とりがい謙二の活動報告

2009年10月の記事

社民党県連合臨時大会を開きました

社民党宮崎県連は、宮崎市スカイタワーホテルで臨時大会を開き総選挙のため先送りとなっていた役員改選を行いました。3党連立政権に男女共同・消費者等担当大臣に就任した福島瑞穂党首が帰宮し、「社民党は、新政権の品質保証の役割を果たす。来年の参議院選挙、2011年の統一自治体選挙で勝利して国民の生活再建を図りましょう」とあいさつしました。(写真左:あいさつする福島党首、写真左:激励の花束贈呈)

大会には代議員など約90人が出席し、総選挙の総括などが行われました。なお、役員には現役員19人が再任され、今後医療再生などの運動を地道に取り組むことなどが確認されました。

2009-10-31-1 コメント

県職労宮崎支部大会に出席しました

ひまわり荘で開かれた県職宮崎支部の定期大会に出席しました。皆さん、学習会やマラソン大会など積極的に活動しています。

2009-10-30-1 コメント

檍地区文化祭を見学しました

檍中学校体育館で第20回檍地区文化祭が開かれました。開会式の後、浮之城保育園や檍小学校、各自地公民館からお遊戯や踊りなどが披露され賑わいました。会場には、地元愛好者の絵画や生け花などが展示され、屋外ではうどんや焼きそばなど父母による食べ物が格安で準備され好評を博していましたが、私もぜんざいをおいしくいただき、うどんと豚まんを買って帰りました。お疲れさまでした。

2009-10-25-1 コメント

常任委員会で伊丹市の廃食用油再生燃料化事業を調査しました

環境農林水産常任委員会の県外視察で、兵庫県伊丹市の廃食用油再生燃料化事業を調査しました。
伊丹市では、1999年度から、一般家庭や保育所などから排出される廃食用油を回収し、バイオディーゼル燃料として再生、市のゴミ収集車や廃食用油回収車の燃料として利活用することにより、バイオマス資源の利活用推進と二酸化炭素排出削減に取り組んでいます。
回収については、回収容器を貸与し回収時期については調整の上、月1回設定し、専用収集車で回収を実施しています。

現在宮崎市でも取り組まれていますが、その先見性には驚かされます。人口約20万人(宮崎市37万人)、面積25平方キロ(宮崎市約600平方キロ)と人口密度はかなり高いことにも吃驚です。

2009-10-23-2 コメント

環境農林常任委員会県外視察で中部国際空港調査

中部国際空港は、設計段階からユニバーサルデザインにより建設されており全てのトイレが手動車いすで利用でき通路や動く歩道など障害者に配慮されていました。また、コ・ジェネレーションシステムや自然採光などの活用、電気自動車やハイブリッドカーが採用されています。
空港敷地内にリサイクルセンターが設置され、機内清掃ゴミなど分別困難なゴミを分別リサイクルしていました。カン、ペットボトル、ビン、雑誌、プラ容器などありあらゆるゴミが排出されているのには驚きましたが、アルミペレットやダンボール、トイレットペーパーなどに再利用されているとのことでした。同空港は、運用時間24時間、スポット数は64、滑走路長は3500メートルとなっています。

2009-10-21-1 コメント

9月県議会が閉会しました

 総額449億円余に上る一般会計補正予算案や昨年度の歳入歳出などの5決算の議案などを、可決・認定して長丁場の9月定例県議会が終わりました。

2009-10-20-1 コメント

檍北小学校の運動会を見学しました

檍北小学校のわくわく運動会が、秋空の下同校運動場で開かれ見学しました。1年生のダンス「どうぞ、めしあがれ」や学年リレー、ペットボトルを太鼓に見立てた「北つ子エイサー」など工夫が随所に見られ、楽しい運動会でした。
学式では落ち着きがなく足をぶらぶらさせていた1年生が、リレーやダンスなどではしっかりとプレーするなどその成長ぶりに驚かされます。数年前まで春に行われていた運動会ですが、10月は学校全体にも落ち着きがみられます。やはり、この時期の運動会が良いなと思いました。

2009-10-18-1 コメント

スポレク宮崎の開会式に出席しました

スポレク宮崎2009の開会式が、県総合運動公園陸上競技場で開かれました。アトラクションと式典を組み合わせたユニークな構成で、高千穂町の夜神楽やこどもたちの創作ダンス、選手宣誓や主催者あいさつなど宮崎らしさがふんだんに盛り込まれ、全国から来宮した選手団や韓国選手団も大喜びでした。(写真左:勇壮な高千穂神楽、写真右:全国からの選手団)
4日間の日程で24種目が県内15市町で行われ、熱戦が展開されます。

2009-10-17-1 コメント

観光列車「海幸山幸」に試乗しました

JR九州が新たに運行する観光列車「海幸山幸」の試乗会があり、宮崎駅から青島駅まで試乗しました。昨年9月全線廃止となった第3セクター高千穂鉄道からトロッコ列車を購入して内装と外装に飫肥杉を使用して全面改装し、今度は観光特急として日南線で土・日・祝日の1日一往復で運行を始めることになりました。
短距離短時間の試乗でしたが、清潔感にあふれた木の感触がすばらしく感じました。多くの観光客に利用して欲しいものです。

2009-10-6-3 コメント

国道220号青島〜日南改良促進期成同盟会が開かれました

国道220号青島〜日南改良促進期成同盟会が、宮崎市長や日南市長などが出席してホテルプラザ宮崎で開かれました。国道220線は、自民党政権時代に見直しの対象区とされましたが、県南地域と宮崎市を結ぶ生活や医療、物流の重要な路線であり早急な整備が求められています。

2009-10-6-2 コメント

宮崎須木線・南俣宮崎線道路改良促進既成同盟会が開かれました

主要地方道宮崎須木線・南俣宮崎線道路改良促進既成同盟会が、宮崎市長など関係者が出席してホテルプラザ宮崎で開かれました。同路線は、小林市須木や綾町などを結ぶ幹線道路で宮崎市松橋の電線共同溝工事や国富町での工事が進められています。

2009-10-6-1 コメント

県医師会稲倉会長と地域医療の充実について意見交換しました

地域医療再生の方策を探るため、鳥飼・満行・太田の3県議会議員と県医師会稲倉会長の意見交換を行いました。
稲倉会長は、冒頭に師確保が大きな課題であるとした上で次のような認識を示されました。「”賊,琉綮奸Υ埜鄂Π等の不足に関するアンケート調査を行ったが、本県医師数の1/4に相当する内科・外科合計で678人が不足しているとの結果が出た。∈2鵑痢地域医療再生計画に期待している。宮崎大学も真剣に医師確保に向けて、救急医療に力を入れてくる。50億円の地域医療再生基金をぜひ確保してほしい。8立病院の経営形態については、公営企業法の全部適用が望ましいと思う。県立病院が採算ばかりを考えるようになると、公的病院としての意味がない。また、独立法人型になると、県民の意見が反映されなくなり、議会としてのチェックが効かなくなる。ぅ疋ターヘリの導入や寄付講座等について、社民党県議団が県議会で質問に感謝している。また、コ・メディカルやメディカルクラークの処遇改善も重要である」と話しておられました。
今回、医療を取り巻く現状について幅広く意見交換できたことは有意義でした。今後とも意見交換の場を持つことを確認して終わりました。

2009-10-5-3 コメント

宮崎市選出県議会議員と津村市長との市政推進懇談会に出席

ホテルプラザで開かれた宮崎市幹部と選出県議会議員による市政推進懇談会に出席しました。津村市長のあいさつの後、‘蚕制を見据えたさらなる地方分権改革の推進について、県費教職員の人事権等の委譲について、青島活性化に対する支援について、担当部長から説明がありました。

私から、。横梗|亙制度調査会答申に小規模市町村の存続が明記されたことを踏まえ、今後極めて大きな市から非常に小さな市町村までが存続することになる。宮崎市のような中核市はこれらを支援すべきではないか。県費教職員の人事権の委譲は、中核市にとっては都合がよいがそれ以外の市町村への対応について十分な検討が必要ではないか等の意見を申し上げました。

又、津村市長から市役所内に権限委譲検討会を発足し可能な限り事務以上を受けるようしているとの考えが示されました。児童相談所についても宮崎市でやりたいと検討しているとのことでしたので、児童福祉司等の専門職員の確保について十分な検討をお願いしました。

その他市長から\津膤萓会の和多屋別荘グループによるコテージ24棟、レストラン等の整備は、2011年度には完成の予定であること。∪津臚り口の歩道橋の撤去はイメージ的にも重要なので県においてもできるだけ早く対応をお願いしたいとのことでした。

2009-10-5-2 コメント

知事への連合宮崎政策制度要求書提出に同席しました

連合宮崎の「2009連合宮崎政策・制度要求と提言」の東国原知事提出に同席しました。横山会長のあいさつの後、佐藤事務局長から「県立病院の公設公営の継続について」等6項目の追加説明があり、知事から商工観光労働部長名で文書回答を行う旨の答えがありました。財津道代ハートスペースM会長からDV問題について別途説明があるなど各参加者から要望が出されましたが、知事はほとんど関心示さず何とも拍子抜けの感でした。

2009-10-5-1 コメント

県畜産共進会が開かれました

小林地域家畜市場で開かれた第55回県畜産共進会の種畜部門に来賓として出席しました。肉用種種牛の部に63頭、乳用種種牛の部に60頭、種馬の部に10頭が出品され、それぞれ肉付きや毛色などが審査されチャンピオンが選ばれていました。畜産農家の皆さんが手塩にかけて育てただけあって、素人目にもすばらしいなと感じました。特に、チャンピオン牛には、姿・形・顔つきなどほれぼれしました。私も、入賞したメタルを牛の頭にこわごわかけましたが、やはり牛も頭に触られるのはいやなようで農家の方に手伝っていただきました。農家皆さん、県や農協の皆さんお疲れさまでした。(写真:左肉用種種牛、右種馬)

東国原知事は欠席のため、県を代表しての祝辞は河野副知事が述べていましたが、知事の欠席に参加者から批判が出ていました。2年おきに開かれる畜産共進会ですから、畜産県の知事として万難を排して出席すべきではないでしょうか。

2009-10-3-1 コメント
お問い合わせ・連絡先

とりがい後援会事務所地図
〒880-0834 宮崎市新別府町前浜1401-105  TEL・FAX : 0985-22-9770