とりがい謙二の活動報告

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宮崎市郡医師会と地域医療について意見交換しました

夜7時から医師会事務局で行われた社民党地域医療対策本部と宮崎市郡医師会理事会との地域医療に関する意見交換会に出席しました。
冒頭、社民党を代表して私、医師会を代表して中村典生会長から「本格的な医師不足が宮崎にも現れてくるようになった、お互い協力して地域医療を守っていこう」とあいさつがありました。
最初に、川名隆司理事から医療法の歴史や第5次改正、宮崎市夜間急病センターの問題点、地域医療再生計画などについてパワーポイントを使った問題提起ののち、コンビニ受診・医師や看護師への暴力・医事紛争などについて意見交換しました。
私は、国民皆保険の重要性、医療の不確実性などについて、県民はもっと理解を深めるべきではないかなどの意見を申し上げました。
また医師会から、医師会病院や検査センターの改築と集中化について協力して欲しいとの要請がありました。
今回で2回目の意見交換でしたが、地域の医療を崩壊から守るため、日頃からの取り組みが大変重要だとその思いを一層深めました。

2009-11-16-2
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発達障害児をもつ母親と一緒に県教育委員会と意見交換しました

アスペルガーやADHDなどの発達障害のある児童のお母さんたちから、学校や社会生活での課題について中川市議と徳重市議と一緒にお話をお聞きしました。教師や学校・周囲の理解不足の中で、対応に大変苦慮しており、是非教師の研修により資質の向上とシステムの強化を図って欲しいとの意見が出ていました。
その後、県教委特別支援室などと現状について意見交換しましたが、高校ではコーディネータを配置して2年目で軌道に乗っていないが力を入れていることや高校受験について別室での受験など特別な配慮などを行っていることなどが報告されました。
母親側からは、教師の発達障害への理解と資質向上、一般教師の研修充実による障害児の掘り起こしや対応充実を図って欲しいとの要望などが出されました。
しかし、驚いたのは教頭と協議して半年前から発達障害研修を家庭教育学級で計画していたところ、PTAのブロック別研修が1ヶ月前に同じ学校で計画されるとして中止させられたとの事例でした。発達障害への認識不足と無理解の現実が、如実に示され母親たちは納得できないとやり場のない憤りを示していましたが、当然でしょう。講師の予約も半年前からですから、誰もがなんだそれはと思うのではないでしょうか。

2009-11-16-1
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