太平洋戦争に突入した12月8日を記念して宮日会館ホールで開かれた「12・8平和を考える集い」に参加しました。第1部のDVD「沖縄戦は消せない=集団自決と教科書検定」を全員で鑑賞した後、松村秀利社民党県連幹事長から「在日米軍再編と沖縄」と題した問題提起がありました。(写真:パワーポイントを使用し講演する松村幹事長)
松村幹事長は、「在日米軍再編ではなく、本当は米軍再編だ。64年前太平洋戦争最終局面で、沖縄県民40万人のうち10万人の命が奪われた。今でも米軍基地は県土の20%を占め。沖縄県民を苦しめている。米軍はグァム移転で世界戦略をたてており、辺野古にヘリ基地を建設するメリットはほとんどない。今こそ、沖縄県や日本から基地を撤去しよう」と訴えました。
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