とりがい謙二の活動報告

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県医師会稲倉会長と地域医療の充実について意見交換しました

地域医療再生の方策を探るため、鳥飼・満行・太田の3県議会議員と県医師会稲倉会長の意見交換を行いました。
稲倉会長は、冒頭に師確保が大きな課題であるとした上で次のような認識を示されました。「”賊,琉綮奸Υ埜鄂Π等の不足に関するアンケート調査を行ったが、本県医師数の1/4に相当する内科・外科合計で678人が不足しているとの結果が出た。∈2鵑痢地域医療再生計画に期待している。宮崎大学も真剣に医師確保に向けて、救急医療に力を入れてくる。50億円の地域医療再生基金をぜひ確保してほしい。8立病院の経営形態については、公営企業法の全部適用が望ましいと思う。県立病院が採算ばかりを考えるようになると、公的病院としての意味がない。また、独立法人型になると、県民の意見が反映されなくなり、議会としてのチェックが効かなくなる。ぅ疋ターヘリの導入や寄付講座等について、社民党県議団が県議会で質問に感謝している。また、コ・メディカルやメディカルクラークの処遇改善も重要である」と話しておられました。
今回、医療を取り巻く現状について幅広く意見交換できたことは有意義でした。今後とも意見交換の場を持つことを確認して終わりました。

2009-10-5-3
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宮崎市選出県議会議員と津村市長との市政推進懇談会に出席

ホテルプラザで開かれた宮崎市幹部と選出県議会議員による市政推進懇談会に出席しました。津村市長のあいさつの後、‘蚕制を見据えたさらなる地方分権改革の推進について、県費教職員の人事権等の委譲について、青島活性化に対する支援について、担当部長から説明がありました。

私から、。横梗|亙制度調査会答申に小規模市町村の存続が明記されたことを踏まえ、今後極めて大きな市から非常に小さな市町村までが存続することになる。宮崎市のような中核市はこれらを支援すべきではないか。県費教職員の人事権の委譲は、中核市にとっては都合がよいがそれ以外の市町村への対応について十分な検討が必要ではないか等の意見を申し上げました。

又、津村市長から市役所内に権限委譲検討会を発足し可能な限り事務以上を受けるようしているとの考えが示されました。児童相談所についても宮崎市でやりたいと検討しているとのことでしたので、児童福祉司等の専門職員の確保について十分な検討をお願いしました。

その他市長から\津膤萓会の和多屋別荘グループによるコテージ24棟、レストラン等の整備は、2011年度には完成の予定であること。∪津臚り口の歩道橋の撤去はイメージ的にも重要なので県においてもできるだけ早く対応をお願いしたいとのことでした。

2009-10-5-2
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知事への連合宮崎政策制度要求書提出に同席しました

連合宮崎の「2009連合宮崎政策・制度要求と提言」の東国原知事提出に同席しました。横山会長のあいさつの後、佐藤事務局長から「県立病院の公設公営の継続について」等6項目の追加説明があり、知事から商工観光労働部長名で文書回答を行う旨の答えがありました。財津道代ハートスペースM会長からDV問題について別途説明があるなど各参加者から要望が出されましたが、知事はほとんど関心示さず何とも拍子抜けの感でした。

2009-10-5-1
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