とりがい謙二の活動報告

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宮崎地区の県出先機関などを調査しました

こども療育センターや高岡土木事務所、中部農業改良普及センターなどを訪問し、所属長などから現状をお聞きしました。
こども療育センターでは医師不足により極めて過酷な医師の夜勤が続いていましたが、今年4月から整形外科医師中心ではあるが4名の医師を確保でき一安心しているとのことでした。今後は、常勤の小児科医師確保が課題であるが、当面は宮崎大学の協力があり必要な措置は確保できていると話しておられました。
民間の身体障害者更生施設宮崎リハビリテーションセンターでは、訓練施設が不足しているとのことで隣の身体障害者相談センターのリハビリ施設を全面的に利用できないかとの希望があり、その旨障害福祉課などに要請しました。
その際、同センター移転の噂について確認したところ、昨年より検討しているとのことでしたのでもっと県民にオープンにして検討すべきではないかと指摘しました。元々県がリハビリセンター設置を民間に建設要請をした経緯を考えると、県の対応には問題があると言えます。
その他、国富町の知的障害者施設向陽の里を訪問しました。約400名の障害者が入所していますが、1972年と開設と築後37年が経過しておりかなり老朽化しており、施設改築が大きな課題となっているとのことでした。当施設も数年前までは県の施設であったことを考えると、無償譲渡とはいえ改築にも県の責任が問われるのではないでしょうか。

2009-4-3-1
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