とりがい謙二の活動報告

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福島党首・松村県幹事長の街頭演説会がえびの市で開かれました

福島瑞穂党首を迎えての社民党街頭演説会が、えびの市・小林市・都城市で開かれ同行しました。延べ900名の党員や支持者、市民が参加した盛り上がった集会となりました。
前日夜遅く宮崎入りした福島党首は、早朝1区の推薦候補川村秀三郎事務所を訪問、川村候補を激励しました。集まった支持者20名を前に「日本の危機を乗り切るために何としても政権交代を!社民党も頑張るので一緒に川村さん当選に向けて力を合わせましょう。2区、3区も勝利して宮崎から政権交代を実現しましょう」とあいさつ。その後、お茶を飲みながら懇談しました。15分という短い時間でしたが、皆さん元気が出たようでした。(写真左:稲泉さん宅で懇談、写真右:溝口さん宅で近所の人も一緒に)

その後、えびの市役所で松村秀利予定候補、池田孝一えびの市議と合流して県農業経営者組織協議会長の養豚農家稲泉元司さんと酪農家溝口良弘さんを訪問し、現状をお聞きしました。稲泉さんは「農業は日本の文化です。減反などにより日本の農業は自給率が40%ととなるなど危機的です。農業農村を守らないと日本は滅びます」と自民党農政への不信をぶつけていました。

その後、宮崎銀行飯野支店前で街頭演説会が開かれ、福島党首は「3年前麻生総務大臣により三位一体改革と称して、地方交付税が6兆円カットされ、地方自治体の財政は厳しい状況に追い込まれた。更に、医師不足などにより地方は住めなくなりつつあるなかで、定額給付金の支給は愚策と言え事務費に820億円を要する。間違った政策により、国民の暮らしはなお一層苦しくなる。1日も早い総選挙で政治の流れを変えよう」と集まった約160名の市民に訴えました。(写真上:えびの会場で演説する福島党首)
松村秀利予定候補も、「地方を切り捨て、格差を拡大した自公政権を打倒するため立候補を決意した。勝利に向けて全力で闘います」と決意を述べました。(写真:小林会場で演説する松村予定候補)
最後に、満行潤一3区選対本部長の音頭で団結頑張ろうを三唱し閉会しましたが、参加者は、初めてえびの市を訪れた福島党首の演説に感動しているようでした。
その後、小林市と都城市で街頭演説会を行いましたが、参加者は延べ900人を超える盛り上がりを見せました。社民党県選対本部は4月末に照準を合わせ、勝利に向けた様々な取り組みを進める計画ですのでご支援をお願いします。(写真:都城会場に集まった支持者の皆さん)
途中、街宣しながらの移動でしたが、家から出てきて握手を求める人がいるなど、3区でもかってない現象が起きているように感じました。

2009-2-7-1
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