とりがい謙二の活動報告

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県北視察で新装なったJA尾鈴総合選果場を訪問

常任委員会の県北視察でJA尾鈴総合選果場を訪問しました。最新の選果・予冷保冷機能を持つ新たな総合選果場として、効率的な選果とコールドチェーンによる安定的取引の拡大を目指しています。
強い農業づくり交付金関係事業として予算18億9400万円で整備され、国庫補助は1/2の9億2000万円となっています。
鉄骨造り3階建て11000屬覗果施設はトマト、ミニトマト、キュウリ、ニラの4品目、予冷保冷施設は保冷庫、予冷庫、真空予冷庫で年間取り扱い計画は13千トンが予定されています。
今後、契約取引等の有利販売や選果時間の短縮等による輸送コストの低減、広域集配送センター(宮崎市)と並ぶ県北の物流拠点施設として期待されています。

2009-5-21-4
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常任委員会で日向「宇納間備長炭」生産施設を視察しました

美郷町役場鶴田副町長、北郷支所産業振興課沖田修一主幹から、宇納間備長炭生産の概要をお聞きしました。
同地区は、人口1831人で65歳以上は876人、高齢化率は47,8%となっており産業の振興による若者移住が課題と言えます。村史によると1670年頃に炭焼きが始まり最盛期には年間660トンを生産していたそうです。1970年代に中国の安価な炭の輸入に押され1990年には最低の220トンの生産になりましたが、その後見直され2007年には254トンの生産量に回復しているとのことでした。
アラカシを使用し、20代から70代の36人が生産に従事していますが、農業などとの兼業でないと生活していくのは困難なようです。これまで徳用生産物生産・流通振興対策事業として、県は製炭窯7基に購入補助を行っています。もっと国内産の消費が高まって欲しいものです。

2009-5-21-3
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財団法人県水産振興協会でカワハギ量産化技術開発の現状調査

常任委員会県北視察で延岡市熊野江にある財団法人県水産振興協会を訪問し、カワハギ量産化技術開発の現状についてお聞きしました。
付加価値の高いカワハギを養殖対象魚とするため、県が事業主体となって2009年度から2013年度まで1100万円の予算で技術開発を行い、養殖業の経営安定化を目指すとしています。立派な成果が出ることを期待しています。。

2009-5-21-2
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財団法人県水産振興協会でカワハギ量産化技術開発の現状調査

常任委員会県北視察で延岡市熊野江にある財団法人県水産振興協会を訪問し、カワハギ量産化技術開発の現状についてお聞きしました。
付加価値の高いカワハギを養殖対象魚とするため、県が事業主体となって2009年度から2013年度まで1100万円の予算で技術開発を行い、養殖業の経営安定化を目指すとしています。立派な成果が出ることを期待しています。。

2009-5-21-1
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