とりがい謙二の活動報告

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被爆者の会・原水禁県民会議の知事申し入れに同席しました

核廃絶や平和行政の実現を求める県内自治体へのキャラバン出発式が、県庁玄関前で行われました。県被爆者の会、県原水禁代表、社民党代表(私)の三者が核廃絶への決意を述べました。
終了後、参加者代表30名が、東国原県知事へ「核廃絶・平和行政」実現への要請が行なわれ、被団協の岡元会長は「被爆者は高齢化しており、被爆者認定制度の抜本的改善や被爆者援護法改正を国に働きかけて欲しい。県は非核宣言自治体協議会に加入し、広報のための看板の設置をして欲しい」と要望しました。

これに対し、東国原知事は、「要請を真剣に受け止め努力したい」と答えていました。
引き続き、中村幸一県議会議長へも同様の要請を行った後、宮崎市役所までデモ行進し、市民へ核廃絶を訴えました。

2009-6-11-1
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