とりがい謙二の活動報告

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原発を考える「報道されない『原子力の不都合な真実』」が開かれる

宮崎の自然と未来を守る会主催の「報道されない『原子力の不都合な真実』」と題した反原発講演会が、宮崎市民プラザで開かれ参加しました。反原発を主張する元慶応大学助教授藤田祐孝さんと評論家広瀬隆さんが、パワーポイントを使い原子力発電の状況や国内電力の供給状況などをわかりやすく講演しました。
2005年の水力発電の稼働率20,8%(稼働能力4736万KW)、火力発電の稼働率49,5%(稼働能力1億7577万KW)、原子力発電の稼働率70,2%(稼働能力4958万KW)となっており、電力会社や日立・東芝・三菱などのメーカーは新たな原発や増設を検討しているが、稼働率を高めることで電力は供給できる」「六ヶ所村の再処理工場は、ガラス固化が機能不全となっており使用不能の状況だ。このため、新たな原発計画では最終処分場がセットになっている」「最終処分場の候補地として、動燃は宮崎で日向市東郷、串間市都井など2カ所、南郷町などをあげている」として、串間市が原発立地の候補地として再検討されつつあり警戒すべきだと話されました。
代替エネルギーとして、新大分発電所のガスコンバインドサイクル、マイクロガスタービン、燃料電池、太陽光などの自然エネルギーなどが有効であると指摘を興味深く聞きました。我が家でも、太陽光発電か燃料電池を使いたいものです。

2009-2-20-1
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