とりがい謙二の活動報告

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常任幹事会県南視察で外山木材株式会社 第5工場を視察しました

都城市にある外山木材株式会社第5工場を訪問し、外山正志社長から概要をお聞きしましたが、その規模の大きさや高度な機械化に度肝を抜かれました。殆どが、コンピュータで自動化され社員は機械の監視役といった感じでした。

会社の概要は次の通りです。\瀘:昭和23年、∋駛楸癲В械毅毅伊円6般各睛董Д好製材、木材乾燥・加工で5カ所の工場があります。見学したのは2008年度に増設した第5工場です。そ抄醗数:120名

第5工場の概要は次の通りです。
〜設目的:地域材の安定的な供給を目指して、スギ中目丸太の量産ラインに加え、梁・桁・柱等の角物から板、小割材まで幅広く生産できるようにするため、大型製材工場が整備されました。
国の補助事業で、[啅函μ攤犹唆塙渋げ革事業の林業再生に向けた新生産システム推進対策モデル事業を活用しています。∋業年度は2008年度。事業費は、14億5946万円(うち国費:4億6332万円)
て各施設は、帯鋸盤4台、丸鋸盤3台、選別機1台、チッパー1台、集塵装置3式、剥皮装置1式、作業用建物1棟、管理棟1棟、木材乾燥機6基、モルダー1式、フォークリフト7台、その他(結束機他)となっています。

2009-6-2-3
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常任幹事会県南視察で「農事組合法人きらり農場高木」を訪問しました

都城農業改良普及センター会議室で、中之丸新郎組合長から農事組合法人きらり農場高木の事業展開についてお話をお聞きしました。
法人を構成するのはJAも参加し316名で、’醒鰐明僂錬隠坑横茖瓠聞柔員の農地)、⊇仍餠發錬横,726千円となっています。

経営の特徴は、 ‥效詫用型作物の大規模生産や水稲基幹作業の大規模受託等の実施により安定した法人経営を行い、■嫁に1回の計画的なブロックローテーションの実施により土地利用型作物を組み合わせた生産性の高い営農を展開しています。
生産品目の中心となる馬鈴薯と甘藷については、加工業者との契約栽培により収益の安定に努め、は働力については、周年雇用を考慮した土地利用型作物の作付体系の導入を行っているとのことでした。農繁期には地元中心に60名程度のパートを雇用。
デ醒呂砲弔い討蓮∨/郵柔員との長期契約(75如砲魎泙瓠¬鵤隠苅喚任陵用権を設定して利用集積を図り、図面を含む農地情報を全てパソコン管理して経営の効率化を図っているとのことでした。

法人の生産部門売上額(農産物販売のみ)は1億1998千円で平成20年度の実績は、 馬鈴薯(20如法甘藷(17如紡臚Α複械鍬如法⊃絨陝複械悪如法∋料(43如法⊆託作業(312如砲箸覆辰討い泙后

2009-6-2-2
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環境農林水産常任委員会県南視察でJA食品開発を見学しました

環境農林水産常任幹事会の県南視察で、宮崎県JA食品開発研究所を訪問しました。同研究所は、県産農畜産物の価格の安定や販路の拡大を図るため、加工・技術の研究開発や食産業や消費者等のニーズに対応した付加価値の高い加工食品の開発を行っています。
これまで、新タマネギを使ったスープやこんにゃく、牛乳を使ったプリンやヨーグルト、漬け物を使ったきんぴらたくあん等を開発し好評であると話しておられました。

2009-6-2-1
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