とりがい謙二の活動報告

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自治労九州地連自治体議員連合学習会に出席しました

ホテルプラザで開かれた自治労九州地連自治体議員連合学習会に出席しました。満行潤一会長あいさつ、地元自治労宮崎県本部山之内副委員長のあいさつの後、「政治とカネの20年を振り返る」と題した横田昌三社民党政策審議会事務局長による記念講演が行われました。
以下、講演要旨です。
今、準大手ゼネコン「西松建設事件」で小沢一郎民主党代表秘書が逮捕や二階俊博経済産業大臣派閥のパーティー券や裏金献金への疑惑、大手ゼネコン「熊谷組」のダミー献金(社員やOBを代表にした3つの政治団体を迂回させて、加藤自民党元幹事長や民主党小沢代表代行らに3000万円以上の政治献金)が発覚するなど社会の注目と批判を浴びています。
1994年の中村喜四郎元建設相が斡旋収賄で逮捕された埼玉土曜会事件や2000年の中尾栄一建設相受託収賄容疑での逮捕などで、あっせん知徳処罰法が成立したが、政治とカネの事件や疑惑などが数え切れないほどでした。
2007年に政治資金規正法が改正され、1円以上の全ての支出の領収書等の徴収・保存の義務づけ(国会議員関係政治団体)と開示、人件費以外の経費で1万円超の支出の収支報告書への明細の記載及び及び領収書等の写しの添付の義務づけ、登録政治資金監査人制度の創設。
西松事件を受け、社民党は公共事業受注企業からの献金禁止などを提言しています。

その後、県議会議員、市町村議会議員の分散会にわかれ、各県の質問方法の現状などについて意見交換しましたが、有意義な会となりました。

2009-5-25-1
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