とりがい謙二の活動報告

2009年11月の記事

一般質問が始まりました

今日から12月4日までの日程で一般質問が始まりました。20名の議員が登壇し県政の課題について、知事以下執行部の見解をただします。

2009-11-30-1 コメント

発達障害者センターで現状をお聞きしました

ひまわり学園の宮崎県発達障害者センターを訪問し、諸隈所長や小野主査などからお話をお聞きしました。
年間約3000件の学習障害や自閉症などの発達障害の相談や指導に当たっており、宮崎・延岡・都城市にセンターが日南・西都市に出張所を設置して相談指導に当たっているとのことでした。就学前・小学・中学・高校・大学・就労などのライフシテージでの当事者・保護者・関係機関の連携が今後の課題と言えます。

2009-11-27-1 コメント

「4木会」が開かれました

「金曜会」から名称が変わった「4木会」が開かれました。木曜日の方が都合の良い人が多いのか12名が集まり、「ユニバーサリズム(普遍主義)」について学習しました。3党連立合意により、政権がスタートして3ヶ月経ちますが自・公連立政権の負の遺産が重くのしかかり様々な困難が降り注いでいますが何とか乗り切って欲しいものです。
 しかし、選挙で選ばれた知事や市町村長が民主党県連を通じてしか陳情できないというのもおかしな話です。政府が、直接陳情を受け付けるシステムを確立すべきではないでしょうか。勿論、今までのような国の臨時職員に手渡すような陳情は論外です。

2009-11-26-1 コメント

11月定例県議会が開会しました

11月定例県議会が開会し、新型インフルエンザ対策事業9億2263万円や住宅用太陽光発電システム補助金1億円(1000軒)などを盛り込んだ総額65億9332万円の一般会計補正予算や医療施設耐震化臨時特例基金条例、歓楽街などでの客引き行為の規制を強化する「公衆に著しい迷惑をかける行為の防止に関する条例改正案(迷惑防止条例)」など条例15件、報告2件が提案されました。
一般質問は30日から12月4日までの5日間で、20名が登壇予定です。社民党は私と外山・高橋議員の予定です。県政の課題がありましたら、0985・26・7221までご連絡ください。
午後は、自治体議員団定期総会などに出席しました。

2009-11-25-1 コメント

後援会総会が開かれました

社民党県連合会議室で開かれた来春の参議院選挙の進め方について協議した後、魚よしで開かれたとりがい謙二後援会総会に出席しました。開会冒頭、ご逝去された藤野芳晃前会長へ黙祷を捧げたました。大坪輝彦新会長は「世のため人のため尽くしている鳥飼君を応援することが、間接的に社会に貢献することだと思い引き受けました。鳥飼君をみんなで協力して支えていきましょう」とあいさつしました。議事終了後、懇親に移り交流を深めました。大坪会長、よろしくお願いします。

2009-11-21-1 コメント

美郷町で林田町長と金丸院長にお聞きしました

美郷町立西郷病院で金丸院長と小野圭一事務長から現状についてお聞きしました。
最初にMRT放映のビデオ鑑賞しましたが、前期研修受け入れやクリニカルクラークシップを見て将来彼・彼女らがへき地の医療に従事しようという気持ちがおきればうれしいと語る金丸院長に医療にかける熱意を感じました。
また、パワーポイントで美郷町での地域医療実践も踏まえて、医療の現状と課題についてお話をお聞きしましたが、院長の熱意が伝わってくるようでした。救急患者は断らない、何でも相談できるかかりつけ医の存在、もしかすると延岡市などの都市部より美郷町や椎葉村などの方が1次医療は充実しているのではないのか思いました。地域医療学のライセンス制度創設で医師を定着させ呼び戻そうと強調されていました。だからこそ、県立延岡病院などでの2・3次医療の体制を何としても構築することが重要だと言えます。

村の概要:人口6391人、高齢化率42・8。中心部から日向市まで車で26キロ典型的な中山間地で、2006年に3村が合併しました。
病院の概要:村内唯一の医療機関、ベッド数29床、内科・放射線科・整形外科。1日平均入院患者26人、同外来患者99,6人、定着医師2名と県派遣自治医大卒医師2名など職員35名、非常勤など30名の合計65名。へき地医療支援拠点病院、救急告知病院。2002年全面改築。

2009-11-20-2 コメント

椎葉次男椎葉村副村長にお聞きしました

社民党調査団は、村長室で椎葉次男椎葉村副村長に村政の課題についてお聞きしました。「医療なくして村は存在できない」ため、病院の継続は最重要課題となっています。一般会計から2億円程度繰り出していた時もあったが、現在は1億2000万円程度となっています。住民は、生涯現役で生活しており病院にはあまり受診せず、我慢している部分もあるのかもしれないが医療費は県内で最低となっているとのことでした。県から2名の派遣は厳しいと言われているが、何としても継続していただきたい。院長は、人間の自然治癒力を活かして医療に頼らない生き方を推進し1次医療には村立病院が責任を持ち、町は保健・医療・福祉のネットおワークを強化しているので、県病院の体制を強化して重篤な患者については受け入れについては万全を期して欲しいと話しておられました。又、救急については、少人数派遣で役場職員で処遇する椎葉方式をとのことでした。(写真左:副村長と意見交換、右:上椎葉ダム)

終了後、時間調整を兼ね上椎葉ダムを見学しましたが、やはりその大きさに驚きました。

村の概要:人口約3000人、高齢化率37・8車で90分の熊本県との県境の村です。平家伝説を伝え「いのちかがやく森林文明郷・かてーり(住民の互助組織)の里」椎葉を目指していて、村民どうしの繋がりは強固なものがあります。

2009-11-20-1 コメント

社民党のへき地医療調査で椎葉村立病院の課題についてお聞きしました

椎葉村立病院で、吉持厳信院長や甲斐敬敏事務長からパワーポイントで現状の説明を受け課題について意見交換しました。
院長は定着医として地域医療の要となっており、県派遣の自治医科大学卒医師2名の3名体制で診療を行っています。(写真:椎葉村立病院で吉持院長と)
同病院の課題は、仝派遣医師2名の派遣継続。∩甬泙米始改良。復員が狭く谷沿いで救急車のサイレンが聞こえにくく、救急搬送車がバックしなければならないときがある。K漂劵悒蠅里泙泙芭匹い継続して欲しい。ドクターへリ導入の議論があるが、最近村内2ヶ所の巡回診療補助が60万円と減額されており、地道な予防活動への予算が減額となっては困りますと話しておられました。

救急医療については、常備消防がなく日中は病院職員が、その他は民間の運転業務協力隊に委託して搬送をお願い押しているとのことでした。
救急出動回数は年25件程度、搬送が20件程度で日向・延岡が主で、最近熊本が多くなってきているとのことでした。防災ヘリの出動をお願いすることが年平均1件程度あるが、医師の帰院はタクシーとなりその間医師不在となるため大変困っているので医師も防災ヘリに同乗派遣してもられえないか、又第2・3次医療を引き受ける県立延岡病院の受け入れ態勢を充実して欲しいと話しておられました。

吉持院長は、ホームページで「医療行政上、地形的にははなはだ不効率な自治体だが、椎葉では病を診て人を診ない医療はしない。私たちの努力で『椎葉村民にとっての世界一のかかりつけ病院になる』ことを目指している」と述べておられます。京都大学医学部を卒業してネパールで6年間ボランティアとして医療に従事するなど、人間の自然治癒力を大事にする医療が実践されているようで頭の下がる思いでした。村の概要:人口約3000人の村で、主に林業・農業で生計。熊本県との県境に位置し面積は536平方キロと広く山林が96%と平地はほとんどありません。高齢化率37・8。中心部から日向市まで75キロ、車で90分の典型的な過疎の村です。

病院の概要:村内唯一の医療機関、ベッド数30床、内科・外科・整形外科・総合診療科外科。1日平均入院患者19,1人、同外来患者87,6人、病院職員医師3名など42名。へき地医療拠点病院、救急告知病院。1995年移転改築。

2009-11-19-2 コメント

社民党県議団で入郷地区の医療実態調査を行いました(諸塚村)

社民党県議団は、一昨年から医療シンポジュームの開催や医師会・行政との意見交換を行うなど地域医療再生に取り組んでいますが、その一環として中山間地である諸塚村・椎葉村・美郷町にお邪魔し、太田・高橋議員などと現状と課題を調査しました。諸塚村役場で、西川健副村長、黒木重三郎副院長、山本説芳事務長からお話をお聞きしました。村の概要:人口1897人、高齢化率38・3(後期高齢化率21,2%、403人)。中心部から日向市まで車で50分・バスで90分の典型的な過疎の村ですが、平成の合併では自立を選択し様々な施策を展開し注目されています。(写真上:諸塚村での調査、同下:村行政と副院長)
常勤医師2名により診療を行っていますが、高齢(61歳、79歳)でもあり綱渡りの現状が続いており、医師確保が重要課題となっています。救急医療については、常備消防がないため役場消防本部職員17名が交代(夜間は待機)であたっています。
救急出動回数は年50〜60回で夜間等が約60%となっています。又、防災ヘリ出動の事例はないが、医師も併せて同乗派遣して欲しい、県立延岡病院の受け入れ態勢を充実して欲しい、自治医科大学卒業医師の派遣を再開して欲しい、へき地医療拠点病院からのサテライト派遣が計画されているが現在の医師が退職したら常勤医師を派遣して欲しいなどと話しておられました。

病院の概要:村内唯一の医療機関、ベッド数28床、内科・小児科・外科の3科を医師2名で当たり、平日夜間は交代で当直し土・日は宮崎大学第1外科からの派遣医師で対応、1日平均入院患者12,6人、同外来患者71,5人、看護師8准看護師9計17人、夜勤は2名で2交代制、スタッフは全部で35名でその内18名が臨時・委託職員となっています。

〆G3月までの16年間、県より自治医科大学卒業医師の派遣を受けていたが、派遣先病院の増加とローテーションの関係で派遣が困難となり、村独自で医師を確保したが課題も多いとのことでした。又、副院長(79歳)は高齢だが、村出身者で単身で頑張って貰っているが後任の確保が大きな課題となっています。
公立病院ガイドラインに基づき、有床診療所として2011年に改築を計画しています。

2009-11-19-1 コメント

日米共同の機雷・掃海特別訓練の中止を申し入れました

社民党県連合と県労組会議は、東国原知事に11月21日〜12月1日の予定で行われる日米共同訓練の中止と民間港の軍事利用を中止するよう申し入れました。
応対した渋谷危機管理局長は、「県民の安全を最優先するよう自衛隊に申し入れてきたが、今後も十分注意したい」と答えました。

2009-11-18-3 コメント

「より良い地域医療を確立するための対策会議」に出席しました

宮崎市職現業評議会定期大会に出席の後、社民党会議室で開かれた第4回「より良い地域医療を確立するための対策会議」に出席しました。
県立3病院の経営形態を検討する宮崎・日南・延岡病院分科会の各最終報告書が出されたのを受けて、内容を分析し本県における経営形態を議論した結果、公営企業法の全部適用という現経営形態が最適であり、今後各医療圏での県立病院の役割を十分踏まえて取り組んで行くことを確認しました。
また、内科医師引き上げで危機的状況に陥っている小林市民病院のあり方を考えるシンポジュームについては、西諸医療圏の問題として現地と十分協議して進めることとなりました。

2009-11-18-2 コメント

11月議会に向けて党議が開かれました

議会運営委員会が開かれ、総務部長から低所得者への負担軽減を図る新型インフルエンザ対策事業9億2263万円などを盛り込んだ総額65億9332万円の一般会計補正予算や医療施設耐震化臨時特例基金条例、歓楽街などでの客引き行為の規制を強化する「公衆に著しい迷惑をかける行為の防止に関する条例改正案(迷惑防止条例)」など条例15件、報告2件が提案されました。
会期は11月25日から12月11日までの17日間で、一般質問は11月30日から12月4日までとなっており、社民党は高橋・外山議員と私が登壇予定です。
午後は、県労組会議や県職労など支持団体との意見交換を行いました。

2009-11-18-1 コメント

県観光振興議員連盟と観光団体との県北地区意見交換会に出席

県議会観光振興銀連盟と観光団体との県北地区意見交換会が、延岡ロイヤルホテルで開かれました。主催者である外山議員連盟会長あいさつの後、各地域の取り組みが報告されました
野々下延岡市商工観光課長からは観光振興ビジョンにより観光DVDによるPRや北浦ブルーツーリズム取り組みが、田崎日向市観光会長からはサーフィンのA級大会が実施できる環境の整備や東郷町の若山牧水没後80周年の取り組みが、樋川高千穂町企画課長からは現在149万人の観光客だが九州西側に新幹線が2年後に整備されるのを睨み、阿蘇観光客1900万人の1割を引っ張ってくるよう取り組んでいる。又2010年に村市場をスタートさせ中心部に賑わいを創出したいと地域の取り組みについて報告がありました。
その後、観光コンベンション協会やJRなどの団体から意見があり、地域の宝を輝かせる取り組みと広域連携を図ることなどの重要性を確認して会を終わりました。
参加者は、これまで宮崎市での集まりや協議が多かったが、県北地域で実施し意見交換した今回の取り組みは良かったと話しておられました。

2009-11-17-1 コメント

宮崎市郡医師会と地域医療について意見交換しました

夜7時から医師会事務局で行われた社民党地域医療対策本部と宮崎市郡医師会理事会との地域医療に関する意見交換会に出席しました。
冒頭、社民党を代表して私、医師会を代表して中村典生会長から「本格的な医師不足が宮崎にも現れてくるようになった、お互い協力して地域医療を守っていこう」とあいさつがありました。
最初に、川名隆司理事から医療法の歴史や第5次改正、宮崎市夜間急病センターの問題点、地域医療再生計画などについてパワーポイントを使った問題提起ののち、コンビニ受診・医師や看護師への暴力・医事紛争などについて意見交換しました。
私は、国民皆保険の重要性、医療の不確実性などについて、県民はもっと理解を深めるべきではないかなどの意見を申し上げました。
また医師会から、医師会病院や検査センターの改築と集中化について協力して欲しいとの要請がありました。
今回で2回目の意見交換でしたが、地域の医療を崩壊から守るため、日頃からの取り組みが大変重要だとその思いを一層深めました。

2009-11-16-2 コメント

発達障害児をもつ母親と一緒に県教育委員会と意見交換しました

アスペルガーやADHDなどの発達障害のある児童のお母さんたちから、学校や社会生活での課題について中川市議と徳重市議と一緒にお話をお聞きしました。教師や学校・周囲の理解不足の中で、対応に大変苦慮しており、是非教師の研修により資質の向上とシステムの強化を図って欲しいとの意見が出ていました。
その後、県教委特別支援室などと現状について意見交換しましたが、高校ではコーディネータを配置して2年目で軌道に乗っていないが力を入れていることや高校受験について別室での受験など特別な配慮などを行っていることなどが報告されました。
母親側からは、教師の発達障害への理解と資質向上、一般教師の研修充実による障害児の掘り起こしや対応充実を図って欲しいとの要望などが出されました。
しかし、驚いたのは教頭と協議して半年前から発達障害研修を家庭教育学級で計画していたところ、PTAのブロック別研修が1ヶ月前に同じ学校で計画されるとして中止させられたとの事例でした。発達障害への認識不足と無理解の現実が、如実に示され母親たちは納得できないとやり場のない憤りを示していましたが、当然でしょう。講師の予約も半年前からですから、誰もがなんだそれはと思うのではないでしょうか。

2009-11-16-1 コメント

宮崎県庁友会40周年記念大会に出席しました

東京から帰県後、ホテルプラザで開かれた宮崎県庁友会創立40周年記念大会に出席しました。記念式典では、長寿者への記念品の贈呈や庁友会の歩みなどの紹介がありましたが、やはり歴史を感じさせました。
また第2部で上田脳神経外科の上田孝院長が、「脳卒中の予防法、長寿の秘訣」と題して講演され、症例を紹介したうえで「脳ドックは重要だが、専門医の診察が非常に大事だ。MRIは異常を見つけることはできるが、それが何なのかまではわからない。ペットはアルツハイマー病や脳腫瘍を発見する。首のエコーは大変重要で、動脈硬化がどれくらい進んでいるか発見できる。メタボは、成長ホルモンが減少しており、運動は成長ホルモンを生成するので、運動は大事だ。加齢だけでは知的能力は落ちないので元気に毎日を過ごしてください」と日頃から健康に留意するよう語りかけていました。
第3部の記念パーティーでは、日本郷土民謡協会宮崎県支部・州明会の皆さんの早調ひえつき節などが披露された後、今日の出席者で最高齢93歳の村田勝平さんの音頭で乾杯し懇親会に入りましたが、皆さん久しぶりの再会を喜び合いながら杯を交わしていました。

2009-11-14-1 コメント

都道府県議会議員研究交流大会に出席しました

東京都都市センターホテルで開かれた第9回都道府県議会議員研究交流大会に出席しました。
主催者挨拶の後、「さらなる改革を求められる広域自治体議会」と題した基調講演で、大森弥(わたる)東京大学名誉教授は「議員は何者か。議会はチェック機関・承認機関ではない。議会こそが、県政の課題を企画・立案して、首長が実行する体制が求められている。団体の意志決定は議会こそができるし、住民が責任を持つと言うことだ。」と広域自治体としての都道府県議会の責任の重要性を強調されました。別記は、大森先生が強調された事項です。(写真左:講演する大森先生、写真右:議会と財政統制分科会)

その後、私が参加した「議会と財政統制」など5つの分科会に別れて、議会のあり方について討議しましたが、議会のレベルにかなりの差を感じました。特に、三重県では宮崎県議会で私たちが主張している予算決算特別委員会はすでに実施済みで現在では知事の予算編成の公開などかなり進んでいます。議員の意識にもかなりのズレがあるようです。(しかし本日の講演では、「政権交代で道州制の議論がストップするとして、自民・公明党の敗北は良かった」、「しかし、民主党も地域主権と言うなど憲法改正しなければできないことを言っているのはおかしい」と歯に衣着せぬ直言は、大森先生の面目躍如といった感じでした。約600人の内、400名以上の自民党議員には厳しい内容でした。

以下は、大森先生の強調された事項です。
\権交代後の仕分け作業は、おかしい手法だ。内部でやるべきものだが、地方でも実施することになるのではないか。
▲泪縫侫Д好箸蓮⇒権者が作成者と同じレベルの知識を持っていなくてはならない。もし、なければ白紙委任と言うことだ。しかし、有権者として約束していない。
29次地方制度調査会答申で、市町村の基本構想は議決事項ではなくなるだろう。しかし、首長選挙のマニフェストが長期計画になるのはおかしい。自治法では138条の2に首長は執行機関であると定めている。知事は、議会の議決事項を誠実に執行することが求められている。だからこそ、議会は県政の課題を企画・立案しなくてはならない。
て蚕制は日本を破壊する。都市と町村は共存しないと日本は滅びる。
ッ了など首長が退職金を取得するのは、戦前の考えで即刻廃止すべきだ。
常勤・非常勤という考え方がおかしく、通年議会とすべきだ。都道府県議会には果たすべき大きな役割があることを考えて欲しい。又、知事等が、議会を招集するのはおかしな話だ。

2009-11-13-1 コメント

宮崎市職労定期大会に出席しました

熊本市からバスで帰県後、宮崎観光ホテルで開かれた宮崎市職労の定期大会に出席しました。鬼束委員長は、「公務員を取り巻く情勢は厳しいものがあるが、団結を強化することが大事だ。確定交渉など精一杯取り組んでいく。又、市長選は自治労県本部方針などの方針をを踏まえ対応を決めていきたい」と結束を呼びかけました。
私からも「総選挙では1・2区での勝利することができた。ご支援に感謝したい。しかし、3区では残念ながら落選となった。今後は、参議院選挙での勝利と再来年の統一自治体選挙で勝利するため、医療再生など日常活動を強化していく」と日頃の支援へのお礼と決意を申し上げました。
その後、議事に移り原案どおり可決して半日大会を終わりました。役員・代議員の皆さんお疲れさまでした。

2009-11-12-1 コメント

南九州観光振興会議に出席しました

熊本全日空ホテルで開かれた宮崎県・鹿児島県・熊本県議会議員でつくる南九州観光振興会議に出席しました。主催者あいさつの後、「杖立,s瀬戸屋style」と題して、杖立温泉観光旅館協同組合渡邉誠次理事長の記念講演がありました。(写真:右あいさつする樺島知事、左講演する渡邉理事長)
渡邉理事長は、「人口300人の高齢化が進む温泉地だが、観光地づくりは地域づくりにつながるとして瀬戸屋(裏路地のことをこう言う)を見直し様々な祭りを取り組んでいる」と観光の原点について強調されていました。

その後、議事に入り南九州3県の連携の現状や強化について意見交換し、緊密な連携と協力を図るとした決議を採択して閉会しました。しかし、熊本には温泉が多いですね。地図で見ると吃驚します。
夜は懇親会でしたが、同席した兵谷芳康副知事によると、熊本市は植木町3万人と合併し政令市になる予定とのことでした。又、2年後には新幹線が全面開通し、鹿児島と福岡が1時間20分で結ばれることとなり宮崎県の課題を突きつけられ会合でした。

2009-11-11-1 コメント

県退職者会研修会に出席しました

午前中は、行財政改革特別委員会に出席し、予算編成公開や出先機関の総合事務所化について議論しました。
午後は、発達障害児の保護者と協議、子どもの高校進学の諸課題について県教育委員会と話し合いをすることになりました。
 その後、ひまわり荘で開かれた県職退職者会中央支部の秋季研修会に出席しました。奥宮博支部長のあいさつの後、同会員でもある薬剤師内田保寛さんから「高齢者と薬」と題した講演があり、正しい薬の飲み方や薬事法の改正、薬の飲みあわせなどについてわかりやすく話しておられました。身近な問題だけに参加者からは次々と質問が出ていました。(写真:講演する内田さん)

 講演終了後の交流会では、出席者は久しぶりの再会を喜びながらカラオケや抽選で盛り上がりました。

2009-11-9-1 コメント

檍北小学校の創立25周年が盛大に開かれました

檍北小学校の創立25周年が、同校体育館で市長や教育庁、歴代校長、PTA会長などが出席して開かれました。式典後、記念イベントとして同校児童の歌や合奏、群読などがあり、保護者などが熱心に見学していました。(写真左:校歌を作曲した根井翼さんの指揮による校歌の合唱、右:「誰にだってお誕生日」を歌う1年生)
来賓に配布された実行委員会手作りの心温まる挨拶状には、校木のタブの木の葉が添えられるなど工夫が凝らされていて感激しました。

2009-11-8-1 コメント

県労組会議総会に出席しました

県労組会議の総会が、スカイタワーホテルで開かれ出席しました。新名議長は、「総選挙では緩やかな反自公戦線ができ、民主党の圧勝につながった。しかし、県内では自民党の底力は侮れない。来年の参議院選挙でも反自公勢力が結集しないと勝てないのではないか。民主・社民の順番で候補を擁立したらどうか。労組会議は、平和と民主主義を守るために社民党と協力して運動を進める」と主催者あいさつしました。
私は、社民党を代表し総選挙支援への感謝と「医療を守る取り組みなどを進めながら、党の足腰を強くするため自治体議員選挙に全力をあげる。」と決意のあいさつをしました。
総会には、約100名が参加し、今後日米共同訓練反対闘争や足を守る取り組みなどを行っていくことを確認しました。

2009-11-7-1 コメント

えだばる自治会運動会が開かれ参加しました

第18回えだばる自治会大運動会が、子どもや大人約130人が参加してえだばるふれあい広場で行われました。開会式の後、幼児・小学生の徒競走や玉入れ競技などが行われ、元気ですかと声をかけあっていました。私も、ビン倒し競争に参加しましたが、毎日の忙しさにまぎれ近くに住みながら顔を合わすことが少ない住民同士のすばらしい交流となったようでした。(写真:えだばる運動会)

その後、社会福祉事業団労組の定期大会に出席してあいさつ。午後は、妻と一緒にフローランテで行われた宮崎市の福祉健康祭りに参加しました。天候にも恵まれ大勢の市民で賑わっていました。

2009-11-3-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

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〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770