とりがい謙二の活動報告

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日南市立北郷保育所(さくらこども園)を視察しました

認定子ども園北郷保育所を訪問し、倉岡清美副市長などから建設の経緯や概要をお聞きしました。
さくらこども園は、旧北郷町の公立保育所2ヶ所と公立幼稚園1ヶ所統合して設立されました。本施設は、旧北郷町の総合的な子育て支援を視野に入れた幼小中一貫教育において、0歳から5歳までの未就学児の子育てをサポートする「認定こども園」として開設され、地域の豊富な資源であるオビスギをふんだんに使用し、木の温もりや香りを大切にした優しい環境の下で、次代を担う全ての子どもたちが健やかに育つ教育環境づくりの推進を目指しているとしています。
事業主体は日南市(旧北郷町)で、木造平屋建の建築面積1,435.50崛躪事費は254,400千円、県補助金は10,000千円となっています。

2009-6-3-3
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串間市新渡目地区の海岸防災林造成事業を視察しました

串間市新渡目の海岸防災林造成事業(1〜3工区)について、現地で佐藤公一南那珂農林振興局長から説明を受けました。
当地区は、2004・2005年の大型台風による激しい波浪によって、防潮護岸工を越波して背面の潮害防備保安林が被災し、発生した濁水が沿岸部に流出する被害を受けました。
このため、防波柵工等を施工して台風時等の越波を防止すると共にクロマツなどを植栽して保安林機能の確保を図ったものです。
事業費は、164,423千円で国1/2、県1/2の負担となっています。

2009-6-3-2
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宮崎県医師会との意見交換会に出席しました

夜7時から開かれた社民党地域医療対策本部と宮崎県医師会との意見交換会に出席しました。(写真:社民党出席者)
意見交換会は、社民党の高橋透県議会議員の司会で進められ、私は社民党を代表して、1年間の取り組みの成果や今後の課題について報告しました。
特に、「日南市で準夜帯の救急医療センター開設が7月予定されていることを例に、南那珂医師会と日南市役所との連携が十分なされた結果である」とその重要性について訴えました。
次に、県医師会を代表して稲倉正幸会長は「小泉構造改革により日本の医療は崩壊した。地域医療の担い手を養成するため、宮崎大学の寄付講座設置に協力したい。年間2億円程度で、5年間開設ができるよう関係機関と協力したい」と寄付講座の設置に強い意欲を示されました。
意見交換では、医師不足・地域医療について、“郷町立病院長の金丸吉昌理事からへき地医療の現状と課題が、延岡医師会の平野雅弘医師から延岡地区の医療の現状が、E埔觧塰冥県郡医師会の小牧文雄医師から都城救急病院の現状がそれぞれ報告され、意見交換しました。
その後、池ノ上克宮崎大学医学部長から、医学部に地域医療額講座を設置して、県内医療の底上げや医師不足の解消に取り組みたいとの説明があり、講座生をどう確保するのかなど意見交換しました。(写真:県医師会の皆さん)
今年で、2回目の県医師会幹部の皆さん方との懇談会ですが、課題解決に向けての大きな示唆をいただきました。ありがとうございました。

2009-6-3-1
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