とりがい謙二の活動報告

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社民党全国代表者会議で総選挙に全力投入することを確認

東京社会文化会館で社民党の全国代表者会議が開かれ、松田浩一幹事長代理と出席しました。福島党首は、「外需依存の日本経済は、世界金融恐慌の影響をモロに受けているが、大企業は派遣切りや正社員の解雇により乗り切ろうとしている。社民党は雇用や医療など国民生活防衛に取り組んできた。今こそ、社会が社民党を求めている。何としても二桁台の議席を確保し総選挙に勝利しよう」と参加者に力強く訴えました。各地区代表者の討論の後、期高齢者医療制度の廃止や公立病院の存続などの総選挙闘争方針を確認しました。
私は、地域医療を再生する宮崎の取り組みを紹介し、宮崎県連の声として「総選挙後の連立政権樹立に当たっては、閣外協力にとどめること。東京都議選に候補者を擁立し闘うべき。」と全国の仲間の前で訴えました。多くの議論が出されましたが、連立政権参加は概ね慎重に対応すべきとの声がほとんどだったようでした。
最後に、福島党首の音頭で団結頑張ろうを三唱し代表者会議は終了しました。総選挙前の有意義な会議となりました。

2009-2-28-1
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