とりがい謙二の活動報告

2009年7月の記事

佐高信さん「資本主義では規制が必要」と自治労組織集会で強調!

霧島国際ホテルで開かれた自治労県本部組織集会に出席ました。冒頭あいさつした大久保委員長は、「自民党への逆風で宮崎3区でも与・野党の支持率は拮抗している。宮崎でも与野党逆転は可能だ。1・2・3区での勝利目指して全力をあげよう」と参加者に奮起を訴えました。

「世界金融恐慌をこう読む」と題した記念講演で、経済評論家佐高信さんは「今世紀初めの世界恐慌から言えるのは、恐慌で皆が損失を被るのではなく大銀行などは儲かったということだ。ドル本位制の下ではアメリカはドルを交換する必要がないので為替がわからないのではないか。そのアメリカの暴走が今回の金融恐慌を引き起こした。ジャングルの自由に戻したのが新自由主義だ。」と指摘し資本主義では規制が必要なことを強調しました。

又、「国鉄が民営化されるかどうかの瀬戸際だった時、国鉄の組合のトップと話をする機会があった。するとトップの人たちは、国がそこまで本気で(民営化を)やるはずがない、とタカをくくっていた。何とぬるい団体なんだと思った。どんな団体でもそうだが、組織が大きくなりすぎると活動がぬるくなる。別に自治労の話をしている訳じゃない。民営化とは儲けを第一義に考える会社化ということだ。自治労は民営化反対ではなく、会社化反対だと訴えるべきだ。自分たちは、赤字会計で計れないパブリックの仕事をしているのだという 自負を持つべきだ。」と激励しました。

いつもながらのピリリと辛い指摘を胸に受け、帰路につきました。

2009-7-31-1 コメント

高速道整備促進期成同盟会に出席しました

宮崎観光ホテルで高速道路の整備促進を求める宮崎県期成同盟会が開かれ、有料道方式とと新直轄方式の手法を活用し高速道路網の整備を図っていくことなどを決定しました。
又、引き続いて鉄道整備促進期成同盟会が開かれ、フリーゲージトレインの早期実用化並びに日豊本線への早期導入、鉄道整備促進のための国庫助成制度拡充を求めていくことなどを決定しました。
交通網の整備は、生活手段や物流の面から極めて重要であり、本県の大きな課題となっています。

2009-7-24-1 コメント

常任委員会で宮崎家畜保健所とエコクリーンプラザみやざきを視察しました

環境農林水産常任委員会で、エコクリーンプラザみやざきと宮崎家畜保健衛生所を視察しました。エコクリーンプラザみやざきでは、侵出水調整池の補強工事が進められる途中で送水管を破損するという事故原因について調査。設計ミスとのことでしたが、問題発覚後の工事であることを考えると何ともやりきれない事故です。

宮崎家畜保健衛生所では新装なった実験棟を見学しましたが、今までが事務棟と一緒だったことを考えると恐ろしいことです。事故がなくて何よりでした。職員の皆さんには、心おきなく仕事が出来る環境ができたので県央から県南と管轄範囲の極めて広い現状ですが、頑張っていただきたいと思います。
又、県当局には老朽化している延岡家畜保健衛生所の整備も急いでいただきたいものです。

2009-7-22-1 コメント

地元議員と中央部県出先機関の長との意見交換会に出席しました

地元県議会議員と中部地方連絡協議会との意見交換会が、ホテルメリージュで開かれました。
36所属の内、宮崎県政総務事務所、工業技術センター、食品開発センター、水産試験場、宮崎土木事務所、宮崎北警察署の6機関から県勢の収納状況やSPGを利用した新投薬技術の開発、新規焼酎酵母の開発、カツオマグロ漁場形成予測システムの開発、宮崎市を走る宮崎西環状線の整備状況、暴走族ハント族対策などについて説明があり、意見交換に入りました。
私は、「児童虐待で父親が逮捕される事件があったが、児童相談所と警察は十分な連携をとって欲しい」、「清武町の農家が取り組んでいるフルーツパパイア生産に対して、県の支援はどうなっているのか」、「宮崎マリーナと人工ビーチが整備されたが、レストランの設置などにより更なる有効活用が図れないか」などと問題提起と県への要請を行いました。

2009-7-21-1 コメント

三愛園の納涼祭がありました

自宅近くの特別養護老人ホーム「三愛園」の納涼祭があり参加しました。利用者は、「あすなろ太鼓」や「カウカココ」のフラダンス、花火を家族と一緒に楽しんでおられましたが、いい風景だなと昼の暑さを忘れさせる時間でした。
「三愛園」は痴呆の方にも特別に対応いただいており、家族からは大変感謝されていて入所待ちの方が多いとのことです。健やかに老いることを考える年齢となってきました。

2009-7-18-1 コメント

早朝定例街宣活動に参加しました

6月から始めた橘橋そばの市役所前で、社民党の定例街頭宣伝に参加しました。毎週水曜日の7時30分から8時30分まで、中央地区議員団が交代で通勤中の皆さん方に「政権交代で政治を変えよう」と訴えています

2009-7-15-1 コメント

宮崎地区労組会議定期大会に出席しました

宮崎地区労組会議第10回定期大会が、代議員など約80名が出席してひまわり荘で開かれました。主催者を代表して、福島昭一議長は「宮崎地区の医療を考えるシンポジュームや日米共同訓練反対闘争、さわぎり裁判闘争支援、国富町議選など命と暮らし、平和を守る取り組みを行ってきた。日本の政治の流れを変える総選挙では、県内から与野党逆転を果たしきらりと光る社民党の勝利を勝ち取りましょう」と出席者に訴えました。
定数が5減する中、778票で再選を果たした水元正満国富町議が社民党を代表して、支援のお礼と暮らしと平和を守るため全力で頑張ると決意を述べました。
その後、暮らしと平和を守るとした運動方針などを確認して大会を終了しました。代議員・役員の皆さんお疲れさまでした。

2009-7-10-1 コメント

連合宮崎主催の総選挙勝利リレー国政報告会が開かれました

連合宮崎主催の総選挙勝利リレー国政報告会が、延岡市、都城市、宮崎市で開かれ終日同行しました。
又市征治社民党副党首、藤井裕久民主党最高顧問を招いて、2区延岡市中央通り交差点で道休誠一郎氏の総選挙勝利を誓う国政報告会が1000名の支持者が参加して開かれました。3氏は、力強く政権交代を訴えました。(写真:又市社民党副党首、藤井民主党最高顧問)

その後、両氏は電車で都城市に移動して広口交差点で松村秀利氏の総選挙勝利を誓う国政報告会に出席。1000人の支持者を前に3氏は運動の成果をしっかりと出していこうと政権交代を訴えました。(写真:松村3区予定候補)その後、ジャンボタクシーで宮崎市に移動。デパート前交差点で国民新党の自見庄三郎市も加わり、川村秀三郎氏の総選挙勝利を誓う国政報告会で1000人の支持者の政権交代を訴えました。(写真:川村秀三郎氏)

2009-7-5-1 コメント

自治労障労連の定期総会に出席しました

宮崎市ひまわり荘で開かれた自治体で働く障害労働者でつくるチャレンジド自治労宮崎の第5回定期総会に出席しました。
県内の自治体で働く障害者労働者は2008年6月1日現在243人となっており、常用労働者13741人み占める比率は1,77%と法定雇用率2,1%を下回っていることなどが報告されました。今後、学習会や交流会などを通じて組織拡大を図っていくことなどが決定されました。
又、障害を持つふるしょう和秀大牟田市議会議員から「議会活動の中での障害者の現状と課題」と題して記念講演が行われるなど、充実した総会となりました。

2009-7-4-1 コメント

自治労宮崎県本部中央委員会に出席しました

宮崎観光ホテルで自治労宮崎県本部第92回中央委員会が開かれ、大久保委員長は「自治体の非正規職員が増加し正規職員290万人、非正規職員50〜60万人となっている。住民サービスを充実するためにも正職員化を図らなくてはならない。人事院勧告や総選挙闘争に総力を挙げよう」と出席者に呼びかけました。
私は、社民党を代表して「知事の退職金減額の提案理由はあまりにも安易である。昨年の県外出張が138日とあまりにも多すぎて問題であること。」などを報告し、総選挙勝利に全力をあげますと決意のあいさつを行いました。
委員会は、春闘の中間総括や組織強化方針を決定して閉会しました。

2009-7-2-1 コメント

県議団で、こども療育センターと宮崎精神医療センターを見学

社民党県議団5名で、こども療育センター、清武せいりゅう支援学校、宮崎精神医療センターを訪問しお話をお聞きしました。

こども療育センターでは柳園所長から対象児童の障がいの重度化と重複化などについて、清武せいりゅう支援学校では吉村司教頭から高等部の運営状況などを、宮崎精神医療センターでは豊田清一病院長や橋口浩志センター長から施設の概要などをお聞きしました。

概要説明の後、施設を見学しましたがそれぞれ運営上の悩みを抱えておられるようでした。県民に求める思いに答えようとしておられる現場の皆さん方の使命感を感じた有意義な視察となりました。
清武せいりゅう支援学校では、戸締まりに1時間を要するとのことでびっくりしました。何か改善できないものかと感じました。

2009-7-1-1 コメント
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