とりがい謙二の活動報告

記事全文/コメント

宮崎地区の県出先機関などを調査しました

宮崎家畜保健所や総合農業試験場、県病院、知的障害者施設あすなろの里などの福祉施設を訪問し、所属長などから現状をお聞きしました。
宮崎家畜保健所では、鳥インフルエンザ対策や宮崎牛の精液スロートや受精卵の販売の仕組みなどを伺いましたが、何と言っても検査施設の整備により居住棟と検査棟が分離され安心して仕事ができることがありがたいとのお話でした。今までは、死亡牛などは素手で解体して焼却するなどしており、事故が起きるのではないか心配されていました。行政には、予算がないでは済まされないことが多々あります。
宮崎病院では、前日オープンした県立宮崎病院精神医療センターを早速橋口浩志センター長の案内で見学しました。病棟や個室などは成人はいざ知らず、子どもの入院施設としては、鉄製の扉など前時代的なつくりにはびっくりしました。県立富養園を廃止して新しい施設を建設する考え方としてゝ淦期治療、難治性疾患治療、身体合併症治療、せ童思春期、サ澣浚擬圓鯊仂櫃箸垢襪いΔ海箸任靴拭しかし、当初の目的が実現できるか心配されます。今後は、発達障害児への診療も期待されており新施設が早く新施設が軌道に乗って欲しいものです。

2009-4-7-1
名前 :
URL :
非公開コメント 削除記事No. : 削除用パスワード :
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770