い)として参加することで、連携もうまくいき受け入れも良好とのことでした。地域医師会とのトラブルもない。半径100キロから110キロが守備範囲で900ヶ所のヘリポートが整備されている。

運行スタッフは、パイロット1名、整備士1名、医師1名、看護師1名の4名で出動し、搬送患者は、原則1名で患者家族も1名は搭乗可とのこと。MD902とEC135の2機種を交代で運用しているが、冬の厳しさに耐えられるか等もあり2社の共同運行となっている。

年間の事業費は2億円で、その内1億6000万円の補助があるが4000万円は持ち出しとなっている。内訳:ヘリ運航費1億5000万円、医師確保経費1800万円(同病院の医師給与を日割りとした非常勤医師の日当)、その他(設備投資1500万円、医薬品1500万円、ヘリポート融雪経費700万円等)となっている。

2009-9-8-2 コメント

社民党県議団で北海道での道州制導入について調査しました

北海道議会で総合政策部地域主権局五十嵐康成主幹から「道州制に向けた北海道の考え方や方向性について」お話をお聞きしました。(写真:北海道議会)
概要は次のとおり。
北海道では、広く社会のあり方を変えていく考え方として「地域主権」という言葉を使っている。「地域主権」とは、個人や集団である住民、地方自治体が、自ら主体的に考え決断し行動することが重要であるとする考え方だ。そのような道民によって形作られる社会が「地域主権型社会」であり、地域のことは地域自らが決める社会である。

2000年に道州制に関する検討を開始し、2007年は「地域分権型社会のモデル構想」を策定し、日本の基本的な自治の構造を市町村(基礎自治体)−道州(広域自治体)−国の3層制に変えるとともに、国から道州及び市町村に大幅に権限・財源を移譲すべきとした。
2006年には、端緒となる「道州制特区推進法」が成立し、国から道へ8つの事務事業が委譲され国から道へ権限移譲を進める基本的な仕組みがつくられた。同法は、北海道もしくは北海道と合併した県を対象とするものである。又、北海道においても「北海道道州制特別区域推進条例案」を制定し、国へ提案するシステムをつくった。(写真:旧道庁前)

道から市町村への事務・権限を移譲するため、2005年に「道州制に向けた道から市町村への事務・権限移譲方針」を策定し、2006年度には55 市町村に360権限を、2007年度には180 市町村に491権限を移譲した。例えば、パスポートの申請や受け取り(30市町村)、電柱への貼り紙や立て看板の撤去(全市町村)が市町村でできる。市町村の要望に応じて仕事お金はセットで、道の持つ5100項目の権限の6割を順次委譲することとしている。委譲方針のしくみは「手上げ方式」で、委譲した事務の処理経費は「北海道権限委譲事務交付金」により道が措置しているが、算出は現課が行っている。

2009-9-8-1 コメント

社民党県議団で救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)を訪問

社民党県議団県外視察に参加し、千代田区の全国町村議員会館内の救急ヘリ病院ネットワークを訪問。西川渉理事と河村由子事務局長からHEM-Netの活動状況をお聞きしました。
ヘリコプターを使った救急医療活動は世界中でおこなわれており、日本ではドクターヘリとして10年前から取り組まれ現在18機が配備されています。厚生労働省予算では今年度3機が新たに予算化されていますが、理想数の100機からするとまだまだで各県に2機程度は配備して欲しいと話しておられました。(写真:説明を受ける県議団)

ドクターヘリは、患者搬送が主目的ではなくむしろ医師と看護師の医療スタッフをいち早く救急現場へ送りこむことが重要な役割です。治療開始を早め、重体の患者の命を取りとめたり、治癒までの期間を短縮するなどその効果は大きいものがあります。

HEM-Netの調査では、従来の地上救急にくらべて救命率は3割以上向上し、完全に治って社会復帰のできた人は1.5倍に達していると強調しておられました。

1年間の運営費が年間2億円(厚生労働省基準は1億8000万円)程度を要し国と自治体が負担していますが、地方の負担金をいかにして捻出するかが、今後のドクターヘリ普及の鍵であり県議会でも取り組んで欲しいと要請がありました。
 西川理事は、論文で「1機2億円で全国50カ所に配備するとして年間総額100億円、日本人1人あたりにすれば80円の費用で年間およそ25,000人がヘリコプターで救護され、そのうち3割以上の人が命を落とさずにすむのです。」とその意義を強調しておられます。
なお、HEM-Netは行政からの補助はなく全てを寄付金とボランティア活動で賄っているとのことでした。私たちも、早速賛助会員の手続きを行いました。

2009-9-7-1 コメント

行財政特別委員会で一ツ瀬川スポーツセンターを調査しました

行財政特別委員会で財団法人一ツ瀬川スポーツセンターを訪問し、宮園淳一常務理事から概要をお聞きしました。
同センターは、1989年宮崎県、新富町、同センター3者の出資により設立され、平日利用料3100円、休日4400円の低価格で提供する指定管理者として宮崎県が整備した一ツ瀬川河川敷のゴルフ場を運営しています。
利用者は、2008年実績で約38000人、同収支決算額は利用料収入約9500万円などで計1億4200万円、支出は人件費約5900万円など計1億4000万円となっています。
今後の課題として、2013年11月までに現在の特例民法法人から公益財団法人か一般財団法人を選択しなくてはならないとのことでした。

2009-9-6-1 コメント

県議団と支持団体との定例議会前懇談会が開かれました

9月議会の議会運営委員会を受けて、県労組会議や県職労など支持団体との定例議会前懇談会が開かれ、今議会の問題点や各団体の課題などについて意見交換を行いました。

2009-9-4-1 コメント

党常任幹事会が開かれました

総選挙初の常任幹事会が開かれ、総選挙総括と臨時大会について協議しました。臨時大会は、10月31日(土)に当面の取り組みと役員改選を議題として開催されることになりました。

2009-9-3-2 コメント

党議が開かれました

9月議会のための議会運営委員会が開かれ、党議が行われました。提出議案の概要説明を財政課長から受け、代表質問は外山良治議員、一般質問は満行潤一議員、太田清海議員、総括質疑は高橋透議員が行うことなどを確認しました。

2009-9-3-1 コメント

社民党全国代表者会議に出席しました

総選挙をうけて、民主党との連立政権協議に臨むための社民党全国代表者会議が東京・社会文化会館で開かれ、松田幹事長代行と出席しました。福島党首から選挙結果を受けて連立政権入りについて、憲法改悪を許さないなどの基本的立場について説明がありました。各ブロックから慎重意見や積極意見などが出されましたが、基本的には社民党の原則を曲げないという前提で協議することが承認されました。どちらにしても社民党には厳しい日々が続きます。日常活動の強化と地方議員の拡大に何としても頑張らなくてはなりません。

2009-9-2-1 コメント

宮日新聞の取材をうけました

宮崎日々新聞から8月30日投開票の総選挙の結果について取材があり、「1区での無所属川村秀三郎氏の当選、2区民主党公認・社民党推薦の道休誠一郎氏の比例復活当選は、選挙協力の賜であり喜ばしい。ただ、社民党公認・民主党推薦の3区松村秀利氏の敗北は極めて残念である。すみ分けによる選挙協力という方向性は正しかったと思うが、今後はより有効な方法を探りたい」と答えました。日常活動や選挙への取り組みは、他の党にも負けてないという自負はあるものの結果が出せなかったことに本当に複雑な思いです。

2009-9-1-1 コメント
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