とりがい謙二の活動報告

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環境農林常任委員会県外視察で中部国際空港調査

中部国際空港は、設計段階からユニバーサルデザインにより建設されており全てのトイレが手動車いすで利用でき通路や動く歩道など障害者に配慮されていました。また、コ・ジェネレーションシステムや自然採光などの活用、電気自動車やハイブリッドカーが採用されています。
空港敷地内にリサイクルセンターが設置され、機内清掃ゴミなど分別困難なゴミを分別リサイクルしていました。カン、ペットボトル、ビン、雑誌、プラ容器などありあらゆるゴミが排出されているのには驚きましたが、アルミペレットやダンボール、トイレットペーパーなどに再利用されているとのことでした。同空港は、運用時間24時間、スポット数は64、滑走路長は3500メートルとなっています。

2009-10-21-1
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