とりがい謙二の活動報告

2009年3月の記事

総選挙勝利への全力投入を確認した社民党県連大会開かれる

社民党宮崎県連合は、代議員など約65人が出席し宮崎市ひまわり莊で第8回定期大会を開き、衆議院総選挙への全力投入と2009・10年度の運動方針を決定しました。6名の代議員から「総選挙勝利のため自治体議員は自分の選挙と思い全力をあげて欲しい。党員もできる限りのことをやり有権者に支持を呼びかける」、「宮崎県連所属の議員は定額給付金を受け取らないと決めたが、受け取って例えば延岡病院の再建のための基金をつくるとか有効活用したらどうか」、「障害者問題は、福祉ではなく人権の視点から取り組むべきではないか」、「自治労党員協では、学習会をやり若い党員確保に頑張っている」などの質問や意見が出されるなど、内容の充実した大会となりました。(写真:代表あいさつ、松村候補)

来賓として、午前の部で津村宮崎市長や横山節夫連合宮崎会長、井上紀代子民主党代表、新名照幸県労組会議議長が、午後の部で川村秀三郎氏が出席。又、松村秀利予定候補と4月26日投票の2期目の国富町議選に立候補する水元正満さんが決意を述べました。
最後に、自公政権打倒を誓う大会宣言を採択し団結ガンバロウを三唱して閉会しました。(写真:川村候補、団結頑張ろう)

2009-3-29-1 コメント

三区松村秀利予定候補の総決起集会が開かれました

都城市で開かれた次期衆議院選挙宮崎三区の党公認予定候補「松村ひでとし」氏の総決起集会に参加しました。福島みずほ党首をはじめ、「宮崎から政権交代を」と一区の川村秀三郎氏(社民、民主、国民新推薦)、二区の道休誠一郎氏(民主公認、社民推薦)ら予定候補者も参加し、有権者に支持を訴えました。(写真:福島党首と松村候補)
 冷たい小雨のなか、1000人以上の支持者を前に、松村候補は、「自民党内の政権たらいまわしで、国民のくらしが破壊された。解散総選挙に追い込み、私たちの怒りの一票で宮崎から政権交代を勝ち取ろう。政権を変えれば政治が変わる。政治が変われば、政策が変わる。政策が変われば、生活が変わる」と決意を訴えました。(写真:川村候補と道休候補)


 

また、福島党首も、「次期衆議院選挙は、自民党政治に終止符を打つ絶好のチャンス。みなさんの一票で宮崎全区で自民党に勝利し宮崎から政治を変えよう。そして、公共受注企業の献金禁止や社会保障制度を再確立しましょう」と訴え、川村氏、道休氏も「宮崎から政権交代だ」と声を張り上げました。
連合宮崎横山会長のあいさつや外山斉参議院議員激励の後、三区選対本部長の満行潤一県議会議員の団結がんばろうで閉会しましたが、麻生政権の引き延ばしが図られる中で盛り上がった集会となりました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。(写真:集会後の記者会見)
夜は、福島党首と青年・女性との語る会に出席し交流を深めました。

2009-3-28-1 コメント

水元正満さんの応援に行きました

4月21日告示26日投票の日程で国富町議会議員選挙が行われますが、水元正満さんが社民党公認で2期目の立候補を準備しており、あいさつ回りなどの応援に行ってきました。定数減があり今回は18名から13名となり、厳しい闘いが予想されます。まじめで優秀な議員ある水元さんにご声援をお願いします。

2009-3-26-1 コメント

都市計画審議会が開かれました

県庁本館会議室で開かれた第115回宮崎県都市計画審議会に出席しました。
大規模集客施設については、昨年定めた「宮崎県まちづくり基本方針」で都市計画区域マスタープランに規定する「広域商業業務地」「中心商業業務地」に立地を誘導するとしていますが、今回の議題はその例外規定を定めるものです。大規模集客施設の計画提案者に対し、影響評価書の作成方法を定めるもので事務局案どおり承認されました。

2009-3-25-2 コメント

檍北小学校の卒業式に出席しました

地元の檍北小学校の卒業式が行われ出席しました。今年は、体育館の舞台中央に演壇がつくられその前さくら草やサイネリアで見事なほどに飾られていました。三浦順一校長は、野球のWBCで優勝した日本ティームの選手たちを例に、「人に勝つのではなく、自分に負けない気持ちで中学校でも頑張ってください」とはなむけの言葉を贈っていました。
式には、在校生、父母、来賓が出席し97名の子どもたちの門出を祝いました。卒業生の皆さん、中学校でも頑張ってください。

2009-3-25-1 コメント

九州経済白書説明会に出席しました

九州経済白書の説明会が、宮崎銀行宮崎支店ビルで開かれ出席しました。概要は、後日報告します。

2009-3-23-1 コメント

金曜会が開かれました

定例の金曜会が開かれ出席しました。今日は、2月県議会で議論された議員定数問題について私から経過と見通しについて説明しました。次回は4月24日(金)の予定です。

2009-3-19-2 コメント

2月県議会が閉会しました

本会議が開かれ、平成21年度当初予算案5625億3800万円、同補正予算案23億9928万1000円や包括外部監査契約の締結について等42件を原案どおり可決し閉会しました。
又、2年越しの検討課題であった県議会議員の定数削減について、自民党県議団は自民党独占の一人区を3つ増やして現在の7選挙区から8選挙区とする条例改正案の可決を強行しました。
 これまでの議員定数・選挙区委員会では、定数を45名から39名に削減することでは全委員が合意していましたが、死票が多い一人区を合区により可能な限り少なくし5選挙区とすべきとする社民党・愛みやざき・民主党・公明党案と8選挙区を一人区にすべきとする自民党案が対立していました。
 このため、社民党などは、西臼杵郡区と東臼杵郡区を一人区とし、清武町と三股町については過疎地域ではないので宮崎市と都城市に合区すべきとする譲歩案を示しました。更に、有識者や各界代表などの県民を対象にして意見を聞くべきとしましたが、「議会のことは議会で決めるべき」「党内議論を尽くした」として、自民党は考慮さえもしませんでした。まさに、独断と偏見、党利・党略と言えます。
県議会議員の役割は、広い視点にたった県政のチェックであり、己の地域のことのみ考えるのではなく、広域化での視点が欠かせません。そして、一票一票が平等に反映されるためにも、多様な意見を反映するためにも定数の複数化が必要なのです。
3名の議員が自民党県議団を離れて新たに会派を結成するなど、自民党内での議論も不十分であることが露呈しました。自民党案に反対する削減区の自民党議員の声を党議決定で封殺しようとする態度は、党内民主主義さえも放棄したものと言えます。
中央の迷走が、地方にまで及んだので、議員一人一人が持つ懐の深さがそこには感じられません。残念の一言に尽きます。11年前の定数削減で、地方切り捨てと叫んだ自民党議員が今回は逆に推進する定数削減とは一体何でしょうか。拙速のそしりを免れない愚行だと考えます。

2009-3-18-1 コメント

檍中学校の卒業式に出席しました

宮崎市立檍中学校第62回卒業式が、同校体育館で開かれ出席しました。平島敏郎校長は、234名の卒業生に「一人一人がかけがいのない存在です。自分がより良く生きていくためには、自立と共生がとても大事であり、そして人生至るところにチャンスがあります。皆さんのたゆまぬ努力を期待します」とはなむけの言葉を贈りました。
在校生代表の送辞と卒業生の答辞の後、全員で「さらば先生」や「卒業式の歌」、校歌を斉唱して式典を終わりましたが、会場に飾られた桜草などの草花がとてもきれいでした。234名のみなさん、卒業おめでとうございます。

2009-3-17-1 コメント

環境・新エネルギー特別委員会が開かれました

環境・新エネルギー対策特別委員会が開かれ、1年間の活動のまとめや反省点について議員間で議論しました。
その結果、「)楔の温室効果ガス排出量は、全体として減少しているがCO2 排出量は3%増加しており、森林整備や太陽光発電、バイオマス発電などを推進する必要がある。廃棄物処理で、県外産業廃棄物の県内搬入については要項規制から条例規制を検討して欲しい。リサイクルについては、建設コスト等の初期投資の回収や利払いが経営を圧迫しており、建設時の支援の充実やリサイクル製品の販路拡大などの経営面に支援を要する。し槓犠撞冏電や木質ペレット等のバイオマスエネルギーについては、資源量や使用可能量の把握、原料供給システムの構築などにより地産地消の拡大を図る。ヂ斥杆発電については、県の低利融資の周知や啓蒙活動を図るべき。」等の提言をまとめました。

2009-3-16-1 コメント

社民党県連合の引っ越しでした

労働福祉会館の建て替えに伴い、新事務所への引っ越し作業でした。新しい事務所は、宮崎市別府町6−17宇田ビル501号、電話は0985−24−3788です。お気軽にお立ち寄りください。疲れました。

2009-3-15-1 コメント

退職者の会総会で激励あいさつ

退職者でつくる「がんばれ社民党宮崎の会」の第13回定期総会が労働福祉会館で開かれ、会員増や地域の会設立などを取り組むことを決定しました。役員改選が行われ、会長に野口広一さん(NTT)、事務局長に山崎章治さん(NTT)を選出し、今後の選挙闘争などを取り組むことを決定しました。

2009-3-14-1 コメント

総務政策常任委員会が開かれ、全会一致で予算案等を可決しました

4日間の総務政策常任委員会の審議が今日で終了し、前年比0,6%増8年ぶりのプラス予算となった平成21年度一般会計当初予算案5、625億3、800万円ほか関係9議案を全会一致で原案通り可決しました。
今議会では私が指摘した予算編成の透明化や自然エネルギーの導入、養護学校高等部の設置などが盛り込まれており、不十分な点もあるもののおおむね評価できるのではないかと思いました。

2009-3-13-1 コメント

70年会で旧交を温めました

1970年(昭和45年)4月に宮崎県庁に同期で入庁し、昨年3月に退職した仲間でつくる70年会の交流会が5年ぶりに開かれ出席しました。続けて働いている人や趣味の世界に入っている人など、様々ですが皆さんお元気のようで楽しく懐かしい時間を過ごしました。世話役の植田さん、黒木さん、よろしくお願いします。

2009-3-10-1 コメント

本会議で補正予算などを可決しました

本会議が開かれ、一般会計補正予算案193億余の減額(5533億7082万6000円)や宮崎県安心こども基金条例、宮崎県ふるさと雇用再生特別基金条例など71議案を原案どおり可決しました。

2009-3-9-1 コメント

社民党常任幹事会で定額給付金を申請しないことになりました

第15回社民党県連合常任幹事会が、労働福祉会館で開かれ出席しました。衆議院選挙の決起大会として県連合定期大会を3月29日にひまわり荘で行うなうことや3月28日に都城市で衆議院選挙勝利総決起集会を行うことなどを決定しました。又、政府がすすめる定額給付金については、これまでの主張を貫くため所属議員は原則受け取らないことなども確認しました。

2009-3-7-2 コメント

連合宮崎春闘勝利総決起集会で連帯あいさつしデモ行進しました

県内から労働組合員850名が参加して、宮崎市栄町児童公園で連合宮崎2009春季生活闘争総決起集会が開かれ出席しました。
横山会長は「過去に例がないほど厳しい経済状況での春闘になるが、誰もが安心して暮らせる社会をつくらなくてはならない」とあいさつしました。
私は社民党を代表して「大企業は非正規や正規労働者を犠牲にして、この不況を乗り切ろうとしている。安心して暮らすためにも、政治の流れを変えなくてはならない。宮崎県では社民党は民主党と住み分けした。来る総選挙で政治の流れを変えよう」と連帯あいさつしました。
最後に「雇用と生活を守っていくために、経済や政治のあり方を抜本的に転換すべき」とするアピールを採択し、横山会長の音頭で頑張ろうを三唱して集会を終わりました。その後、栄町公園から高千穂通を経由して県庁までデモ行進し「賃金引き上げと雇用の確保を訴えました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。

2009-3-7-1 コメント

消防職員協議会の退職者激励会に参加しました

日中は常任委員会の審査があり、夕方から消防職員の退職予定者慰労会に出席しました。青年部でパワーポイントによる退職者の横顔が紹介されました。市民の生命と財産を守るため頑張っていただいた皆さん、健康にご留意され第2の人生をお過ごしください。お疲れ様でした。
その後、医療シンポジュームの反省会に出席し、医療関係者の方から医療現場の過酷さについてお聞きしました。20年以上、平日の午後8時以前は帰宅したことがなく、家族と食事を共にしたことはありませんとのお話には驚かされました。労働条件の改善が急務となっています。

2009-3-6-1 コメント

一般質問が始まりました

本日から3日間の予定で一般質問が始まりました。続けて補正予算に関する議案の審査が始まります。

2009-3-2-1 コメント
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