とりがい謙二の活動報告

2009年4月の記事

社民党県連合の幹事会に出席しました

社民党県連で開かれた第1回常任幹事会に出席しました。大会後初めての役員会で任務分担や総選挙闘争、地域医療再生の取り組みなどについて協議しました。地域医療再生の取り組みについては、昨年に続き県医師会を始め各医師会との懇談や椎葉村などの過疎地域の国保病院などの調査を行うことになりました。

2009-4-28-1 コメント

社民党都城総支部の定期大会に出席しました

都城ステーションホテルで開かれた都城総支部第7回定期大会に出席しました。役員や代議員など約30名が参加者に、満行潤一総支部長は、「松村秀利さんが立候補を決意したので、宮崎県では社民・民主の住み分けができた。決意に答えるためにも総選挙の勝利に向け全力をあげよう」とあいさつ。
私は、県連合を代表して「構造改革路線は破綻した。世界的大不況の中で、アメリカはオバマ政権が誕生し大きく変わりつつある。総選挙で勝利して政権交代を実現するため全力をあげよう」と3区の中心支部である都城支部の奮起をお願いしました。
 又、松村ひでとし予定候補も特別参加し、「自・公連立政権の間違った政策で地方は切り捨てられ格差が拡大し競争社会となった。雇用と暮らしを守り政権交代を図ろうと決意した。同志の皆さんと一緒に全力で闘う」と決意表明がありました。
大会では、「総選挙何としても勝利しよう」、「後期高齢者医療制度導入反対の取り組みをもっと重視して欲しい」、「頑張れ社民党宮崎の会との連携を強化すべき」などの意見が出されていました。

2009-4-27-1 コメント

臨時議会が開かれました

正・副議長など議会内役員を選出する臨時議会が16日にかけて開かれましたが、贈答問題や自民党県議団の分裂などもあり混乱の臨時議会となりました。結局、議長には自民党県議団の中村幸一議員、副議長には井本英雄議員が選出されましたが、極めて後味の悪い県議会議員の良識が疑われる議会となりました。

2009-4-15-1 コメント

全員協議会が開かれました

議長・副議長などの議会内役員を選出するため全員協議会が14日かけて開かれましたが、議長選挙に絡む自民党議員の同派内議員への酒や食品などの贈答問題が発覚し良識を疑う展開となりました。

2009-4-13-1 コメント

宮崎市消防職員協議会の歓迎会に出席しました

宮崎市消防局に採用となった新規職員の歓迎会が開かれ参加しました。皆さん若くて元気そのもので今後の消防士としての活躍が期待されます。

2009-4-11-1 コメント

檍北小学校の入学式に出席しました

檍北小学校体育館で開かれた第25回入学式に出席しました。126名(男子67名、女子59名)の新入生は、上級生の手作り花のアーチの下をうれしそうに入場していました。担任発表や新入生の氏名点呼があり、三浦順一校長は「橋の上の狼」と題したスライドを見せて他人に優しくすることの大切さを新入生に話していました。
児童代表お祝いのことばでは、約20名の6年生が「返事の仕方やわからないことを優しくお教えてあげる様子」を寸劇で紹介すると新入生は眼をきらきらさせながら聞き入っていました。舞台には学校用務員の方が丹誠込めて育てたペチュニアやサイネリアが飾られ、入学式を盛り上げていました。

2009-4-10-1 コメント

地元檍中学校の入学式に出席しました

檍中学校体育館で開かれた第63回入学式に出席しました。209名(男子111名、女子98名)の新入生は、どことなく緊張しながらもうれしそうに在校生の拍手の中で入場していました。平島敏生校長は「この3年間で、ヾ霑壇な学力を身につける、∨かな心とたくましい体をつくる、よい友達をたくさんつくってください。粘り強く努力し人を思いやる心豊かな人になってください。」と激励していました。
その後、3年生の平野桃花さんから「女子ソフトボールで県大会に出場しました。目標を持って規律正しく中学校生活を過ごしてください。そして友達をたくさんつくってください。」と歓迎の言葉があり、新入生を代表して「クラブ活動などもあり学校生活を楽しみにしています。早く慣れるようがんばります。」と決意が述べられました。
白・黄・ピンクのペチュニアや紫のサイネリアで飾られた会場は、新入生の喜びで包まれていました。

2009-4-9-1 コメント

宮崎地区の県出先機関を調査しました

水産試験場や県立看護大学、農業振興公社、消防学校などを訪問し、所属長から現状をお聞きしました。県立看護大では、今年3月の卒業生についても県外就職が半数を超えているとのことで、県内医療機関への人材確保のため卒業後県内就職を義務づける奨学金を検討すべき時に来ているのではないかと提言しました。
 消防学校では、今年度の新規採用職員を対象とした初任科訓練が始まっていました。訓練は9月までと長期ですが、県民の生命と財産を守る消防職員として頑張って貰いたいものです。又、教職員が不足しているのではないかと感じました。
 農業振興公社ではプロパー職員が退職等で少なくなり、県職員の派遣で補っています。今後、新規就農者の確保等をどう進めていくのかなど、公社のあり方を考えるときがきているように思いました。その他、運動公園事務所や建築住宅センターなどを訪問しました。
午後は、臨時議会に向けての党議に出席しました。

2009-4-8-1 コメント

宮崎地区の県出先機関などを調査しました

宮崎家畜保健所や総合農業試験場、県病院、知的障害者施設あすなろの里などの福祉施設を訪問し、所属長などから現状をお聞きしました。
宮崎家畜保健所では、鳥インフルエンザ対策や宮崎牛の精液スロートや受精卵の販売の仕組みなどを伺いましたが、何と言っても検査施設の整備により居住棟と検査棟が分離され安心して仕事ができることがありがたいとのお話でした。今までは、死亡牛などは素手で解体して焼却するなどしており、事故が起きるのではないか心配されていました。行政には、予算がないでは済まされないことが多々あります。
宮崎病院では、前日オープンした県立宮崎病院精神医療センターを早速橋口浩志センター長の案内で見学しました。病棟や個室などは成人はいざ知らず、子どもの入院施設としては、鉄製の扉など前時代的なつくりにはびっくりしました。県立富養園を廃止して新しい施設を建設する考え方としてゝ淦期治療、難治性疾患治療、身体合併症治療、せ童思春期、サ澣浚擬圓鯊仂櫃箸垢襪いΔ海箸任靴拭しかし、当初の目的が実現できるか心配されます。今後は、発達障害児への診療も期待されており新施設が早く新施設が軌道に乗って欲しいものです。

2009-4-7-1 コメント

宮崎特攻基地慰霊祭に出席しました

宮崎市赤江の宮崎特攻基地慰霊碑で宮崎特攻基地第26回慰霊祭が開かれ、遺族や地元住民の皆さん方と共に戦没者の冥福を祈りました。
兄逸雄さんを亡くした今年84歳の弟睦雄さんが遺族を代表して「尊敬する5歳年上の兄です。北朝鮮がミサイルを発射するなど物騒な時代だが『戦争は嫌だ』という私たち戦争体験者の思いを大事にしてほしい」とあいさつしました。参列者は白い菊を献花し、会員の孫ら女性2人の吟詠などが行われました。同基地から出撃した387人と県出身の隊員414人の計801人が同慰霊碑に合祀されています。

2009-4-5-1 コメント

小島恒久九大名誉教授の経済講演会に出席しました

ひまわり荘で小島恒久九大名誉教授による「今日の経済情勢と当面する課題」と題した講演会が開かれ、同氏は実態のないマネー資本主義と小泉構造改革を厳しく批判しました。
講演要旨:「リーマンブラザーズの破綻等、アメリカにおける経済危機の勃発は投資銀行と証券業が一体化して自己増殖した結果で、金融だけでなく世界の実体経済に大きな影響を与えている。
日本の好景気は輸出主導や労働者の賃金引き下げ、非正社員の増大など労働者へのリストラ攻撃によりもたらされた。
規制緩和と格差の拡大は、財界主導で竹中がまとめたものでいわゆる小泉構造改革である。独禁法の改正や持ち株会社の容認などは、ホールディングカンパニーとして敗戦後財閥解体により禁止になっていたものが復活した。
財政難をふりかざした経費の節減や社会保障の改悪、地方交付税のカット等が行われた。補助金の4,7兆円削減、3兆円の税源移譲に対する地方交付税5,1兆円が削減された。一方で、高額所得者や法人課税は減税された。今後、消費税や所得税の増税が見込まれている。
日本のGDPは約500兆円。個人消費が60%を占めており、雇用の拡大や賃金引き上げ、社会保障の充実が景気の回復への道である。
公的サービスが極端にカットされたが、総務省の統計でも日本の公務員は極めて少ない。2001年度人口1000人当たり:米国81人、英国73人、仏国96人、独逸58人、日本35人となっており、福祉・教育・環境分野が少ないのではないか。以上

2009-4-4-1 コメント

宮崎地区の県出先機関などを調査しました

こども療育センターや高岡土木事務所、中部農業改良普及センターなどを訪問し、所属長などから現状をお聞きしました。
こども療育センターでは医師不足により極めて過酷な医師の夜勤が続いていましたが、今年4月から整形外科医師中心ではあるが4名の医師を確保でき一安心しているとのことでした。今後は、常勤の小児科医師確保が課題であるが、当面は宮崎大学の協力があり必要な措置は確保できていると話しておられました。
民間の身体障害者更生施設宮崎リハビリテーションセンターでは、訓練施設が不足しているとのことで隣の身体障害者相談センターのリハビリ施設を全面的に利用できないかとの希望があり、その旨障害福祉課などに要請しました。
その際、同センター移転の噂について確認したところ、昨年より検討しているとのことでしたのでもっと県民にオープンにして検討すべきではないかと指摘しました。元々県がリハビリセンター設置を民間に建設要請をした経緯を考えると、県の対応には問題があると言えます。
その他、国富町の知的障害者施設向陽の里を訪問しました。約400名の障害者が入所していますが、1972年と開設と築後37年が経過しておりかなり老朽化しており、施設改築が大きな課題となっているとのことでした。当施設も数年前までは県の施設であったことを考えると、無償譲渡とはいえ改築にも県の責任が問われるのではないでしょうか。

2009-4-3-1 コメント

バスネットフォーラムの総括会議に出席しました

路線バスの存続・活性化を求めた「バスネットワークフォーラムinみやざき」の総括会議が、自治労県本部会議室で開かれ出席しました。
自動車交通の進展や規制緩和等により県内バス路線の維持が困難となり、バス事業者のバス路線の廃止などにより地域の足がなくなっています。これに変わりやNPO等によるコミュニティーバスが代替するようになっていますが、安全性や定時制に問題があり、広域的視点でのバスネットワークの再構築が求められています。
県内のバスネットワークは、一般路線・生活交通路線・廃止代替バス路線で構成されていますが、赤字路線の生活交通路線への国・県の補助は約40%で残り60%はバス事業者の負担となっています。このため路線維持が極めて困難となっており、バス事業からの撤退も予想され、その点からも広域的な視点でのバスネットワークの再構築を図る運動を取り組むことなどを確認しました。

2009-4-1-1 コメント
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